Weekly 授業参観
今年度初の試み、「一週間いつでも見に来て下さい」というWeekly授業参観が先週行われました。私も先日書いたF校との交流を含め3回参観してきました。日本とは違って子どもが少ないこと、複式授業であること、小学校では珍しい教科担任制であること、などなど、昨年度から一度普段の授業を見てみたいとは思っていました。
まず、長男の授業。国語と算数を参観しました。もちろん3,4年生一緒の授業で、同時進行。このクラスは日本人学校の中でも多いクラスで、3年生5名、4年生2名の計7名。個々の課題をこなすスピードも違うので、2つの授業を行っているというよりは、学習塾を見ているような感じでしょうか。先生のご苦労がうかがえました![]()
長女の授業は、英語と算数。このクラスは1年生1名、2年生1名のこぢんまりとしたクラス。算数にしても同時に黒板を使って計算して競争したり、課題をするときには先生が中心に座って見る、という感じ。子どもたちが先生を取り合っている様子もあって、ここも何だかとても大変そうでした。英語の授業は現地の英語教師も含め職員が3人。この日は2年生の子が一週間休んでいたこともあって、分かれての授業だったので、長女には教員2人体制。英語の授業ですから、きっと下を向いて黙りこくってしまうんだろうと思っていました。が、そんなことは一切ありませんでした。しかも、廊下から見ているとしっかり会話をしている
先生は日本語は全く話していないのに。後で先生に聞いていみると、行っていることは大体理解できているそうです。本当に驚きました![]()
そして二女は英語。幼稚部でも週数回の英語の授業が設けられていて、どんなことをしているのかと興味がありました。まずは、先生に(この日が現地の英語教師初めての日でした)自己紹介。名前、年齢、好きな色や食べ物など。目立ちたがりの二女は、お友達の番の時にも「マイネームでしょ」とか「アイム○○イヤーズ・・・だよ」とか、とにかくしゃべりまくり。少し黙ってて、という私のジェスチャーも届かず・・・
まあ、話すことで英語を覚えていくんでしょうから、それはそれで良いのかもしれませんが、う~ん、親としてはちょっと心配な感じでした。
色々思うところはありましたが、子どもたちにとって日本では決して経験できないことであることは確かです。私にとってもこの授業参観で普段の様子が分かって良かったなあ、と思います![]()
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