電話の引っ越し
家を引っ越してだいぶたつのに、未だに電話
の引っ越しは出来ていません。それは何故かと言うと、未払いがあったため。未払いが指摘されたのはいずれも私たちがここに来る前の6件。もちろん、私たちの未払いではありません。ここバングラでは、「何年も前の未払いを指摘してくることがあるから、Billは必ずとっておくように」と言われています。引っ越しの際にタンスの奥の方にしまわれていたたくさんのBill。全部整理しましたが、指摘された月の2ヶ月分が見つかりません。金額は約5000TKと2000TKで、とても高額です。前任の時に督促状も来ていました。もちろん前任も自分のものではありませんから、そのまま放置。仕方ないですよね~。他の4件に関しては証明があるわけですから、その2件ももしかすると支払い済みなのかもしれません(今となっては分からないことですが)引っ越しさえなければ、きっと問題はなかったんです。でも、それが未払いのため引っ越しが出来ず、仕方なく、身に覚えのない高額な電話料金を支払うことになりました。私たちはこちらに来て家の電話
はほとんど使っておらず、毎月基本料金程度しか支払っていなかったのに・・・。それで、未だに引っ越しが完了できない状態なんです。なんだか腑に落ちない![]()
それからもう一つ。今日、牛乳
当番の日でした(7人の家庭がまとめて牛乳を予約し、順番に取りに行く、というものです)行くと、14本注文しておいたはずが10本しかありません。理由を聞くと、「マダムから連絡があって、4本キャンセルするそうだから、今回は10本だ」と言うんです。そんな話が担当者に伝わらないはずがないんです。名前を聞いても、電話番号を聞いても「分からない。でも牛乳は10本だ」と言い張るベンガル人。どうするかと困っていたところに、いつもいるベンガル人が来たので、もう一度同じことを聞いてみました。すると、「今牛乳が足りなくて、注文しているみんなに少し減らしてもらっている」との答え。はあ~
じゃあ、さっきのは何![]()
![]()
適当なこと言うな![]()
みんながみんなそうではないと思いますが、ばれるような嘘を平気でつく人が本当に多い
それに、ばれた後もバツの悪そうな顔をするわけでもない。私にはやっぱり理解できないな~![]()
嫌な話が続いたのでおまけに一つ。先日、結婚記念日のお祝いをしようと、近くのホテルに食事
に出かけました。ホテルですから、と~っても高いんですが、10周年ですから。まず、ビュッフェを見た子どもたちは、すぐに寿司を見つけて大喜び。真っ先に寿司コーナーへ行き、皿にたくさんの寿司を持ってきました。何しろ寿司は8月にバンコクで食べて以来。魚もほとんど口にしませんから、よほど嬉しかったんでしょう。特に長男は他のものはほとんど食べす、ひたすら寿司を食べてました。他の料理も大満足。主人と娘たちは、うどん
が気に入ったらしく、おいしそうに食べてました。私はデザート。バングラのデザートはたいていがバタークリームでしつこい、甘い、という感じですが、さすがはホテル。ケーキ類
だけでも20種類以上ありましたが、ほとんど食べました。写真を撮る余裕もないくらい
バングラでもこんな食事ができるんだなあ、としみじみ思ってしまいました。









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