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2008年10月

引っ越しました!!

先日の工事。結局大きなことは3日で終わりましたが、その臭いがまだ残っていると言うこと、その間ホテル暮らしを強いられたのにオーナーは何の配慮もしてくれなかったこと(近くの、とてもよいとは言えないビジネスホテルに3泊したのにsign01)、何よりキッチンがその場所であるということが私たちに引っ越しを決意させました。だって、汚水が流れてきたキッチンで料理して、それを食べる気になれますかsign02工事が始まったその日から、引っ越したいという気持ちがあったので、すぐに家を見て回りました。10件近く見て、一番気に入ったのは、一番始めに友人紹介で見た物件。友人は実際にそのフラットの5フロアーに住んでいらっしゃるので、事情がとてもよく分かりました。オーナーさんも5Fに住んでいらっしゃるのでいろんなことに対して対応が早いということと、広さの割に家賃が良心的だったことが決め手になって、すぐに引っ越しを決めました。水漏れから約一週間での即決。みんな驚いていました。

引っ越す先は、今のRoad 4からすぐ近くのRoad 2あたり。引っ越しは翌火曜日から始まりました。幸い我が家の車はボックス型。小さい割に結構荷物が積めて重宝しました。1日3~4階の往復で、さすがにしんどかった~bearingでも早く出たいという一心で、毎日がんばりましたgood

そして引っ越し継続中の24日金曜日。日本人学校の運動会が開かれました。日本人会の運動会ということで、私たち大人の出番も多いsign01地域の運動会というものを大人になってから経験したことのなかった私にとって、何だかとても不思議な運動会でした。ほとんど座っている暇がないsign02自分の出番と子どもとの親子競技、そうでないときは子どもたちのビデオ・写真撮影。何だこの忙しさは~sadって感じでした。主人は主催側で、私1人が記録と親の役目をしなければならなかったので、忙しいのは当たり前。ダッカソーランも無事終了し、あっという間に1日が終わってしまいました。でも、子どもと一緒に演技するって、結構楽しいものですね~。その後の打ち上げまでしっかり参加して、運動会を楽しみましたhappy01

と言うことで、いよいよ大物引っ越し。それは後ほど。

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よかった~

 今月始め。ブログを書こうと何度も編集ページを開こうとしたのですが、何度やってもこのページが開かず、ブログの引っ越しを考えていました。今日、久しぶりに開いてみると・・・。よかった~happy02

 そのことについてはよかったのですが、今我が家の状況はとても良いとは言えません。いろいろありすぎてどこから書いたらよいのやら。ことの始まりは10月9日(木)。キッチンの壁から一筋の水が流れているのを発見。しかも壁とコンセントの隙間から。これはやばい。電気の近くなので何かあるとイケナイと思い、すぐに主人に連絡。翌日オーナーさんに連絡をしました。ですが、金曜日は前にも書いたように、イスラム教徒の方達にとってとても重要な日で休日。思った通りオーナーさんは来てくれませんでした。翌日、また連絡を入れました。が、結局来てくれず。そしてその翌日も。いい加減頭に来たので、主人に「見に来るべき」という内容のファックスを送ってもらいました。やっと火曜日の夕方、業者を連れて見に来ました。

 4日の間に水漏れはいろんな面に広がり、朝起きると水たまりができるほど。しかも、くさいsign03上の階の汚水が流れてきていることは容易に想像がつきました。そんな状態でも何の対応もしてくれないオーナーに腹が立っていたのに、オーナーは「ハロー・マダム」と笑顔・・・angry腹が立つのを通り越して、あきれてしまいました。「この人、だめだ・・・」

 結局内部の配水管を交換するということで翌日、14日から工事が始まりました。9時には来ると言っていたのに、来たのは10時過ぎ。ベンガル・タイム、とよく言うので、時間通りに来るとは思っていませんでしたが。

Dsc02558 まず、内部の配水管を換えるということで壁を壊すことになりました。こちらの壊し方はとっても原始的。ノミ金槌で、ひたすらカンカンとたたいて壊す方法(どこでもそうらしいsweat02)。一日目は壊すだけで終わってしまいました。二日目。またしばらくカンカンやっていたと思ったら、1人が腰にロープを巻き空いた穴から外へ。もう1人がそのロープを持っているのですが(左の写真)、見ている方が怖い。落ちたらどうするの~bearingその作業は半日続き、夕方、ようやく中の配水管を交換。それも「それで大丈夫sign02」と思うようなやり方で。

Dsc02570 Dsc02575

そして3日目。空いた穴をふさぐ作業。煉瓦を積んでコンクリートでつけた後、表面全体をコンクリートで覆います。今の状態はこんな感じ。

 まだまだ、書きたいことはありますが、何しろ、明日は運動会。以前書いたとおり、私も参加する演目があって練習があります。ので、今日はここまで。

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国内事情

先回の話の続きになりますが、使用人はやっぱり信用してはいけない。家主が出かけた隙に友人、親類などを呼んでお茶会をしていたなんていう話もあるそうです。

Dsc02519 ダッカの家のほとんどが窓という窓に左のような格子が付いていて、泥棒が入らないようになっています。我が家で格子が付いていないのはベランダだけ。知り合いのお宅はベランダも格子で囲ってあります。ドアも2重ロックで、一つはカギがないと外からはもちろん中からも開けられません。

  それだけではありません。家の中もカギだらけ。各部屋に付いているのはもちろんのこと。なぜこんなところに???と思うようなところにもついているのですが、バングラは使用人がいる家庭がDsc02517多いため、彼らから守るため、なんですねぇ。上は冷蔵庫、下は食器戸棚です。日本では考えられない。冷蔵庫にいちいちカギをかけてなんていられないので、我が家は一カ所に貴重品をまとめ、カギをかけています。何かあったらまた考えようと思っていたのですが、とりあえず、今のところ何かなくなったとか

Dsc02518

いうことはありません。ものがなくなる、というのはよく聞く話で、やっぱり気分が悪いので、できるだけの対策は考えておかないといけない、そんな感じです。

あまり楽しい話ではなかったので、余談を。昨日初めてダッカソーランの練習に行きました。数年前テレビドラマではやったソーランと同じものですが、とにかくハードsign03子どもたちは平気な顔で踊っていましたが、大人にはとても一緒に踊れるものではないsign031番の振りを通しただけでクタクタdespair当然今日は久しぶりの筋肉痛に襲われています。こんなんで本番までに振りをマスターできるのか・・・不安です。が、運動したのは本当に久しぶり。汗をかいてとっても気持ちよかった~happy01出来はどうあれ、とにかく楽しんで参加したいなあpaper

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使用人

バングラに来て一番日本と違うのは、使用人がいるということ。ここバングラでは、ベアラー(家事全般)、ドライバーコックアヤ(子守)、ガードなど、いろんな種類の使用人がいます。我が家ではベアラーとドライバーを雇っています。ドライバーについては、ここの交通事情もあってほとんどの家で雇っているようです。道路を見ると、とても自分で運転するなんて考えられない・・・despairただ、そんな状況なのでドライバーさんが休みの日は家の中にかんづめ。先日のイードホリデイのように、どこにも出かけられないということになってしまいます。我が家でもすでにいなくては困る存在です。

ベアラーについて。これがなかなか難しい。洗濯掃除料理の手伝い(私は、米や野菜を洗うことや鶏肉の解体、野菜の下準備をしてもらっています)をしてくれるので、確かに助かりますし、日本にいたときに比べると自分の時間がたくさんできます。いいこともたくさんあるのですが、問題もたくさんです。例えば、我が家のべアラーは前任から引き継いだ人のため、その人のことをしきりに言います。「前は傘を買ってくれた」「前はこういうやり方だった」等々。今のボスのやり方を教えるのにとても時間がかかっています。給料日にお金のほかに、『米、歯ブラシ、歯磨き粉、石けん』などのものを与える、というのも前任から引き継いだことで、急になくすのはよくないと、何かを添えることを引き継いでいたのですが、「歯ブラシがよくない」とか「たくさんの米より歯磨き粉が欲しい」とか・・・。「ありがとう」も言えないのかsign02sign02sign02angryとあまりに腹が立ち、次の月からは米は一切与えることをやめました。

先日も問題が発覚。私が出かけた留守の間に、同じフラットのベアラーと一緒にお茶を飲んでいたというんです。聞くところによると、喉が渇くから外で買って飲んでいる、というんだけれど、どこまで本当か・・・。しかも休憩時間外に外に出ている。問題だと思った主人は、ちょうど翌日の給料日にやめるように指示。でもその代わりに、「お茶の葉と砂糖が欲しい。お湯もここで沸かせて欲しい」との要求。先日のイードボーナスをもらいに来るという話と同じように、「ちょうだい」と言うことはベンガル人にとって恥ずかしいことではないようです。その他にも、「う~んgawk」と思うところはたくさんあるのですが、贅沢な話なのかなぁとも思いますし、「代えても一緒」という話もよく聞きます。毎日顔を合わせるベアラーだけに、私にとってはとても大きな問題ですが、仕方ないのかなぁ、とあきらめているところです。人を雇うというのは本当に難しい。雇われたことしかない私は本当にそう思いますsad

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イード・ムバラク!

何度も書きましたが、9月はラマダンという断食の月。ただ、いつまで、というのは謎。誰に聞いても「今日か明日」という曖昧な答えdespair。どうやらfullmoonが見えたら終わり、というとっても原始的な方法でラマダンの終了が決まるということでした。結局fullmoonが見えたのは、1日。イードフェスティバルは翌日の2日になったそうです。その日は、ほとんどの店が休み。3,4日も流通がストップするため、あまりものがない、という状況になるそうです。

話は変わりますが、10月1日から4日、日本人学校は1stイードのため休校。我が家のドライバーさんはムスリムの方のため、イード休みが欲しいと言われ、交渉の結果1,2日がお休みとなりました。つまり、1,2日は家から出られない、ということ。少なくとも1,2日は家の中で過ごさなくてはならず、もちろん食料も買い置きしておかなければなりません。30日、あわてて買い物に出かけました。

Dsc02457 ローカルマーケットはとても賑わっていました。そのほかにも面白いものdownwardleftが見られました。taurusです。とってもやせていて、とても食べる、ようには見えないのですが、ズラーッとたくさん。やっぱり食べるんでしょうね~。上には寝ている人も写っていますが、みんながこんな感じ。やる気が全くなく、いろんなことがだら~ん、としています。日本からの荷物が先日届きましたが、よく届いたなあ、と感心するほどです。とにかく、4日間は買い物に行かなくても過ごせるように、買い物を済ませました。

そして1,2日。どうなることかと心配していましたが、やっぱり3人兄妹がいると何とか過ごせるもので、あっという間に過ぎました。何をしていたかと言えば、おもちゃで遊んだり、ゲームをしたり、娘達は一緒にお菓子を作ったり。

Dsc02461 見ていて面白かったのが、学校ごっこ(?)息子が先生、長女が3年生、二女が1年生の役だったそうで、一緒に教科書に見立てた本を読んだり、質問したり。なんだかとってもほほえましい光景でしたhappy02

イード休みが終わると、いよいよ運動会への取り組みが始まります。日本人学校だけでなく、日本人会の参加競技もあるようで、演技の練習は週2回ペース。どうなることかと不安ではありますが、楽しんで参加したいな~と思いますhappy01

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