第5回のだめの会

 昨夜、我が家で第5回目ののだめの会が開かれました。参加者は34人(子ども含む)。これまでののだめでは、バイオリン、フルート、トランペット、サックス、ピアノ、というように楽器を演奏する方が多かったのですが、今回はまた雰囲気が違いました。

 一番多かったのは合唱。前にも書いたと思いますが、のだめをきっかけにできた合唱団、と言ってもまだ10人足らずですが、昨日命名【のだめ合唱団】(そのまんま・・・coldsweats01)が歌った、『アヴェ・ヴェルム・コルプス』『Tomorrow』、そして、O.Familyの『気球に乗ってどもまでも』(伴奏は主人。難しいようで毎日一生懸命練習してました)、Iさんの『巡恋歌』ギター弾き語り、Eちゃん伴奏での『瞳を閉じて』全員合唱、Uさんの『One Tin Soldier』ギター弾き語り。楽器のエントリーは、Kちゃんのフルート『栄光の架橋』、Rさんのピアノ『Take the A train』、同じくRさん&Sくん(息子さんです)のピアニカ&リコーダー『故郷の空』、Tさん&私のT.Sax&A.Sax『星に願いを』『枯葉』、Nちゃんのバイオリン『いつも何度でも』。とにかく、ジャズあり、クラシックあり、ポップスあり。特に知っている歌は、皆さん自然に一緒に歌って楽しんでいました。

 TさんとのDuoは、当日一度合わせただけで、ほとんどぶっつけ本番。しかもTさん、出る直前に、「ここ3回くりかえそうか」、「3回目は、1人で自由に吹いて。ぼく、途中から入るから、ここからインテンポね」と。「えっっっ・・・・sweat01」。出番直前ですから、どうこう言っている暇はなく、「とにかくやってみます・・・」。アドリブなんて全く聞かない私にとって、楽譜にないことをするのはホントに至難の業。しかも練習してないんですから。そして本番。音もいっぱい間違えて、途中微妙にずれたところもあったのですが、最初と最後はバッチリ合いましたsign03すごいsign01奇跡ですsign03終了後「久しぶりに緊張した~」とTさんに話したところ、「良かったね~。やっぱり直前に言うのがいいんだよ~」と。本当ならもっと曖昧な感じで、例えば「みんなのノリが良かったら繰り返そう」くらいの打ち合わせで十分なんだそうですが、私にはさすがに無理だと思ったんでしょう。それでも、いっぱいいっぱいな私でしたbearingでも、確かにしっかりきまったときは気持ちよかった~happy02

 大体8時には全部の演奏が終わっていたのですが、その後長いのがのだめ。まず、合唱曲の伴奏を始めた主人の周りにみんな集まって、大合唱notes。延々1時間は歌っていたと思います。そして飛び入り、Tさんが12月のライブで演奏する予定になっている『Left Alone』。主人のピアノ伴奏で。渋くて良かったです~confident

 10時を過ぎた頃数人が帰られましたが、まだまだ続く。今度は、Iさんのギターに合わせて、1970年代の歌を延々熱唱。ここはカラオケボックス!?という感じ。気付くと時計は1時をまわっていました。が、終わる気配もない・・・。結局残っていた7名の方たちが帰られたのは、1時半過ぎでした。そのままにしておいたら、きっと朝まで歌っていたに違いありません。でも、ギター1本で、みんながこんなに楽しめるなんて、バングラに来なければ分からなかったことです。やっぱりのだめはずっと続けなくちゃ、と実感した私たちでした。

 次回は1月かな~。

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こちらも完成

 以前から「欲しいな~」と思っていた座卓。ファーストマーケットで売られているものは、デザインが懲りすぎているし、値段も高いsign01あきらめかけていた頃、知人がオーダーで椅子chairや机を作った、という話を聞きました。早速詳しいことを聞いてみることに。

 大きさ、色、デザイン、さらに料金まで自由自在(オーダーなんだから当たり前ですが、料金はまずはこちらの希望価格を出す、という感じ。もちろん、その言い値ではやってもらえない、と考えた方がいいですthink要は交渉次第sign01)。と言われると、逆に悩んでしまうところですが、結局、椅子chairは知人宅にあったものを、机は頭の中で想像をふくらませてオーダーしました。椅子は2日くらい(知人の分も一緒に作ったので、はっきりした日数は分かりません)、机も2日で仕上がりました。作業を見に行くと(知人宅で作ってました)、もちろん、全て手作業。さすが、職人といった手際の良さでした。そして、数日後ペイント。また、別の人がやって来ました。もちろん料金も別。書き忘れましたが、椅子は1つ600TK(約900円)。それを3つ作ったので1800TKです。机は材料費が3000TK(前払い)、工賃が1日500TKで合計4000TK(約6000円)。オーダーにしては安い値段だと思いますが、どうでしょう?

Photo  ペイントは交渉の末、材料費込みで2000Tk(約3000円)。これは1日で終了。仕上がったものがこれ。とってもシンプルで、色もなかなか。結構気に入ってます。作りもしっかりしているので、子どもたちが喜んで使ってますhappy01この国は、気に入るものが余り売られていない代わりに、安くオーダーできるので、それを上手く使うといい気がします。今度欲しいものは・・・think

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完成

happy01 Anthony Jazz Band 初ライブnotesまであと1ヶ月となりました。毎週のように集まって練習を重ねていますが、やはり宣伝も必要。ということでポスターを作ることになりました。何となく成り行きで私がデザインを考えることに・・・。

 ちょうど1ヶ月前の11日からチケットticketを売り始めたい、というバンドマスターの希望で、作業は急ピッチ。期間は10日。その話があった翌日、とりあえず、7種類のデザインを考えthink、皆さんにmailながしました。そして3日後、デザインが決定。今回のライブは、会場の雰囲気作りもメンバーで考えました。20から30あるテーブルにキャンドルを起き、少し暗めの雰囲気にしよう、ということになっていたので、デザインもそれを意識したものになりました。今度は何を、どのような形で掲載するか、です。ポスターなんて作ったことありませんから、しかも英語だし・・・。主人に聞きながら、進めました。デザインが完成しても、どのように印刷するか、という問題もあり。コンピューターによっては、字体が出ないものもあり、業者に依頼するのは難しいことが分かりました。結局個人で印刷することに。今回はバンマスが請け負ってくれました。私は、コンピューターに余り詳しくないので、後半は主人とバトンタッチ。私が皆さんの意見を聞いて修正したものを、最終的に調整してもらい、データが完成しました。

Dsc04428  そして、昨日話が出てから8日で完成。すごい短時間での完成に驚きです。なかなかの出来だと思うのですが、いかがでしょう?後は演奏に磨きをかけるだけ(実はそれが一番心配なんですがcoldsweats01)とにかく、初ライブ、楽しみです

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事故

 先日毎年恒例のブロックプリントのため学校へ行きました。ドライバーがガソリンがないと言うので、ドライバーだけスタンドへ向かわせました。しばらくして主人から呼び出された私。スタンドに向かう途中で事故impactにあったと言うんです。もちろん常に渋滞しているような道路状況ですから、怪我をするような事故ではありませんが、大変興奮している、と言う話でした。 

 以前、私が乗っているときに正面からバイクがぶつかってきたことがありました。こちらは止まっていたので、バイクの不注意ということになりますが、ここでは、強い方がお金を払わなくてはいけないそうで、どうなるかとドキドキしていました。結局、バイクの人には怪我はなく、バイクが故障、我が家の車のガードが曲がったくらいですみました。

Dsc04427  事故があってもほとんどの場合逃げられてしまう、と周りの方たちが話していましたが、ドライバーはしっかりその相手を捕まえて学校まで連れてきました。傷はこんな感じ。今回も止まっていたところに相手側がUターンしようとしてぶつけていった、ということのようです。相手はさほど悪びれる様子もなく、私たちが言うことに対してものらりくらり、という感じ。ここでも日本と同じように、車を使うのになくてはならない書類があるそうです。こういった場合、その書類を取ってしまって、修理費を払うまで返さない、というのが一番。そうしないと、すぐに逃げてしまうんだそうです。結局、半ば強引に車に乗せ、学校事務員も付き添って学校を出て行きました。

 書類は無事取ることができ、修理工場へ。これが驚きですが、こんなにへこんでいたら日本では取り替え、になると思うのですが、部品を取り寄せると高くなるということで修理することに。どうやって修理するんだろう???と思っていた私ですが、ドライバーに聞くととても簡単なようです。もともとこの国の人たちは修理することや、表面上きれいに見せることが得意です(中身はどうあれ)。その部分を外して修理するのに10分くらいでできた、と言っていました。磨いて塗装し直すことはまだできていませんが、事故が起きたのが朝10時前。その日のうちに修理は終わりました。驚きの早さです。バングラなのに・・・。

 無事修理も終わってやれやれ、という感じですが、こんなことはよくあること。億だやかな生活はなかなか送れない、それがこの国のようです。

Dsc04424 事故の話でブロックプリントがどっかにいってしまいましたが、今年度もブロックプリントを行いました。昨年はオレンジだったTシャツは今年はピンク。何度やっても好きな型と色を選んで自分でTシャツを作るのはとっても楽しいhappy01私ももちろん参加しました。このTシャツは、今月20日にある日本人学校、日本人会合同運動会で着る予定。みんなの個性的なTシャツを見るのも楽しみの一つです。

 

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学習発表会 Part2

 小学部の発表に続いて、職員合唱。昨年に引き続きエントリーした職員合唱。今年度はゴスペルに挑戦。曲は『時代』この曲をゴスペルnotessign02と思う人もいると思いますが、独特のハーモニーと動きで感化客を魅了。私も思わず見入ってしまいましたeye来年度は?と今から楽しみです。

 そして、児童・生徒・職員が一体となって取り組んだ器楽合奏『宇宙戦艦ヤマト』楽器は、ピアニカ、リコーダー、大太鼓、小太鼓、ティンパニ、木琴、鉄琴、アコーディオン、シンバルなど各種打楽器、とたくさん。そんな合奏が小学生にできるのか・・・と息子を見ながら心配していた私ですが、見てみると、何と驚きの仕上がり。娘はピアニカ、息子は小太鼓、そして主人が指揮。子どもたちって、やればやっただけできるようになっていくんですね。アンコールを受けてもう一度演奏。2回目は特にリラックスして楽しそうに演奏していました。後で聞くと中学校吹奏楽部並みの練習を重ねてきたんだそうです。それについていったみんな、すばらしいsign03 

 中学部は2学期から1名の生徒が転入。短い準備期間でしたが、さすが中学部、という発表でした。テーマは『服従の宗教をさぐれ』ここバングラは90%以上がイスラム教徒なので、そのイスラム教についての発表です。これも5,6年生と同様、身近にムスリムの人がいても知らないことが多かったんだな、と実感させられるものでした。

The_wizard_of_oz  お待ちかね英語劇『the Wizard of OZ』娘がマンチキン&ガード役、息子がティンマン役。息子は昨年に引き続き出番が多く、歌のソロあり、セリフも多い。私も手に汗握る思いで見ていました。ですが、子どもたちはそれほど緊張している様子もなく、特にダンスはとても楽しそうに踊っていました。毎日のように練習したダンス(写真)も大成功sign03衣装もみんなかわいくて拍手喝采でした。一番インパクトがあったのは、悪い魔女。客席の後ろから登場したときにはみんなびっくりimpactsign01しかもその演技力、迫力。これが小学生sign02と思うほど。息子の歌もなかなか好評。今回は歌ありダンスありの楽しい作りで、30分間あっという間に終わってしまった、という感じでした。英語のセリフを覚えるだけでなく、動き、ダンス、歌をしっかりマスターしている子どもたちには本当に頭が下がります。日本人学校schoolに入れて本当に良かった~happy02今度は運動会に向けてがんばれ~happy01

 

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学習発表会

 夏休み前頃から練習を重ねてきた学習発表会が、10月30日に行われました。今年度もプールに舞台を設置しての発表。観客はなんと120人sign03あらかじめ「行きます」と意思表示をした人だけでこの人数ですから、当日突然来る、なんて人を入れたら、どんな状態になるのか・・・。保護者席があるといっても、心配だったので早くに家を出発。みんな同じ考えだったのか、それでももうたくさんの人が集まっていました。

 今年度は、長女が小学部に入ったこともあって、11あるプログラムのうち我が家の面々が出るのが10。つまり、中学部の発表以外は誰かが舞台に立っていることになります(注・主人を含む)私は昨年同様、ビデオmovieにカメラcameraにと大忙しです。だって一度しか見られませんから、見逃したりしたら大変です。

 まずは幼稚園。歌『大きな栗の木の下で(英語)』(バングラならではの替え歌)と『森の音楽家』、劇『大きなかぶ』二女は家でも毎日のように歌を歌って聞かせてくれていたので、心配はしていませんでしたが、彼女に限らず、幼稚園児たちの堂々たる発表ぶりには本当に驚きました。6人しかいないのに、劇中もみんな笑顔happy01余裕です。二女については、突然のセリフの変更も何のその、やっぱり三番目は度胸があるな~。

 1,2年生クラス発表。どんなことをするのか、唯一全く知らなかった発表。とにかくドキドキしました。夏休みにも宿題で「フルーツ調べ」をしてきましたが、そのまとめ発表『バングラのフルーツの秘密』でした。ですが、そこは1,2年生。ただの発表ではありません。バングラのフルーツ”ジャックフルーツモンスター”からバングラを守るため、バングラのフルーツを調べていく、というストーリー。子どもたちがたくさんのセリフを覚えていることには感心しましたが(二人しかいませんから)、何といっても、先生の演技には脱帽confidentです。

Photo 3,4年生クラス発表。個性的なメンバーがそろっているこのクラス。『バングラの医療』なんていう難しいテーマですが、それを笑いhappy01も交えた劇で表現。最後にはみんなで詩を朗読するような形でまとめ、観客を引きつけていました。息子の役柄はリキシャワラ。子どもに向かって机をひっくり返しながら「しっかり働け~annoy」と叫ぶのですが、声がかれていたのはそのせいだったんだ、と納得してしまいました。そんなに気合い入れて叫ばなくても、と思うくらい。でも、本人はきっと役になりきっていたんでしょう。ホントに、子どもってすごいです。

 

 5,6年生クラス発表。我が子はいませんが主人担任のクラスです。昨年度は「誰が主役なんだ」と言われるほど出番が多かった主人ですが、「今年は一回だけだから」と。先日もブログに書きましたが、『クリーン・マジック』というタイトルの劇&発表。このクラスの子どもたちはとても演技派ばかり。女の子3人ですが、迫力がありました。それにさすが高学年。発表もとてもきれいにまとまっていて、「なるほど~」と何度も言ってしまったくらい。主人はというと、バングラのゴミを収集する業者のユニフォームを身につけて登場。一瞬なのに、なぜか笑える演技でした(近くの人がくすくす笑ってました)フィナーレで子ども3人がダンスを踊ったのですが、途中で出てきてバックでまた踊る。やっぱり今年も何だかとっても目立ってましたcoldsweats01

 そして、器楽合奏&英語劇。長~くなってしまったので、また明日paper

 追伸:写真を載せたかったのですが、学校の子どもたちがどれも写っていて載せられませんでした。日本人学校のホームページに後日載ると思うので、そちらも見て下さ~い。

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マーケット

 昨年はスーパーで買っていた野菜も、ほとんどローカル・マーケットで買うようになった私ですが、面倒なのは値段がついていないこと。もちろん、交渉次第で安くしてくれる、という点はいいのですが、外国人となると始めに提示される値段は外国人プライス。今まで使っていた店で、聞いた値段をドライバーに確認したところ、通常より高い値段を提示されていたことに気付きました。「いい顔をしているとすぐにそ調子に乗るベンガル人」「同じ店には何度も行くものではない」と言われてはいましたが、それを実感しました。そこで、最近店を変えてみました。そこではレシートを作ってくれるので、その場はもちろん、帰宅後も値段をしっかりチェックすることができます。今の店は、まあまあの値段のようです。

 野菜cloverを買い終え、それもいつも行く果物屋。リンゴappleはいつものように南アフリカのものを1㎏。他にないかな~と見ていると、「パパイヤは?」「パイナップルは?」と聞いてきます。試しにパパイヤの値段を聞くと、50TK。「高いからいらない」と言うと、「マダムプライスで40TK」と言って勝手に籠に入れようとしました。マダムプライスっていうのも嘘くさくて、なんだそれ、って感じですが、それに押し切られて買うことになっても嫌なので、「いらないsign03」とはっきり言って、リンゴの値段だけさっと置いて帰ってきました。本当の値段はいくらなのか・・・?全く分かりません。高い値段を言われるのもいやですが、勝手に籠に入れようとするのも考えられな~いsign03以前は交渉はもちろん、強引に籠に入れられると「仕方ないな」と買っていた私ですが、今はそんなことへっちゃら。いらないものはいらない、とはっきり言うようになりました。

 そういえば、以前にストリートチルドレンの仕事として記事を少し書いたと思いますが、ローカルマーケットにもそんな子たちがたくさんいます。ここでは籠を持って荷物を運ぶ仕事。今まであまり使っていなかった私ですが、最近では、少しは子どもたちの助けになるかな~と利用するようにしています。買った野菜や果物を籠に入れ、頭に載せて運びます。車まで運んでもらって10TK。ニコニコ笑いながらお金を受け取ると、別の場所へと去っていきます。きっと息子くらいの歳なんだろうな、と思うと複雑ですが、それでも笑顔で働いている子どもたちを見ると、感心してしまいます。

 マーケットは週に1度くらい利用していますが、私自身だんだんたくましくなり、今まで見えなかったことも見えるようになってきた気がします。日本では絶対にないことですから、本当にいい経験だと思います。

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国際デビュ~

 夏頃から、12月のライブに向けて毎週末に練習をしていることは以前に書いたと思います。が、突然先月の初め、ノルディック・クラブで演奏をしよう、という話が持ち上がりました。4月にバガ・クラブで女性Morning Skyのコンサートをしたことも書いたと思いますが、今回は、バンドのメンバー(全員日本人)が北欧系のクラブでの演奏。大丈夫か~bearing

 当日の様子、写真がないのが残念です。だって楽器のセッティングが始まったのが20時。サマータイムで(まだ戻ってません)遅くまで明るいとはいえ、真っ暗です。撮ろうにも私のカメラcameraではどうにも。残念sign04down私たちの演奏はあくまで前座。素人の集まりですから、それでもいっぱいいっぱいです。曲は「モーニン」「ブルー・ボッサ」「ワーク・ソング」の3曲。2曲目はほとんどアルトサックスのソロなので、つまり私ですsweat02。3曲目はメンバー1人1人のアドリブソロを加え、さらに編曲。なかなかこった仕上がりになってました。お客さんはほとんどが北欧人。プールを囲うようにセッティングされた席は満席fullここで演奏するのか~とみんな緊張してました。当日の演奏を是非録音しておこうmovieなんて話もしていたのですが、すっかり忘れてしまって。どんな演奏になったのかも分かりませんsweat02が、北欧の方たちは皆さん暖かいsign03演奏後には惜しみない拍手と、歓声。帰宅するときにも知らない女性に「とても良かったsign01(英語でなんて言われたか忘れましたが、こんな感じ)」と手を差し出され、「今度はサックス2本でブルースやって」とも言われました。初めての野外ライブ(ってほどのものでもありませんが)を終えて、久しぶりの爽快感を味わいました。話を持ってきて下さったメンバーに感謝ですhappy02

 次にもう一つ音楽の話。8月末に行われたのだめの会。その時に友人と2人で「Thank You for the Music」を歌いました。それ聞いていたある方からお声がかかり、次ののだめの時に合唱notesをしましょう。ということになりました。始めのメンバーは5人。とりあえず、ということで、昨日我が家で曲決めを兼ねての練習を行いました。8曲ほどの候補曲を何となくパート別に分かれて歌ってみて、決まったのは「アベヴェルムコルプス」と「Tomorrow」の2曲。偶然練習中に我が家にいらっしゃった方も参加することになり、メンバーは9人になりました。練習はこれもまた週1ペース。さらにハードなスケジュールになりそうです。

 来月13日ののだめの会notes、12月11日のライブまでは、音楽noteずくめの毎日。バングラでジャズ、クラシック、そして合唱までできるなんて、思ってもみなかった~happy01

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腹が立った~!!!

 冷蔵庫の故障、さらに続編です。昨日、やっと冷蔵庫が来ました。始めは土曜日に持っている来る、ということになっていたのに、待てど暮らせど来ない。翌日また連絡すると、すぐに来る、と。でも、やっぱり来ない。何度も何度も主人や学校の事務員が連絡をして、昼近くになってようやく戻ってきました。それだけでも「まったくもう~annoysign01」という気分なのに、冷蔵庫を見ると横に一本針金でひっかいたようなが。「これは何だ?」と聞くと、「持って行く前に、チェックしただろう」と。ベアラーと確認しましたが、そんな傷はなかったはず。でも「あったよな~」と3人で笑いながら話をするだけ。「しまった。写真を撮っておけば良かった」と思いましたが、今更仕方ありません。「もういいから」と返そうとしたのですが、なかなか出て行かない。ボクシーシを待っているのだろうと分かりましたが、無視sign01起こってるんだからannoyangry私が何も言い出さないので、あっちから「チップは?」と聞いてきました。「はあぁ~annoyこっちは昨日から待ってたんだ。そんなもの必要ないsign01あんたたちの仕事は最悪だsign04sign03」と言い返してやったのに、「OK,OK No problem」と笑顔で去っていきました。その態度に余計腹が立つsign04angryノー・プロブレムじゃな~いpunchsign03あんたたちが問題だ~sign03こんなことは初めてではありませんし、大分慣れてきたはずですが、やっぱりこのいい加減さと図々しさには腹を立てずにはいられませんangrysign02

 気を取り直して。今朝、インターネットでパキスタンのニュースを見ました。市民も避難しなければならないという自体になっているようですが、日本人学校は大丈夫なんだろうか?と心配になってしまいました。H.Pを見ても何も書かれていません。早く落ち着くといいのですが。

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ごみ

 今までは意識していなかったことですが、主人が学校でゴミについての学習をしていることから、私もゴミが気になるようになりました。というか、気にしなくてもあっちこっちにあるんですが。

 日本では、可燃ゴミ不燃ゴミペットボトルetc・・・と分別があると思いますが、ここにはそういうことは全くありません。ゴミはぜ~んぶ一緒にゴミ箱へ。家の中のゴミを使用人が毎日まとめて、各フラットにあるゴミ箱へ捨ててくれます。それを毎日ゴミ回収の人が集めに来ます。それがこれ。Dsc04339

 これをまとめてから、リサイクルできるものとできないものに分けていくんです。すごい作業だ~。生ゴミもプラスチックもみ~んな一緒ですから。以前、日本のテレビ番組でも取り上げられていましたが、バングラはリサイクルがとっても盛ん(確か80%とか90%とか言ってたような。正確な数字ではありませんが)。少ない資源をしっかり使おう、ということなんでしょうが、日本人のように、壊れたものも簡単には捨てません。直して直して、それでダメだったら、分解して部品を使う。そんな感じです。分別されたプラスチックは、まず色ごとに分けて、粉々に砕いて、溶かしてバケツやちりとりなどを作る。粉々に砕いた状態のものを売っている店もあるそうです。・・・・・と、本当はもっと書きたいところですが、日本人学校学習発表会で披露される前に書いてしまうのは、ちょっと気が引けるので、続きは30日の発表会が終わってからにします。ちなみに、10月30日が日本人学校の学習発表会です。今年度は、小学部:英語劇『オズの魔法使い』・鼓笛『宇宙戦艦ヤマト』・各クラス発表、幼稚園:劇『大きなかぶ』・歌です。今年度は息子がブリキの木こり役、長女がオズの屋敷のガード&小人役、二女が娘役です。特に英語劇は見応え十分sign03去年はセリフを聞き取るだけで精一杯だったのですが、きっと今年はもう少し楽しんで観られることでしょう。多分ね・・・coldsweats01小さな学校なので、子どもたちの出番も多く、当日がとても楽しみですhappy01

Dsc04341 そう言えばゴミに関連して、先日、我が家がとっている英字新聞に名古屋の記事が載ってました。名古屋のリサイクルが日本の他のどの都市よりも進んでいる、というもの。確かにゴミの分別はとても細かくて、捨てるとき大変だったなあ、と思い出しますが、バングラにまでそんなニュースが入ってくるなんて驚きでした。書くだけじゃなくて、少しは見習って欲しいものです。あ、でもそうすると、分別することを仕事にしている人は、困ってしまうことになりますね。う~ん、難しいところです。

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