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2009年1月

頭が~

 今日、あるスリランカ人の友人に誘われて、パーティーwineに出かけました。と言っても、その友人宅に数人集まってのパーティー。子どもも一緒にお邪魔しました。

 が、そこにいた日本人は私たち家族だけ。私たちを誘ってくださったスリランカ人のご主人はイギリス人フランス人のご夫婦、ベルギー人中国人のご夫婦(子ども1人)、そしてフランス人の奥様(子ども2人)、そしてベンガル人の男性が2人という面々。とんでもないところへ来てしまった・・・shocksign03と後悔の嵐でしたが、主人はそんなことはお構いなし。いろんな方とのおしゃべりを楽しんでいました。私はというと、何の話をしているのかと聞くだけで精一杯。さらに所々で英語以外の言語、フランス語ベンガルが飛び交い、私の頭の中は真っ白coldsweats01そんな訳で、話しかけられても正直いっぱいいっぱいの状態でした。それでも何とかたどたどしい英語で返事をしようとしている私を見て、相手の方はゆっくりゆっくりしゃっべったり、深くつっこむような質問はさけたり、とにかく、皆さん優しい方ばかりでした。19時半から始まったパーティーは23時過ぎまで続き、子どもたちがダウンしてしまったのをきっかけに帰宅。家に着くとどっと疲れがsadやっぱり「英語習った方がいいのかな~」と感じた日でした。でも、今スケジュールいっぱいだし・・・。はぁsweat02

Dsc03058  もう一つ。大分前のことになりますが、こちらに来てから続けているノクシカタの2作目が完成。前回のシャプラよりも少し大きめで、刺繍の種類も豊富。中心にリキシャが描かれたものです。左下には前回同様私の名前を刺繍してもらいました。今は3作目に取り組んでいます。さらに大きめのもので、今度は女性と蛇が描かれたもの。完成したら紹介しますhappy01

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バングラならでは?

 幼稚部さんは午前中で帰宅する日、おやつを持参します。これは日本ではなかったことで、はじめはとても驚いたのですが、外国ではよくあることのようです。11時過ぎに食べるので、あまりたくさん持って行くと帰宅後の昼食にひびきます。ということで、我が家は、チョコ、ゼリー、グミ、フレークなどの簡単なスナック、時にはパンなどの中から3種類を1つずつタッパに入れて持たせています。

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 そこでよく買うのが一口ゼリー。袋を開けてみると、こんなものが出てきました。左はきれいなもの。右二つはプリントがずれているもの(この袋の中身は、ほとんどがずれたものでした)日本では余りお目にかかれないと思うのですが、ここバングラではよくあること。

 先日息子がお菓子工場見学に行ってもらってきた飴は、溶けている飴をただちぎっただけ、という感じの変な形でしたし、友人が国内線に乗ったときに食べた菓子は、ビスケットでクリームを挟んだもののはずなのに、ことごとく、サンド」になっていなかったとか。そんな話はた~くさんありますので、驚くことでもないのですが、日本ではあり得ないことだよな~、と。まあ、賞味期限切れの食品が売られているのも普通。先日は、スーパーで開封済みの日本製ソースを発見しましたし、言い出したらきりがない。バングラってある意味すごいcoldsweats01

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 バングラは今乾季。乾季はよくそうなるようですが、毎日のようにcloudが出ていました。と、以前にも書いた気がします。一昨日、あまりにすごいだったので、思わず写真cameraを撮ってしまいました。

Dsc03131  これは我が家のベランダからの写真。選挙前にポスターがたくさん写っていたのと同じ場所です。左側にはフラットが見えます。右側にかすかに見える木の裏に、ホテルがあるはずなんですが、全く見えない状態。最近はこんなに濃い霧も少なくなりましたが、12月のイード明けは毎日のように出ていました。

 乾季はまだしばらく続くようです。全く雨が降らないので、空気はとても乾燥し、汚れている感じがします。前に書いたように、鼻水が黒くなるくらいですから、相当汚れているんだと思いますcoldsweats02木の葉は砂なのかほこりなのか、とにかく緑色というより黄土色になっています。こんな環境でも、人間って生きていけるんだなあ、としみじみ思ってしまいます(でもやっぱり、体に悪そ~bearing

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ベンガル語

 少し前に知り合いに教えていただいたベンガル語のレッスンbookせっかくバングラデシュにいるのだから、話せるようになりたいと前から思っていたので、思い切ってお願いしてみました。先生は、大使館の方にも教えていらっしゃるというベンガル人のおじさん。本職は詩や小説を書くことだそうですが、それだけでは生活が成り立っていかないということで、ベンガル語を教えているんだそうです。

 レッスンといえば、週1,2回の1時間。というイメージだった私ですが、実際に会って話をしてみると、何だか話が微妙にずれているような・・・。聞くと「レッスンは2時間。週何回でもいいよ」とのこと。何回でもって、すでにノクシカタやタブラのレッスンもしている私は、子どもがいない時間であいているのは、週3日の午前中のみ。そう言うと「OK~じゃあ3日ね」って。「ちょっとちょっと」と口を挟む隙もなく、結局週3回、1回2時間のレッスンを始めることになりましたcoldsweats01何しろ、英語での話なので細かいところまで主張できない、というのが現状なんですsweat01

 始めたのはまだ先週。3回のレッスンを終えたところです。が、とにかくハードdash会話ではなく文字から入ったこともあって、初日から宿題pencil(宿題なんて何年ぶり~)を出され、今まで使っていなかった頭をフル渦動bearing2時間みっちり、ベンガル語と英語で会話をし、先生が帰った後は宿題をする間もなく子どもたちが帰ってくる。こんな生活そんなに長く続くとは思えないけど、何とか出来るところまで頑張ってみたいと思っています。宿題は一応一生懸命やったので、ベンガル語の文字半分は書けるようになりました。自分の名前も。今日の夜は合唱notesの練習。そこでは英語。何だか日本語を話す時間がどんどん減っていく気がしますhappy01

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讃岐うどん

Dsc03082_3 昨日、3学期の授業参観schoolがありました。クラスの授業に加え、全体での英語、体育(柔道)と盛りだくさん。子どもたちは、のびのびと学習していました。

 今回は、その後の親父の会主催、讃岐うどん大会noodleについて一言search今年度派遣教員の中に香川県出身の方がいらっしゃるということで、この企画がうまれたようです。バングラで手に入る、うどん粉・塩・水、で作れるということも理由の一つ。前日、親父たちが集まって、粉からこね、ひたすら踏んで80食を作ってくれました。 当日はその中のいくつかを子どもたちと一緒に踏んで仕上げ。もちろん、その後、のばして切る、という作業も一緒に行いました。

 親父の会主催ということで、母たちに大きな仕事はなく、食べるときの薬味を用意してくることだけ。我が家は、エビの天ぷらかき揚げを用意しました。

 80食というと大分あるように思えたのですが、子どもたちの食べっぷりは見事なもので、あっという間にゆでた分を食べ終えてしまう、という感じ。あわてて次のうどんをゆでる、親父たちは大忙しでした。大人の分までないかも・・・と心配されていたうどんnoodleですが、何とか父母のおなかにも入り、満足満足delicious

 大使ご夫妻も遅れて到着。うどん踏みやのばし、カット、と体験されました。遊びの時間になると、なぜか我が家の長女。大使の近くに寄っていっては一緒に遊んでいただいていました(本人は全く分かっていなかったと思いますがcoldsweats01)それもバングラならではかもしれません。とにかく、うどんnoodleも美味しくいただけて、大満足の1日でしたhappy01

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 昨日初めて、ある合唱団notes(サークル?)の練習に参加しました。もちろん、外国人ばかりの集まりで、イギリス人、ブラジル人、スリランカ人などなど。他にもきっといろんな国の方がいらっしゃたのだと思いますが、何しろ、みんな流ちょうな英語ペラペラペラ~っと話をしているので、話の内容を聞き取ろうとするだけで精一杯。分かる単語をきいくつか聞き取って、「こんな話をしているのかなぁ」と思うだけ。皆さんとってもフレンドリーで、名前を聞かれたり、「ようこそ」と声をかけてもらったりしましたが、自己紹介をされても、いろんな国の方だけに聞き取るのも難しい。当然ほとんど覚えることも出来ず、でしたdespair

 女性ばかりの合唱団ですが、結構頻繁に発表をしているようです。さしあたっての発表は、3月、ドイツ大使館。大使館での発表です。昨日はその時歌う歌の譜読みをしました。歌はとってもポピュラー。「Amazing Grace」(白い巨塔?)「THE SOUND OF SILENCE」(聞いたことのある曲でした)そして唯一知らなかった「THE LAMB」の3曲です。どれもアカペラで歌うようです。

 音楽を長く続けてきた私にとって、楽譜を見ながら歌うことはそれほど大変ではなかったのですが、問題は歌詞。当然のことながら英語です(当たり前ですが)。音符をおいながら、英語を読む、なんてこと急に出来るはずがないsign03とにかく、周りの人の声を聞きながら必死で歌いました。

 そんなこんなで、1時間半はあっという間に過ぎ、車に乗るとどっと疲れが・・・sweat01ドライバーさんに「疲れたよ~」と一言。何かとてもホッとしました(ベンガル人に会って、ホッとするなんて変な話です)。帰宅して、主人に話すと「だんだん英語が聞き取れるようになってくるから」と言われましたが、そんな気、全然しないsign03大きな声で歌を歌ったのはとても楽しかったのですが、これからちゃんと続けられるか、不安ですcoldsweats01

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ローカルマーケット

Dsc03051  いつも野菜や果物を買っている2ndマーケット。こんな感じに両脇にずらーっと店があって、それぞれ野菜や果物がきれいに並べられています。ここは野菜売り場。その隣には果物売り場bananaが、その反対側には日用雑貨売り場があります。ここまでは行ったことがありますが、その奥のchickfish売り場には怖くていけません・・・。だって、何となく臭いもきつくて入りにくいんです(野菜売り場も相当臭いますが)

 

Dsc03050  とにかく、野菜はとても新鮮で安いので、10日に一度は買い出しに出かけます(ただ、rainの日は通路がぐちゃぐちゃになるので要注意ngsunの日でも靴を履いていかなければなりません)たくさんある店の中でいつも行くのはこの店upwardleftこのお兄さんに交渉して野菜を買います。昨日買ったのは、「ジャガイモ1㎏、紫タマネギ1㎏、トマト500g、キュウリ500g、にんじん500g、レモン4個、ブロッコリー1個」です。今はとても野菜が豊富にある季節なので、値段は200タカちょっと。日本円にして300円くらいでしょうか。もちろん年中あるわけではないので、ない季節には驚くほど高い値段になり、とても買えない、ということになりますが。

 このお兄さんは、もうすっかり私の顔を覚えていて、行くと「元気か~?」なんて声をかけてきます。交渉して買う、ということで「パワーがいる」とあまり行かない方も多いようですが、私はこんな人たちと話したりするのが楽しくて、スーパーで野菜を買うことはほとんどなくなりました。

 それからもう一つ。昨日、家族でビュッフェ形式のレストランrestaurantに食事に行きました。我が家は外食をすることがあまりないのですが(行ってもKFCくらい)、珍しく行ってみよう、ということになりました。そこは家から少し離れたインド料理の店。ビュッフェは子どもたちも大好きなので、店に入ると直ぐに料理を取りに席を立ちました。が、近くにたくさん座っていた人たちが、どうも日本語を話しているようだと思った主人。戻ってきた私に、「たぶん日本人」と一言。それが聞こえたのか、その中の1人が近づいてきました。聞くと、日本からのツアーだったそうで、あちらも「どうも日本語を話しているようだけれど、子連れだし、ここに住んでいるのかしら?」と思っていたようでした。日本からのツアーがあって、偶然出会うなんて、驚きですsign01色々話をしてしまいました。愛知県からの方もいらっしゃって、何だかとても懐かしい気がしました。変えられるときには「元気でね~」とか「体大事にね」など声をかけて下さいました。今頃はもう日本に帰られていることでしょうhappy01

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新聞より

 先日の新聞に興味深い記事があったので紹介します。 ここバングラはご存じの通りイスラム教徒が大部分を占めています。昔からの男女差別が根強く残っているようで、モスクにも男性と女性別の入り口があるとか、女性が入れない場所もあるとか。この話はそんなところから。

 【ある村に決められた時間以外は女性は通ってはいけない道があった。が、病気の子どもを病院に連れて行こうとした女性が、あわててこの道を通ってしまった・・・。それを見ていたある男性がその女性を襲撃した】

 というもの。襲撃した男性はまだ捕まっておらず、指名手配中だそうですが、興味深いのはここから。この記事が新聞に載った翌日。きっと、その記事を読んだ人からの抗議やら何やら多かったんでしょう。翌日には

 【女性も男性も等しくこの道を通ることが出来ることとする

 と載っていました。そんな簡単なものsign02とあきれてしまいましたが、元々物事を深く考えないタイプが多いベンガル人。そんなに面倒なことなら、いっそのことみんな通れるようにしてしまえ~sign01ってな感じだったんでしょうか。ベンガル人のそんなところ、つきあうのに楽と言えば楽ですが、「本当にいいのか~」って思うことの多い私です。

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パパイヤ

 パパイヤと言えば果物、と思っていた私。ここには野菜として食べるグリーンパパイヤがあります。レストランではサラダのようなものが多いのですが、家庭ではカレーが一般的。ベアラーさんも、今が一番安い、とよく買うそうです。

Dsc03035  皮をむいて、内側の白い部分だけを千切りにします(と一言で言っても結構固いので大変でした)。しばらく塩に漬け、水分を捨ててからこしょう、レモン果汁、などで味付け。さっぱりしていて、食感がいいsign01半分でも十分な量が出来るので、もう一回はカレーを作ってみようかなsmile

Dsc03040  そのほか、今よく買う野菜はこれ。みんなローカルマーケットで買ったものです。左はキュウリ。日本のものよりも太くて短いタイプ。トマトは、日本のフルーツトマトくらいの大きさ(フルーツトマトのように甘みはないけれど)夏場はもっと小さくて、ミニトマトくらいの大きさです。右はレモン。これは長細くて水分がたくさんあるタイプのもの。子どもたちはこれで作るレモンジュースが大好きです。そのほかにも、大根(日本のものよりは小さくて細め)、紫タマネギ(小粒で普通のタマネギは輸入で驚くほど高い)、ジャガイモ(ほぼ同じ)、ブロッコリー(ほぼ同じ)、カリフラワー(巨大)、白菜(余りまいていない)、米なす(グリーンのものもある)などなど、バングラは今、様々な野菜が手に入ります。先日、選挙のために流通がストップしたこともあって、値段が上がりましたが、また落ち着いてきたところ。ローカルマーケットは我が家には欠かせない場所ですhappy01

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気分は整備士?!

 家の中で自転車bicycleを乗り回しているということは以前書いたとおりです。もちろん補助輪つきの自転車。

Dsc03034  が、何を思ったのか突然補助輪を外し始めた娘。しかも工具箱をちゃっかり持ち出し、ねじをグリグリwrench結局外したものをまた、取り付け(片方はつけることは出来ずにあきらめたようですが・・・)て終了。何をしたかったんでしょうかsign02でも、格好が様になっていたので、思わず写真を撮ってしまいましたhappy01

 それはそうと、いよいよ今日は3学期の始まり。1人1人前に出て、3学期に頑張ることを発表しました。長男は英語を、長女は今学期1年生のクラスへの体験が週1日あることもあってか勉強を頑張るという発表でした。が、何故か二女は「リス組(年中組のことです)になったら、運動会を頑張ります」と。sign02sign02sign02coldsweats01とみんな思ったはず。でも、年少さんならではのかわいい発言ですよね~。年が明けたとき、今年は何組になる、と家族で話をしていたのでそれが印象に残っていたのでしょう。とにかく、三学期も楽しく過ごして欲しいなぁと思います。happy01

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初サリー

 早いもので年が明けて10日。結局どこへも行かず、たら~っと過ごしてしまった冬休み。今日でそれも終わり、明日から新学期が始まります。弁当作りも再会。また苦悩の日々が・・・。長男はずっと家にいたにもかかわらず、宿題が終わっていないsign01とさっきまでせっせとしてましたpencilあ~あ、早くやれば良かったのにdespair

 新学期にはイベントもまたたくさん控えています。とりあえず、来週末に日本人会の新年会。一時帰国中で出席できない方も多いようですが、それでも200人くらいが来られるそうです(バングラって結構日本人いたのね~と驚きますが)それじゃあということで、先月友人とサリーを買いに出かけました。一枚は欲しいな~と前々から思っていたし、こんなことでもないと着る機会ないでしょうから。 

Dsc03030  で、買ったのがこれdownwardleftベアラーさんに着せてもらいました。そして試写camerahappy01本当は緑のサリー、と決めていたのですが、実際に試着してみると友人がいいと言ったのはこれ。ピンクというか、かな?顔が写っていないので、似合うかどうか分かりませんね~coldsweats01家族からはなかなかの好評をもらいました。シルクなので着心地もGoodgood新年会、楽しみで~すhappy02

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ベンガルカレー

2 少し前、知り合いからベンガルカレーの作り方を教えていただきました。材料は左のようなもの。鶏肉、タマネギ、水、各種スパイスそしてオイル。驚いたのがオイルの量1カップですsign02「えっ、これ全部入れるんですか?」と言ってしまったほど。普通日本では多くても大さじ2とか3のような気がするんですが、1カップです。先生の話では、これくらい入れないとおいしくないそうなんです。でも、鍋に入れると「う~んgawkこれ、食べるんだよな~」と思ってしまいました。

 炒めるときは常に強火。さっきも書きましたが、油が大量に入っているので焦げることは無いのですが、強火で30分近くタマネギを炒めました。鶏肉、これは骨付きの方がだしが出ておいしいそうです。この日は丸ごと1羽の鶏でした。もちろん内臓も。鶏肉を入れて炒めた後、水を入れてまた30分以上煮込みました。

22  できあがりがこれdownwardleftとっても美味しくて、「やっぱり時間をかけた分だけ、美味しいんだな~delicious」って感じです。油の多さは気になりましたが、たくさん食べてしまいましたhappy01ムスリムの人は左手は不浄だと考えているので右手だけで食べます。私たちも挑戦sign01でも、ご飯をまとめながら、さらにカレーを混ぜて食べるのは想像以上に難しくて、思わず左手も使ってしまいましたcoldsweats01でも美味しかった~。

 自宅でも作ってみました。同じような感じに作りましたが、やっぱり油1カップは無理sign01でも、なかなか上手くできました。日本に帰ったら、みんなにごちそうしま~すpaper

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毎日使ってます

Dsc03021  バングラに来て、「いいなあ~」と思ったものにとして、シーリングファンは以前書いたと思います。もう一つ「日本でもほしいな~」と思うもの、それはガスレンジ(正式名称は分かりませんが)。ここはガスが安いことと(コンロの数で料金が決まっていて、いくら使っても定額なんです)、停電が多い、ということで、電気ではなくガスのオーブンを使っている家庭が多いようです。我が家も同じ。下の部分がオーブンですが、中は広く、火の通りも早いのでとっても便利happy01

 

Dsc03019  お菓子作りでも大活躍ですが、我が家で使うのは朝。毎朝食べるパンbreadを焼いています。それがこれupwardleft夜のうちに生地を作って、丸めておきます。中身は毎日違いますが、ちなみに今日はチョコレート。他にはクリームチーズあんこジャムベーコンなどなど。焼きたてのパンはGOOD!!作り始めたら、他のパンは食べなくなってしまいました。手はかかるけど、その分おいしいってことですねdelicious

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すき焼き、焼き肉~

Dsc03007 バングラでは正月のお祝いは全くない、ということは前に書いたとおりです。が、やっぱり日本人の私たち。毎年食べていたすき焼き雑煮は食べたい!!ということで先日のマレーシア買い出しの際、すき焼き用の肉taurusやしらたきなど購入してきました。野菜はここにあるもの、白菜と・・・って選挙があったこともあって買い出し出来ず、結局白菜だけになってしまいましたcoldsweats01でも子どもたちは大喜び。だって肉があればいいんですもん。「肉taurustaurustaurushappy02sign03」とひたすら肉を食べてました。仕方ないんです。牛肉は普段、食卓にのりませんから(ここの牛肉は固くて、さらっと煮るすき焼きや、じゅうっと焼く焼き肉なんか出来ないんです。食べるときはひたすら煮る。柔らかくなるまでひたすら煮るって感じです)。という訳で、買い出したすき焼き用の肉はあっという間に無くなりました。おいしく食べられてよかったね~delicious

 そして今日。友人家族が遊びに来てくれました。犠牲際の時の牛肉taurusを持って。目の前で解体した牛の肉。私たちは見てませんが、柔らかい部分、おいしい部分、みんなよく分かっているし、何しろ目の前だから間違いない!!というのはバングラで売られているものは信用できないんです。例えば、牛肉といってもそれが本当に牛肉かどうか分からない(こんな話は日本でもありましたが)。香辛料には色のよく似た煉瓦の粉が混ざっている、という話も聞いたことがあるくらいです。だからマーケットで買うのも怪しいんですね~。ということで、その牛肉で焼き肉をすることになりました。もちろん、お客様を迎えるんですから料理も用意して。コーンクリームコロッケ、お雑煮、サラダ、野菜の煮物、白菜の一夜漬け、炊き込みご飯のおにぎり、チーズケーキと頑張りました!!!でも、やっぱり主役は肉taurussign03前日に引き続き、人前にも関わらず「肉taurustaurustaurushappy02sign03」と子どもたちはまたまた肉をほおばっていました。全く~、と思いつつ、「おいし~delicious」と私もたくさん食べたんですが。お正月くらいいいよね~。

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