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2009年7月

山梨&愛知へ

 一時帰国は1ヶ月間。はじめはTDLをついた当日からしっかり楽しみました。今は至る所で水遊びが楽しめるようになっていて、子どもたちは大喜びでした。が、案の定、ちょっと濡れた、くらいで済むはずがなく、全身ずぶぬれsweat01になってしまいました。疲れていたこともあって、その日は16時頃にホテルへ。今度はホテルの展望風呂を楽しみました。バングラではお風呂に入れないので、ここでも子どもたちはおおはしゃぎ。手がしわしわになるまでつかっていました。でも、おかげで疲れが少し取れたかもhappy01

 翌日はランドへ。主人の弟家族とも合流。彼らは何度も行ったことがあるようで、何も考えずについていくだけでOKgood助かりました。主人と息子は、バズライトイヤーモンスターズインクに絶対乗りたいsign03とそれぞれ、110分待ち、220分待ちの所並んでました。娘たちはとても無理、ということで他のアトラクションに乗ったりパレードを見たり。沢山歩いたので、とにかく疲れましたwobblyでも、子どもたちは大満足。行ってよかった~happy02

 2日間のTDLを十分楽しんで、20日に山梨の私の実家へ。この日は二女の誕生日だったので、夕飯は御馳走でした。大きなケーキbirthdayもあって、二女は大喜びhappy01子供たちも私たちも、「動けない・・・sweat02」というくらい食べましたdeliciousやっぱり日本のご飯はおいしいな~。山梨の滞在は4泊5日でした。その中で子供たちの誕生日プレゼントを買いに行ったり、お墓参りに行ったり、美味しいものを食べに行ったり。とにかく忙しい5日間でした。その中でも久しぶりに食べたほうとうの味は格別でした。

 24日午後、愛知へ向かって出発。17時半には多治見駅に到着する予定でした。が、塩尻を出て間もなく、停電している地域があるということでしばらく停車。発車のめどは付いていないという放送が・・・sadやっと動き出したと思ったら隣の駅でまた停車。それを何度も繰り返し、ようやく南木曽あたりから通常道理の運転となりました。結局2時間半の遅れ。座席に余裕があったので娘たちはお昼寝でき、息子と私は電子辞書についている数字パズルでしばらく遊んで時間をつぶしました。それにしても長かった~bearing主人の実家に着いたのは9時近く。もうぐったり、でした。

 そして26日。夕方ものすごい雨が降りました。主人の祖母の家にいた私たちは「すごい雨だね~」くらいにしか思っていなかったのですが、実家は山へ登って行くところにあります(もちろん車は通れます)。帰る途中で、「この先は通行止め」と警察の人に止められました。「家族がいるんです」と言っても「家がこの上なんです」と言っても、「とても危険な状態で、保証できない」との答え。別の道で回り込んで帰ることはできましたが、ちょうど実家のある地区に《避難勧告》が出ていました。いろいろ考えて、自宅に帰ることにしました。あわてて荷物をまとめて。今までこんなことはありませんでした。たった1ヶ月の滞在中にこんなことが起こって、ただでさえあわただしいのに、ゆっくりしている暇なんで有りません。こんな感じできっと残りの滞在も過ぎてしまうんでしょうね~。

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久しぶりの日本

 昨年4月に日本を発って1年と3カ月半、いよいよ一時帰国となりました。今回は日本人学校の5家族、そしてほかにも知人が数名同じ飛行機airplaneでダッカをでることになっていました。その道中、どうなることやら・・・。案の定、ジア国際空港では走り回り、乗り継ぎで6時間の待ち時間があったバンコクでも大騒ぎ。子供だけでも11人もいますから仕方のないことなんですが、大人たちはヒヤヒヤsweat01とは言っても我が家だけで6時間を過ごすのは本当に大変なことだったでしょう。控室ではドリンクcafe飲み放題、おにぎりriceball、サンドイッチbreadなどの軽食noodleも食べ放題。助かりました。バンコク~成田は6時間は、途中台風typhoonのため揺れたこともあって、飛行機airplaneが苦手な私にとってはとても長く感じる6時間でした。が、無事成田に到着。でも、本当に日本にいる、という感じがあまりせず、子供たちも「日本人ばっかりだね~」というくらい。でも、待ちに待った日本です。

Dsc04094 成田空港に到着したのは朝6時半。娯楽のないバングラでいつも室内で遊んでいる子供たちのために、買い出しのたび思いっきり遊べるようにと考えてきましたが、今回は日本。やっぱりTDLだろう、と計画をしました。子供たちは5年前に1度行ったことがありますが、下の娘は3カ月の時。全く覚えていないので、ミッキーに会えるのをとても楽しみにしていました。もちろん私も。とりあえずみんなで見たショーの写真cameraを載せま~すhappy01

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誕生会

 本当に先週は忙しかったんです。演奏+料理+セッティング。パソコンを開く余裕もないくらい。でも、大変だったからこそ当日は久しぶりに充実感を味わったって感じでしょうか。来月が楽しみだな~って思いました。でも、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなりました。今日、JAZZを一緒に演奏したバンドの自称マネージャーから連絡がきて、「12月にレストランを貸しきりでライブnotesをやろうsign01」というんです。もちろん、数日前からそんな話は聞いていたのですが、まさかそんなことが本当にできるのか・・・という感じだったんですね。でも、「○○○店を予約したsign03」と。パソコンの前で思わず「え~sign02」と叫んでしまいました。今たった3曲のレパートリーしかありませんから、これは本気で練習しなければ。マネージャーによれば、10曲ほどあれば可能、とのこと。残り7曲。のだめの時のメンバーは4人でしたが、その他にサックス1人、トランペット1人、フルート1人、パーカッション1人、そしてボーカル1人がめでたくメンバーとなりました。ジャンルを問わず、いろんな曲ができるのはとても楽しみです。不安ももちろんありますが、ドキドキ、ワクワクしますhappy02まるで学生時代みたい。

Dsc04052  今週から一時帰国の準備を始めた私ですが、今週も大忙しです。日曜日から毎日午前中は出かけることに。ちなみに今日は二女の誕生会presentが幼稚園でありました。誕生会は、誕生者の家でおやつを用意することになっているので、昨夜から準備。お昼前にシフォンケーキbirthdayを持って行きました。みんな食べてくれるかな~と心配でしたが、5人の子どもたちでほぼ完食。でも、我が家で食べる分が全くなかったために、帰宅してもう一回作る羽目に。でも、シフォンケーキって本当に美味しいですね~delicious

 早いもので、1学期も明日で終了となります。今年度入学した長女もすっかりランドセル姿(知人に頂いたのですが、それから喜んで背負っています)が板についた感じ。2学期は学習発表会運動会など、行事が盛りだくさんで、もうすでに学習発表会で行う英語劇の台本もできています。配役も決まっていて台詞の練習が夏休みの宿題。昨年度の英語劇『パフ』が好評だったので、今年度はそれを越えるものを、と大人はプレッシャーだったのではないかと思いますが、子どもたちにそんなことは関係ないようです。もちろん、一生懸命練習して欲しいですが、とにかく楽しんで欲しいものですhappy01

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初めての帰国

 バングラに来て1年と4ヶ月。すっかりここの生活に慣れてしまった今日この頃ですが、日本fujiでの生活を忘れたことはありません。日々の生活の中で、「やっぱり日本はすごいな~」とか「日本人ってえらいな~」とか、そんな話は日常茶飯事。子どもたちでさえ、「日本人にうまれて良かった」と言うくらい。1年以上もこちらで生活をしてきて、きっと知らないうちにこちらの感覚に慣れてしまっている部分もあると思いますが、だからこそ、今回の帰国airplaneは本当に楽しみです。

 一時帰国するに当たって、どんなものをおみやげにしようかと悩みました。これといって喜ばれそうなものがないので・・・thinkバングラと言えばノクシカタマンゴーくらいでしょうか。マンゴーは持って帰りたくても持って帰れないのでng、その代わりにマンゴーバーを大量に買い込みました。みんなあまり食べたことがないと思うので、話のネタにはなるでしょう。ノクシカタはいろんな形で売られているので、コースター、ランチョンマット、しおりbookを買いました。ここでは大きなものを買って額に入れ、飾るのがいいんですが、さすがに持って帰れませんし、値段も相当高いsign02happy01皆さんに配れるものと言ったらそんな感じです。バングラではココナッツでできたものもたくさん売られています。今回はコースターと鍋敷きを購入。花のような星のような形でなかなかかわいいです。それから、パール。バングラでは特にピンクの淡水パールが有名なようですが、何しろいろんなことが適当な国なので、形は不揃い鎖の部分は曲がっていたり留め具は片方が欠けていたり。とにかくそんな感じですが、それでこそバングラです。ここでたくさん作られているものにはジュートがあります。バッグbagは日本で買うと相当するようですが、ここではとても安価で手に入ります。もちろん、パールと同様縫製は・・・ですが。前に書いたと思いますが、ニーム石けんも大量に買いました。石けんなんてと思いますが、色といい臭いといい日本にはないものなので。メンディーについても大分前に娘たちのものを披露したと思います。美容院やその他の店で安価で書いてもらえるそうですが、自分でできるようにチューブに入って売られています。面白いのでそれも大量に。最後に紅茶cafeバングラのシレット地方は紅茶の産地で、ベンガル人の間では毎日飲まれています。チャドカン(露店のような感じでしょうか)はどこも人であふれています。砂糖とミルクが入ったものはDsc04050_25TK(8円くらい)位で飲むことができるそうです。私は怖くて飲んだことがありませんが。

 そんな訳で、悩みながらもたくさんのおみやげを買い込みました。後は詰めるだけ。先週はのだめの会のことで頭がいっぱいでしたが、今週は一時帰国の準備でまた忙しくなりそうです。

  今回おみやげを買っているときに日本語が書かれたお菓子を見つけました。マレーシア製のクッキーなのですが、「日本語だ~sign02」と思わず買ってしまいました。日本語に異常に反応してしまう私たち。普段の日本語のない英語の生活に慣れてしまっている子どもたちは「成田空港って英語も通じるんだよね?」と。その質問って何か変です。

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第3回 のだめの会

 今年度に入って4月、5月と2回の「のだめの会notes」が我が家を会場として行われました。そのどちらも、帰国される方の送別会を兼ねていました。今回、3回目も同様。創立当初のメンバーがお二人、今月末に帰任されることになり、そのための会となりました。お一人はイギリスへ、お一人は日本へ。本当に寂しい限りですcrying

 最後ということで、本当に皆さん一生懸命、練習されていました。主人はバイオリンの伴奏と、JAZZのピアノを兼ねていたので、連日連夜の練習となっていました。しかも、平日にもかかわらず、帰宅は深夜night。それでもきっと楽しかったのだと思います。私も今回は大好きなJAZZができるということで、時間が許す限り練習に参加しました。JAZZのメンバーは、ドラムの男性と、今回初めてベースを持ったという日本人学校の先生(みんなには内緒にしていいた隠し球bomb)そして私たち夫婦の4人。「私のお気に入り」と「スターダスト」の2曲。「のだめの会notesでJAZZを演奏するのは初めてで、なかなか盛り上がりましたhappy02今回エントリーしていたのは18曲。その15曲目だったので、それまではお酒wineを飲むのも我慢bearing。演奏を終えてからみんなで「かんぱ~いbeer」大満足の出来でした。とにかく楽しかった~happy0118時に始まって、18曲の演奏が終わったのは21時。でも、ここからが本来ののだめ。「酔っぱらった状態で、もう一回~」とJAZZを演奏。もちろんボロボロ・・・coldsweats01それもよしsign01何しろみんな酔っぱらってますから。友人と一緒にタブラの演奏もしました。出来は言うまでもなく・・・sweat02それでも大きな拍手をもらって大盛り上がり。そして、バイオリン。カノンは何度も演奏され、最後には、ドラム、ベース、リコーダーまで入って全員参加に。カノンにドラムやベースはあり得ないsign02でも、「のだめの会notes」ではOKなんです。とにかく、みんなで演奏して楽しく過ごすのが「のだめの会notes」の趣旨。演奏して、聞いて、歌って、食べて飲んで。あっという間に時間は過ぎ、解散したのは12時半過ぎ。28人の参加者のほとんどが帰宅された後、まだ名残惜しい数人が残って飲み始めました。結局終了したのは2時。

 1週間ほど前からずっと準備をしてきて、料理restaurantのこと(どれくらい用意したらいいのか想像もつきませんでした)や会場設営(何しろ人数が30人full近くになっていましたので、みんな座れるかな~と)のこと、そして演奏、悩むことはたくさんありました。でも、当日皆さんがとてもよい表情で帰っていかれたのを見てホッとしました。30人規模のパーティーができるなんてバングラならではです。会場となる我が家にはとても大変なことですが、できるだけ続けていけたらいいなあと思っていますhappy01

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