日記・コラム・つぶやき

第5回のだめの会

 昨夜、我が家で第5回目ののだめの会が開かれました。参加者は34人(子ども含む)。これまでののだめでは、バイオリン、フルート、トランペット、サックス、ピアノ、というように楽器を演奏する方が多かったのですが、今回はまた雰囲気が違いました。

 一番多かったのは合唱。前にも書いたと思いますが、のだめをきっかけにできた合唱団、と言ってもまだ10人足らずですが、昨日命名【のだめ合唱団】(そのまんま・・・coldsweats01)が歌った、『アヴェ・ヴェルム・コルプス』『Tomorrow』、そして、O.Familyの『気球に乗ってどもまでも』(伴奏は主人。難しいようで毎日一生懸命練習してました)、Iさんの『巡恋歌』ギター弾き語り、Eちゃん伴奏での『瞳を閉じて』全員合唱、Uさんの『One Tin Soldier』ギター弾き語り。楽器のエントリーは、Kちゃんのフルート『栄光の架橋』、Rさんのピアノ『Take the A train』、同じくRさん&Sくん(息子さんです)のピアニカ&リコーダー『故郷の空』、Tさん&私のT.Sax&A.Sax『星に願いを』『枯葉』、Nちゃんのバイオリン『いつも何度でも』。とにかく、ジャズあり、クラシックあり、ポップスあり。特に知っている歌は、皆さん自然に一緒に歌って楽しんでいました。

 TさんとのDuoは、当日一度合わせただけで、ほとんどぶっつけ本番。しかもTさん、出る直前に、「ここ3回くりかえそうか」、「3回目は、1人で自由に吹いて。ぼく、途中から入るから、ここからインテンポね」と。「えっっっ・・・・sweat01」。出番直前ですから、どうこう言っている暇はなく、「とにかくやってみます・・・」。アドリブなんて全く聞かない私にとって、楽譜にないことをするのはホントに至難の業。しかも練習してないんですから。そして本番。音もいっぱい間違えて、途中微妙にずれたところもあったのですが、最初と最後はバッチリ合いましたsign03すごいsign01奇跡ですsign03終了後「久しぶりに緊張した~」とTさんに話したところ、「良かったね~。やっぱり直前に言うのがいいんだよ~」と。本当ならもっと曖昧な感じで、例えば「みんなのノリが良かったら繰り返そう」くらいの打ち合わせで十分なんだそうですが、私にはさすがに無理だと思ったんでしょう。それでも、いっぱいいっぱいな私でしたbearingでも、確かにしっかりきまったときは気持ちよかった~happy02

 大体8時には全部の演奏が終わっていたのですが、その後長いのがのだめ。まず、合唱曲の伴奏を始めた主人の周りにみんな集まって、大合唱notes。延々1時間は歌っていたと思います。そして飛び入り、Tさんが12月のライブで演奏する予定になっている『Left Alone』。主人のピアノ伴奏で。渋くて良かったです~confident

 10時を過ぎた頃数人が帰られましたが、まだまだ続く。今度は、Iさんのギターに合わせて、1970年代の歌を延々熱唱。ここはカラオケボックス!?という感じ。気付くと時計は1時をまわっていました。が、終わる気配もない・・・。結局残っていた7名の方たちが帰られたのは、1時半過ぎでした。そのままにしておいたら、きっと朝まで歌っていたに違いありません。でも、ギター1本で、みんながこんなに楽しめるなんて、バングラに来なければ分からなかったことです。やっぱりのだめはずっと続けなくちゃ、と実感した私たちでした。

 次回は1月かな~。

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こちらも完成

 以前から「欲しいな~」と思っていた座卓。ファーストマーケットで売られているものは、デザインが懲りすぎているし、値段も高いsign01あきらめかけていた頃、知人がオーダーで椅子chairや机を作った、という話を聞きました。早速詳しいことを聞いてみることに。

 大きさ、色、デザイン、さらに料金まで自由自在(オーダーなんだから当たり前ですが、料金はまずはこちらの希望価格を出す、という感じ。もちろん、その言い値ではやってもらえない、と考えた方がいいですthink要は交渉次第sign01)。と言われると、逆に悩んでしまうところですが、結局、椅子chairは知人宅にあったものを、机は頭の中で想像をふくらませてオーダーしました。椅子は2日くらい(知人の分も一緒に作ったので、はっきりした日数は分かりません)、机も2日で仕上がりました。作業を見に行くと(知人宅で作ってました)、もちろん、全て手作業。さすが、職人といった手際の良さでした。そして、数日後ペイント。また、別の人がやって来ました。もちろん料金も別。書き忘れましたが、椅子は1つ600TK(約900円)。それを3つ作ったので1800TKです。机は材料費が3000TK(前払い)、工賃が1日500TKで合計4000TK(約6000円)。オーダーにしては安い値段だと思いますが、どうでしょう?

Photo  ペイントは交渉の末、材料費込みで2000Tk(約3000円)。これは1日で終了。仕上がったものがこれ。とってもシンプルで、色もなかなか。結構気に入ってます。作りもしっかりしているので、子どもたちが喜んで使ってますhappy01この国は、気に入るものが余り売られていない代わりに、安くオーダーできるので、それを上手く使うといい気がします。今度欲しいものは・・・think

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完成

happy01 Anthony Jazz Band 初ライブnotesまであと1ヶ月となりました。毎週のように集まって練習を重ねていますが、やはり宣伝も必要。ということでポスターを作ることになりました。何となく成り行きで私がデザインを考えることに・・・。

 ちょうど1ヶ月前の11日からチケットticketを売り始めたい、というバンドマスターの希望で、作業は急ピッチ。期間は10日。その話があった翌日、とりあえず、7種類のデザインを考えthink、皆さんにmailながしました。そして3日後、デザインが決定。今回のライブは、会場の雰囲気作りもメンバーで考えました。20から30あるテーブルにキャンドルを起き、少し暗めの雰囲気にしよう、ということになっていたので、デザインもそれを意識したものになりました。今度は何を、どのような形で掲載するか、です。ポスターなんて作ったことありませんから、しかも英語だし・・・。主人に聞きながら、進めました。デザインが完成しても、どのように印刷するか、という問題もあり。コンピューターによっては、字体が出ないものもあり、業者に依頼するのは難しいことが分かりました。結局個人で印刷することに。今回はバンマスが請け負ってくれました。私は、コンピューターに余り詳しくないので、後半は主人とバトンタッチ。私が皆さんの意見を聞いて修正したものを、最終的に調整してもらい、データが完成しました。

Dsc04428  そして、昨日話が出てから8日で完成。すごい短時間での完成に驚きです。なかなかの出来だと思うのですが、いかがでしょう?後は演奏に磨きをかけるだけ(実はそれが一番心配なんですがcoldsweats01)とにかく、初ライブ、楽しみです

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事故

 先日毎年恒例のブロックプリントのため学校へ行きました。ドライバーがガソリンがないと言うので、ドライバーだけスタンドへ向かわせました。しばらくして主人から呼び出された私。スタンドに向かう途中で事故impactにあったと言うんです。もちろん常に渋滞しているような道路状況ですから、怪我をするような事故ではありませんが、大変興奮している、と言う話でした。 

 以前、私が乗っているときに正面からバイクがぶつかってきたことがありました。こちらは止まっていたので、バイクの不注意ということになりますが、ここでは、強い方がお金を払わなくてはいけないそうで、どうなるかとドキドキしていました。結局、バイクの人には怪我はなく、バイクが故障、我が家の車のガードが曲がったくらいですみました。

Dsc04427  事故があってもほとんどの場合逃げられてしまう、と周りの方たちが話していましたが、ドライバーはしっかりその相手を捕まえて学校まで連れてきました。傷はこんな感じ。今回も止まっていたところに相手側がUターンしようとしてぶつけていった、ということのようです。相手はさほど悪びれる様子もなく、私たちが言うことに対してものらりくらり、という感じ。ここでも日本と同じように、車を使うのになくてはならない書類があるそうです。こういった場合、その書類を取ってしまって、修理費を払うまで返さない、というのが一番。そうしないと、すぐに逃げてしまうんだそうです。結局、半ば強引に車に乗せ、学校事務員も付き添って学校を出て行きました。

 書類は無事取ることができ、修理工場へ。これが驚きですが、こんなにへこんでいたら日本では取り替え、になると思うのですが、部品を取り寄せると高くなるということで修理することに。どうやって修理するんだろう???と思っていた私ですが、ドライバーに聞くととても簡単なようです。もともとこの国の人たちは修理することや、表面上きれいに見せることが得意です(中身はどうあれ)。その部分を外して修理するのに10分くらいでできた、と言っていました。磨いて塗装し直すことはまだできていませんが、事故が起きたのが朝10時前。その日のうちに修理は終わりました。驚きの早さです。バングラなのに・・・。

 無事修理も終わってやれやれ、という感じですが、こんなことはよくあること。億だやかな生活はなかなか送れない、それがこの国のようです。

Dsc04424 事故の話でブロックプリントがどっかにいってしまいましたが、今年度もブロックプリントを行いました。昨年はオレンジだったTシャツは今年はピンク。何度やっても好きな型と色を選んで自分でTシャツを作るのはとっても楽しいhappy01私ももちろん参加しました。このTシャツは、今月20日にある日本人学校、日本人会合同運動会で着る予定。みんなの個性的なTシャツを見るのも楽しみの一つです。

 

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学習発表会 Part2

 小学部の発表に続いて、職員合唱。昨年に引き続きエントリーした職員合唱。今年度はゴスペルに挑戦。曲は『時代』この曲をゴスペルnotessign02と思う人もいると思いますが、独特のハーモニーと動きで感化客を魅了。私も思わず見入ってしまいましたeye来年度は?と今から楽しみです。

 そして、児童・生徒・職員が一体となって取り組んだ器楽合奏『宇宙戦艦ヤマト』楽器は、ピアニカ、リコーダー、大太鼓、小太鼓、ティンパニ、木琴、鉄琴、アコーディオン、シンバルなど各種打楽器、とたくさん。そんな合奏が小学生にできるのか・・・と息子を見ながら心配していた私ですが、見てみると、何と驚きの仕上がり。娘はピアニカ、息子は小太鼓、そして主人が指揮。子どもたちって、やればやっただけできるようになっていくんですね。アンコールを受けてもう一度演奏。2回目は特にリラックスして楽しそうに演奏していました。後で聞くと中学校吹奏楽部並みの練習を重ねてきたんだそうです。それについていったみんな、すばらしいsign03 

 中学部は2学期から1名の生徒が転入。短い準備期間でしたが、さすが中学部、という発表でした。テーマは『服従の宗教をさぐれ』ここバングラは90%以上がイスラム教徒なので、そのイスラム教についての発表です。これも5,6年生と同様、身近にムスリムの人がいても知らないことが多かったんだな、と実感させられるものでした。

The_wizard_of_oz  お待ちかね英語劇『the Wizard of OZ』娘がマンチキン&ガード役、息子がティンマン役。息子は昨年に引き続き出番が多く、歌のソロあり、セリフも多い。私も手に汗握る思いで見ていました。ですが、子どもたちはそれほど緊張している様子もなく、特にダンスはとても楽しそうに踊っていました。毎日のように練習したダンス(写真)も大成功sign03衣装もみんなかわいくて拍手喝采でした。一番インパクトがあったのは、悪い魔女。客席の後ろから登場したときにはみんなびっくりimpactsign01しかもその演技力、迫力。これが小学生sign02と思うほど。息子の歌もなかなか好評。今回は歌ありダンスありの楽しい作りで、30分間あっという間に終わってしまった、という感じでした。英語のセリフを覚えるだけでなく、動き、ダンス、歌をしっかりマスターしている子どもたちには本当に頭が下がります。日本人学校schoolに入れて本当に良かった~happy02今度は運動会に向けてがんばれ~happy01

 

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学習発表会

 夏休み前頃から練習を重ねてきた学習発表会が、10月30日に行われました。今年度もプールに舞台を設置しての発表。観客はなんと120人sign03あらかじめ「行きます」と意思表示をした人だけでこの人数ですから、当日突然来る、なんて人を入れたら、どんな状態になるのか・・・。保護者席があるといっても、心配だったので早くに家を出発。みんな同じ考えだったのか、それでももうたくさんの人が集まっていました。

 今年度は、長女が小学部に入ったこともあって、11あるプログラムのうち我が家の面々が出るのが10。つまり、中学部の発表以外は誰かが舞台に立っていることになります(注・主人を含む)私は昨年同様、ビデオmovieにカメラcameraにと大忙しです。だって一度しか見られませんから、見逃したりしたら大変です。

 まずは幼稚園。歌『大きな栗の木の下で(英語)』(バングラならではの替え歌)と『森の音楽家』、劇『大きなかぶ』二女は家でも毎日のように歌を歌って聞かせてくれていたので、心配はしていませんでしたが、彼女に限らず、幼稚園児たちの堂々たる発表ぶりには本当に驚きました。6人しかいないのに、劇中もみんな笑顔happy01余裕です。二女については、突然のセリフの変更も何のその、やっぱり三番目は度胸があるな~。

 1,2年生クラス発表。どんなことをするのか、唯一全く知らなかった発表。とにかくドキドキしました。夏休みにも宿題で「フルーツ調べ」をしてきましたが、そのまとめ発表『バングラのフルーツの秘密』でした。ですが、そこは1,2年生。ただの発表ではありません。バングラのフルーツ”ジャックフルーツモンスター”からバングラを守るため、バングラのフルーツを調べていく、というストーリー。子どもたちがたくさんのセリフを覚えていることには感心しましたが(二人しかいませんから)、何といっても、先生の演技には脱帽confidentです。

Photo 3,4年生クラス発表。個性的なメンバーがそろっているこのクラス。『バングラの医療』なんていう難しいテーマですが、それを笑いhappy01も交えた劇で表現。最後にはみんなで詩を朗読するような形でまとめ、観客を引きつけていました。息子の役柄はリキシャワラ。子どもに向かって机をひっくり返しながら「しっかり働け~annoy」と叫ぶのですが、声がかれていたのはそのせいだったんだ、と納得してしまいました。そんなに気合い入れて叫ばなくても、と思うくらい。でも、本人はきっと役になりきっていたんでしょう。ホントに、子どもってすごいです。

 

 5,6年生クラス発表。我が子はいませんが主人担任のクラスです。昨年度は「誰が主役なんだ」と言われるほど出番が多かった主人ですが、「今年は一回だけだから」と。先日もブログに書きましたが、『クリーン・マジック』というタイトルの劇&発表。このクラスの子どもたちはとても演技派ばかり。女の子3人ですが、迫力がありました。それにさすが高学年。発表もとてもきれいにまとまっていて、「なるほど~」と何度も言ってしまったくらい。主人はというと、バングラのゴミを収集する業者のユニフォームを身につけて登場。一瞬なのに、なぜか笑える演技でした(近くの人がくすくす笑ってました)フィナーレで子ども3人がダンスを踊ったのですが、途中で出てきてバックでまた踊る。やっぱり今年も何だかとっても目立ってましたcoldsweats01

 そして、器楽合奏&英語劇。長~くなってしまったので、また明日paper

 追伸:写真を載せたかったのですが、学校の子どもたちがどれも写っていて載せられませんでした。日本人学校のホームページに後日載ると思うので、そちらも見て下さ~い。

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マーケット

 昨年はスーパーで買っていた野菜も、ほとんどローカル・マーケットで買うようになった私ですが、面倒なのは値段がついていないこと。もちろん、交渉次第で安くしてくれる、という点はいいのですが、外国人となると始めに提示される値段は外国人プライス。今まで使っていた店で、聞いた値段をドライバーに確認したところ、通常より高い値段を提示されていたことに気付きました。「いい顔をしているとすぐにそ調子に乗るベンガル人」「同じ店には何度も行くものではない」と言われてはいましたが、それを実感しました。そこで、最近店を変えてみました。そこではレシートを作ってくれるので、その場はもちろん、帰宅後も値段をしっかりチェックすることができます。今の店は、まあまあの値段のようです。

 野菜cloverを買い終え、それもいつも行く果物屋。リンゴappleはいつものように南アフリカのものを1㎏。他にないかな~と見ていると、「パパイヤは?」「パイナップルは?」と聞いてきます。試しにパパイヤの値段を聞くと、50TK。「高いからいらない」と言うと、「マダムプライスで40TK」と言って勝手に籠に入れようとしました。マダムプライスっていうのも嘘くさくて、なんだそれ、って感じですが、それに押し切られて買うことになっても嫌なので、「いらないsign03」とはっきり言って、リンゴの値段だけさっと置いて帰ってきました。本当の値段はいくらなのか・・・?全く分かりません。高い値段を言われるのもいやですが、勝手に籠に入れようとするのも考えられな~いsign03以前は交渉はもちろん、強引に籠に入れられると「仕方ないな」と買っていた私ですが、今はそんなことへっちゃら。いらないものはいらない、とはっきり言うようになりました。

 そういえば、以前にストリートチルドレンの仕事として記事を少し書いたと思いますが、ローカルマーケットにもそんな子たちがたくさんいます。ここでは籠を持って荷物を運ぶ仕事。今まであまり使っていなかった私ですが、最近では、少しは子どもたちの助けになるかな~と利用するようにしています。買った野菜や果物を籠に入れ、頭に載せて運びます。車まで運んでもらって10TK。ニコニコ笑いながらお金を受け取ると、別の場所へと去っていきます。きっと息子くらいの歳なんだろうな、と思うと複雑ですが、それでも笑顔で働いている子どもたちを見ると、感心してしまいます。

 マーケットは週に1度くらい利用していますが、私自身だんだんたくましくなり、今まで見えなかったことも見えるようになってきた気がします。日本では絶対にないことですから、本当にいい経験だと思います。

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国際デビュ~

 夏頃から、12月のライブに向けて毎週末に練習をしていることは以前に書いたと思います。が、突然先月の初め、ノルディック・クラブで演奏をしよう、という話が持ち上がりました。4月にバガ・クラブで女性Morning Skyのコンサートをしたことも書いたと思いますが、今回は、バンドのメンバー(全員日本人)が北欧系のクラブでの演奏。大丈夫か~bearing

 当日の様子、写真がないのが残念です。だって楽器のセッティングが始まったのが20時。サマータイムで(まだ戻ってません)遅くまで明るいとはいえ、真っ暗です。撮ろうにも私のカメラcameraではどうにも。残念sign04down私たちの演奏はあくまで前座。素人の集まりですから、それでもいっぱいいっぱいです。曲は「モーニン」「ブルー・ボッサ」「ワーク・ソング」の3曲。2曲目はほとんどアルトサックスのソロなので、つまり私ですsweat02。3曲目はメンバー1人1人のアドリブソロを加え、さらに編曲。なかなかこった仕上がりになってました。お客さんはほとんどが北欧人。プールを囲うようにセッティングされた席は満席fullここで演奏するのか~とみんな緊張してました。当日の演奏を是非録音しておこうmovieなんて話もしていたのですが、すっかり忘れてしまって。どんな演奏になったのかも分かりませんsweat02が、北欧の方たちは皆さん暖かいsign03演奏後には惜しみない拍手と、歓声。帰宅するときにも知らない女性に「とても良かったsign01(英語でなんて言われたか忘れましたが、こんな感じ)」と手を差し出され、「今度はサックス2本でブルースやって」とも言われました。初めての野外ライブ(ってほどのものでもありませんが)を終えて、久しぶりの爽快感を味わいました。話を持ってきて下さったメンバーに感謝ですhappy02

 次にもう一つ音楽の話。8月末に行われたのだめの会。その時に友人と2人で「Thank You for the Music」を歌いました。それ聞いていたある方からお声がかかり、次ののだめの時に合唱notesをしましょう。ということになりました。始めのメンバーは5人。とりあえず、ということで、昨日我が家で曲決めを兼ねての練習を行いました。8曲ほどの候補曲を何となくパート別に分かれて歌ってみて、決まったのは「アベヴェルムコルプス」と「Tomorrow」の2曲。偶然練習中に我が家にいらっしゃった方も参加することになり、メンバーは9人になりました。練習はこれもまた週1ペース。さらにハードなスケジュールになりそうです。

 来月13日ののだめの会notes、12月11日のライブまでは、音楽noteずくめの毎日。バングラでジャズ、クラシック、そして合唱までできるなんて、思ってもみなかった~happy01

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腹が立った~!!!

 冷蔵庫の故障、さらに続編です。昨日、やっと冷蔵庫が来ました。始めは土曜日に持っている来る、ということになっていたのに、待てど暮らせど来ない。翌日また連絡すると、すぐに来る、と。でも、やっぱり来ない。何度も何度も主人や学校の事務員が連絡をして、昼近くになってようやく戻ってきました。それだけでも「まったくもう~annoysign01」という気分なのに、冷蔵庫を見ると横に一本針金でひっかいたようなが。「これは何だ?」と聞くと、「持って行く前に、チェックしただろう」と。ベアラーと確認しましたが、そんな傷はなかったはず。でも「あったよな~」と3人で笑いながら話をするだけ。「しまった。写真を撮っておけば良かった」と思いましたが、今更仕方ありません。「もういいから」と返そうとしたのですが、なかなか出て行かない。ボクシーシを待っているのだろうと分かりましたが、無視sign01起こってるんだからannoyangry私が何も言い出さないので、あっちから「チップは?」と聞いてきました。「はあぁ~annoyこっちは昨日から待ってたんだ。そんなもの必要ないsign01あんたたちの仕事は最悪だsign04sign03」と言い返してやったのに、「OK,OK No problem」と笑顔で去っていきました。その態度に余計腹が立つsign04angryノー・プロブレムじゃな~いpunchsign03あんたたちが問題だ~sign03こんなことは初めてではありませんし、大分慣れてきたはずですが、やっぱりこのいい加減さと図々しさには腹を立てずにはいられませんangrysign02

 気を取り直して。今朝、インターネットでパキスタンのニュースを見ました。市民も避難しなければならないという自体になっているようですが、日本人学校は大丈夫なんだろうか?と心配になってしまいました。H.Pを見ても何も書かれていません。早く落ち着くといいのですが。

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ごみ

 今までは意識していなかったことですが、主人が学校でゴミについての学習をしていることから、私もゴミが気になるようになりました。というか、気にしなくてもあっちこっちにあるんですが。

 日本では、可燃ゴミ不燃ゴミペットボトルetc・・・と分別があると思いますが、ここにはそういうことは全くありません。ゴミはぜ~んぶ一緒にゴミ箱へ。家の中のゴミを使用人が毎日まとめて、各フラットにあるゴミ箱へ捨ててくれます。それを毎日ゴミ回収の人が集めに来ます。それがこれ。Dsc04339

 これをまとめてから、リサイクルできるものとできないものに分けていくんです。すごい作業だ~。生ゴミもプラスチックもみ~んな一緒ですから。以前、日本のテレビ番組でも取り上げられていましたが、バングラはリサイクルがとっても盛ん(確か80%とか90%とか言ってたような。正確な数字ではありませんが)。少ない資源をしっかり使おう、ということなんでしょうが、日本人のように、壊れたものも簡単には捨てません。直して直して、それでダメだったら、分解して部品を使う。そんな感じです。分別されたプラスチックは、まず色ごとに分けて、粉々に砕いて、溶かしてバケツやちりとりなどを作る。粉々に砕いた状態のものを売っている店もあるそうです。・・・・・と、本当はもっと書きたいところですが、日本人学校学習発表会で披露される前に書いてしまうのは、ちょっと気が引けるので、続きは30日の発表会が終わってからにします。ちなみに、10月30日が日本人学校の学習発表会です。今年度は、小学部:英語劇『オズの魔法使い』・鼓笛『宇宙戦艦ヤマト』・各クラス発表、幼稚園:劇『大きなかぶ』・歌です。今年度は息子がブリキの木こり役、長女がオズの屋敷のガード&小人役、二女が娘役です。特に英語劇は見応え十分sign03去年はセリフを聞き取るだけで精一杯だったのですが、きっと今年はもう少し楽しんで観られることでしょう。多分ね・・・coldsweats01小さな学校なので、子どもたちの出番も多く、当日がとても楽しみですhappy01

Dsc04341 そう言えばゴミに関連して、先日、我が家がとっている英字新聞に名古屋の記事が載ってました。名古屋のリサイクルが日本の他のどの都市よりも進んでいる、というもの。確かにゴミの分別はとても細かくて、捨てるとき大変だったなあ、と思い出しますが、バングラにまでそんなニュースが入ってくるなんて驚きでした。書くだけじゃなくて、少しは見習って欲しいものです。あ、でもそうすると、分別することを仕事にしている人は、困ってしまうことになりますね。う~ん、難しいところです。

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オペ

 今週始め頃、息子が右手親指の痛みを訴えました。聞いたときはそんなにひどい様子でもなく、「どうしたのかな?」「ばい菌がはいったのかな?」くらいに思っていたのですが、日に日に腫れてきて、水曜日には「これは絶対に膿がたまってるな」と思うほどになってしまいました。木曜日。主人が病院hospitalに連れて行きました。日本だったらきっとたいしたことはなく、すぐに直るんだろうと思いますが、バングラですから、心配ですdespair

 帰宅を待って話を聞くと、オペ室に入った、というんです。親指の膿を出すのに、オペ室sign02と驚きましたが、少し切開して膿を出す、という話をドクターから聞かされただけで、主人も中へは入れてもらえなかったそうです。本人は心配する私をよそにケロッとしていましたが、包帯で中が見えませんから、やっぱり心配ですdespairバングラですから

 そして今日。経過を見るために病院hospitalへ行きました。しかも救急へ。バングラは、医者の患者取り合いが激しいようで、日本では始め救急で見てもらっても、その後は普通外科に行くと思うんですが、その医者は自分の患者を手放したくないので、そうなる訳です。以前、私が尿路結石を看てもらった病院でも同じことがあったと書いた気がします。で、救急へ。

 到着したのは10時半前。11時を過ぎても診察は始まらない。救急ですから、その間に4人の人が救急車で運ばれてきました(救急車といっても、渋滞しているときは全く意味がありません。みんなよける気ないし)。だからといってそれほど慌ただしい様子はないのですが・・・。それよりも面白かったのは、救急車から、とにかくたくさんの人が出てくる、出てくる。もちろん患者は1人です。そのとり巻きが多い人で7人。みんな救急車から。思わず数えてしまいましたcoldsweats01そんなことってあり得な~いsign01でしょsign02

Dsc04336  そんな人たちを見送ってから、11時50分くらいでしょうか。やっと声がかかりました。そして再びオペ室へ。こんな感じ。誰もいなかったから、写真camera撮っちゃいました。ここで待つこと10分。もう一度消毒をしてもらって終了。オペ室でなくても、と思いますが、そんなもんなんでしょう。バングラですから

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故障、その後

 冷蔵庫の故障、その後・・・その日はほぼ時間通りにトラックが到着。3人の男性が運び出したのですが、「どれくらいかかるの?」と聞くと、「短くて3日」と言われました。もう1台あるとはいえ、これがないととっても不便。いつもなら冷蔵庫に保管しているものも入りきらないので、常温で置くことになってしまいます。「できるだけ早くお願い」と言うと、「早くして欲しいなら、直接事務所に電話して。そうすれば1日くらいでできる」と。そして「できたら電話する」と言って帰って行きました。もちろん早く直ってもらわないと困るので、事務所には連絡しましたが、1日たった今日も連絡はなし・・・。まあ、期待はしてなかったけどねcoldsweats01

 のその後・・・今日、ドライバーが「もう一度しっかり点検させる」と言うので、9時半頃リペアーショップへ。ところが、私がタブラのレッスンから帰宅しても、子どもたちが帰宅しても、ドライバーはまだ帰らず。どうしたのかと連絡すると、「もう一度全部解体して丁寧に組み立て直している」と。夕方5時過ぎの時点でまだ、組み立てが始まったばかりだったようで、「これから2時間かかる」ということでした。それにずっとつきあっているドライバーも大変だと思いますが、車の修理をするのに、結局1週間かかったことになります。それも、何度もやり直して。何をするにも、本当に手間のかかることですdespair

 もう一つ。メインベッドルームのバスルームですが、窓がついているのに網戸がない。換気扇だけでは湿気がこもってしまうのに、窓が開けられない。とずっと網戸をつけたいと思っていました。念願かなって先日、付けてもらいました。がsign01何でこうなっちゃうのbearingsign02

Dsc04314  手前にグリルがあって、付けにくかったのは分かりますが、上の白い部分。グニャグニャsign04と曲げて、無理矢理入れ込んだようです。主人が気付いて「なんだこれ~sign03」即、業者に「なおせ~sign03」と連絡しました。ですがその業者「見た目悪い?問題ないでしょ」と。まあ、一度曲げてしまったものがきれいになるわけありませんが、あまりに汚いsign03結局、後で「上にテープを貼って目立たなくするから」ということになりました。当然でしょsign03

 バングラでは、電話を引くと言えば壁に穴を開けてラインを通し、同じようにケーブルテレビやインターネットに入れば穴を開け、額を飾りたいと思えばどこにでもビスを刺し・・・という感じで、何でもOK。その点はとても便利ですが、たくさんある証明の一つがつかなかったとしても「他がつくから問題ないでしょ」ファンが上手く機能しなくても「使えるからいいでしょ」という感覚。それに我が家には、どこのものか分からないスイッチngがたくさんあります。使えないコンセントngも。日本人の私には、到底理解できませんが、みんな大体こんな感じ。窓の外を見れば、電線が束になってぶら下がっているしng、もう少し見た目を気にした方がいいんじゃないか、と個人的には思いますが、そんなこと、この国の人たちにとってはどうでもいいことなのかもしれません。「使えればいいok」網戸の取り付けについてもきっとそんな感じなんでしょう。 

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故障

 以前から何度も繰り返してきたことですが、電気製品の故障。これは、いくら直しても「また~sad」という感じで起こります。先日は冷蔵庫全く冷えていない様子なので、リペアーさんに連絡して来てもらいました。始めに来た人たちは「運び出して直さなければならない」と言っていたのですが、運び出しに来たはずの人がチェック。すると、ここで直る、と。

Dsc04305  その人は、こんな感じで中を開けると、ワイヤーについていた大量の霜を、熱いお湯で溶かし始めました。すぐ近くに電気の配線があるのに、「えっ、大丈夫sign02」と思いましたが、作業は数分で終了。「これでOKだ」ということでした。

 やれやれ、とホッとしていたのもつかの間。今週になってまた、全く冷えない。「またか」と思いながら連絡すると、時間通りきっちりやって来て(めずらしいsign03)」てチェック。今回は運び出して修理することになりました。3時に取りに来ると約束して帰って行きました。が、待っても待っても来ない・・・。5時過ぎに連絡すると、「7時に来る」と。「当てにはならないな」とは思っていましたが、やっぱり9時になっても来ず。「やっぱりね」と腹も立ちませんが、冷蔵庫は早く直して欲しい。もう一度今日、呼ぶことになっていますが、何時になったら来るでしょうか。

 壊れた話はまだあります。今度はcar。「エンジンがおかしい」と滅多に運転しない主人が運転したときに言い出しました。その後私も運転してみましたが、やっぱりおかしい。翌日、主人が付き添って修理に行きました。おそらくエンジンに問題があるのだろうと、まず、解体。日本でどのように行っているのか知りませんが、とにかく片っ端からねじを外す。それは全部同じところにキープ。サイズとか色々あるのにいいんだろうか、と主人は思ったそうですが、ここではみなきっとそんな感じなんでしょう。解体作業が終わるまでに1時間半以上。やっと問題の部品に到達。部品は錆びついていたのか、スムーズには動かない状態だったそうです。それをきれいに磨き、ちゃんと動く状態に直してから、修復作業。延々2時間以上もかかってしまいました。そりゃ、みんな手作業ですから、きっと大変だったと思いますが、主人は「全部はつきあっていられない」と歩いて帰ってきました。

 やれやれ、と思う間もなく、翌日「やっぱりおかしい」。結局また修理へ。今度はそのパーツを新しいものに代える作業となりました。10時前に向かって、帰宅したのは19時(もちろん、ドライバーに行ってもらいました)。時間がかかるのは仕方ないのでしょうが、この手間、何とかならないのか、と思わずにはいられません。

 一ついいことがありました。インターネットの料金を上げたところ、今までに比べてとても早くつながるようになりました。まだ、日本とは比べものにならないくらい遅いでしょうが、今までは、コンピュータに電源を入れ、立ち上がるまで別のことをして、立ち上がったらインターネットをひらいて、また別のこと・・・、待っていると時間がかかってしょうがないので、そうやって使ってました。これから時間が大分短縮されると思うと、とても嬉しいですhappy01

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やっぱり・・・

 サマータイムについては何度も触れてきました。今、日本とは2時間の時差。元々は3時間あったものをサマータイムを導入するとして、1時間早めました。先日も「何時終わるのか分からない」書いたと思いますが、とうとう、というかやっぱり、首相が「今の時間で何の問題もないので、そのままで」と発言したそうです。

 時差についていろいろ調べてみました。世界標準時がイギリスのグリニッジを通る経度0度を基準に定められているということは、社会科で習いました。それを元に、それぞれの国の首都、あるいは州などの経度の差で時差が発生する。そんな感じなんだと思いますが、サマータイムの導入を考えると、簡単ではありません。特にバングラは、調べてみても、サマータイム導入国のリストに載っていませんでした。つまり、世界的には以前の時間のまま、ということです。ですが、首相の発言がそのまま反映されたとすると、常にその時間よりも1時間進んだ状態になるということになります。そもそも、そんなに簡単に時間を決めてしまっていいのでしょうか。問題がないとか、そういうことではないような気がしますが・・・。

 とにかくこの国は、何に対しても計画性がなく行き当たりばったり、という感じです。これについても首相がそう言っているだけなので、どうなるかはっきり分かりません。何でもいいから、早く方向性を決めて欲しいものです。

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日本から??

 先日愛知県人会の時にも話が出たのですが、「日本製は高く売れる」というベンガル人の感覚。もちろん、日本製に限らず輸入品はどれも高く売られています。「日本なら半分でかえるな」というくらい。でも、それを使うしかない場合、仕方なく買うという感じです。ですからベンガル人はいろいろ考えます。

 例えばシャンプー。私たちは日本語の商品があると、つい見てしまいますが、1本だけ、紛れ込んだかのように置いてある。スーパーでです。喜んで買ってみると、中の色が違う。「ん???」と思いながらも使ってみると、明らかに別のもの、というケース。先日は日本の某有名メーカーの容器に入ったリムーバーを購入された方がいらっしゃいました。使ってみると、やっぱり別のもの。日本人が持ち込んで使い終わった瓶を捨てると、それを拾って(というか、ほとんどがリサイクルされるのでゴミ収集業者かもしれません)、中に詰める。そして普通に売る。

 他にもあります。日本の調味料はほとんど見かけませんが、同じように1本だけ見つけ、「今度はいつ入るのか?」と尋ねると、「コックに聞かないと分からない」と。意味が分からない返事ですが、結局、日本人の家で働いているコックが拝借してきたものを店で売っている、というんです。私は、開封済みの日本のドレッシングを見たことがあります。そんなものでも平気で売られています。買う人いないと思うけど。

 日本人は日本のものなら多少高くても買う、ということが分かっているので、店のオーナーは最近いろんなことを言ってきます。店に買い物に行ったとき、「このうどんいくらなら買う?」と聞かれました。それはタイからのもので、日本のものではありませんでしたが、「○○くらいなら」と答えると「来月入るから、買いに来て」と。私の意見で値段が決まるんだ~、と思うと、何だか不思議な気分です。もっと安く言っておけば良かったかな・・・think

Photo 他の店では、「マダム、これどう?」と、downwardleftをレジで見せられました。日本のレトルト缶詰です。主人と二人「おぉ~sign02と大きな声を出してしまいました。缶詰ならきっと中身は大丈夫だろうと、いくつあるのか聞くと、たった2個。どういう仕入れをしているやら。もしかして、これもどこかのコックが持ち込んだものかも・・・。でも、日本のものはやっぱり美味しい~delicious早速使ってみると、日本fujiの味がしました(当たり前だけど)。

 日本語に敏感になっている私たち。でも、だまされないように気をつけなければsign03

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バングラの医療

Dsc04322_2 今日、日本人学校3,4年生クラスで、バングラの医療、保健にかんする発表会がありました。自分たちがこれまで調べてきたことの発表に加えて、JOCBの方たちから実際の現場の様子を教えていただいたり、ドライバー&ベアラーのに普段の生活で困っていることを質問したりして、とても難しい内容でしたが、私たち保護者にとってもとてもいい勉強になりました。

 地方の病院事情hospital衛生管理の不十分さ、日本では当たり前のようにされている予防接種、どれをとっても、私が考えていたよりも深刻で、なんとかならないのか、と考えさせられるものでしたthink村での生活はもちろんここダッカよりも危険で、いつどんな病気にかかるか分からない、ということだけでなく、村に住む人たちがその病気にかんする知識をほとんど持っていないということ、持っていたとしてもそれを防ぐだけの清潔な水、食べ物、そしてかかってしまったときの薬など、とにかく、全てが足りない、ということに驚きました。そんな中で生活されているJOCBの方たちのご苦労はきっと私には理解できないほどではないかと思います。私が知っているだけでも、腸チフス、マラリア、デング熱、赤痢、新型インフルエンザにかかった方がいらっしゃいます。

 ダッカだからといって環境がいい訳ではありません。身近な例を挙げてみると、ここには公衆トイレがありません。リキシャワラや路上生活者、建設現場で働く人々はどうしているのか???始めのうちは気付かなかったことですが、道路脇で座っている人をよく見かけます。何をしているかと思えば用を足している。小さい方はいいけど、大きい方はどうしているんでしょう???(汚い話でごめんなさいwobbly)そんな状況ですから、環境はとても衛生的とは言えません。さらに、そんなところで用を足して手を洗う訳がない。もちろん、そのままです。そもそもこの国の人たち、手を洗うという習慣があまりないようです。今日の質問でも「以前は洗っていなかったが、日本人に使えるようになって洗うようになった」という答えがありました。そんな感じで、病気をどうやって防いだらいいかなんて、と思いますが。

 そんな環境で私に何ができるか。大きなことは言いません。家族の健康を守ること。それが第一です。主人も子どもたちも、今のところ大きな病気にかかることなく元気に過ごしていますが、いつどんな病気にかかるか分かりません。蚊に刺されただけで、マラリア、フィラリア、デング熱にかかってしまうので、どれくらいの健康管理ができるか分かりませんが、とりあえず私にできることといったら、①うがい手洗いを徹底させる。②抵抗力を落とさないように食事をしっかりとらせる。③早寝早起きを心がける。④できるだけ運動をさせて体力をつけさせる。このくらいでしょうか。結局日本とあまり変わらないけど・・・coldsweats01

 とにかく、1年半の生活でいろんなことが『普通』になってしまっている今、もう一度自分たちが生活している環境が過酷であるということを意識しなくては、と実感しました。ここで、楽しい生活を送ることができるように。そして、数年度元気に日本に帰ることができるように。

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いつ???

 以前、バングラで初めてサマータイムが導入されるという話を書いた気がします。確か7月から。今日は10月5日ですが、まだ、サマータイムが続いています。いつまでか・・・?始まるときには9月の25日までとか30日までとか、いろんな話があったのですが、結局、確実な終了日は決まることなく開始。今までずるずると続いている状況です。

 日本では、というか他のどんな国でも考えられないことではないかと思いますが、始めるときに終了日が決まっていないなんて・・・。それがバングラと言えばバングラなんですが、ではいつ終わるのかというと、今大統領を含む官僚達が外国にいるため、その話し合いもできないということです。このままずっとサマータイムが続くかも、と言う話もあります。そうなるともうサマータイムではなくなりますが。もっとちゃんと考えてから始めて欲しいものです。

 話は変わりますが、知人に昨年ネパールからバングラに赴任された方がいらっしゃいます。先日その方と話をしたんですが、バングラの航空会社「ビーマン」には、乗ってはいけないことになっているんだそうです。理由は「経営面、安全面に不安があるため」。そんなことって本当に考えられません。飛行機airplaneですよsign02安全性に不安があったら誰も乗りたくないでしょうsign03特に私は飛行機苦手ですから、絶対に乗りたくないsign03日本人学校はそういった規定はありませんから、先日知人家族がビーマンairplaneに乗ってネパールに行きました。話を聞くと、とにかく古い飛行機で(いろんな国からのお下がりですから当然ですが)、荷物を入れる棚は、扉が閉まらず、飛行中に何度も空いてしまったそうです。そのたびにCAが閉めるのですが、あまりに頻繁に空いてしまうので、最後にはガムテープ使用。テーブルも傾いていて、それを支えながら食事をとったそうです。トイレが壊れていたという話を聞いたこともあります。たった2時間足らずのフライトですが、機内だけでなくエンジンや私たちからは見えないところに故障があったら・・・sweat02考えるだけで、絶対にヤダsign03sign03sign03

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 路上でいろんなものが売られているここバングラですが、そういえばそんな写真は載せたことがなかったかも。野菜や果物apple、しかも果物は皮をむいて串に刺さった状態で売られています。買った人たちはその場で、もしくは歩きながら食べています。隣を車がぶんぶん走っているのに・・・、と私は買ったことがありませんが、キュウリをかじりながら歩いている人もいます。ゴザのようなものを引いて、シャツt-shirtがきれいに並べられていたり、靴下、ネクタイなどなど、いろんな衣類を売っている人、おもちゃを売っている人。それらを買っている人もよく見かけます。お店で買うよりやや安価なようです。一番驚いたのは、体重計を一つおいて座っている人。体重を量ることも立派な仕事として成り立っているみたいです。はかっている人は見たことがありませんが。

Photo そして、今回の写真はshoe磨き。日本でもあるのかもしれませんが、私は見たことがありません。ファースト・マーケットの脇にこんな人がずらっと並んでいます。靴を磨く人、直す人。いつもは暇そうに座っているんですが、この日は珍しくアジア人らしきお客さんがいました。

 ところで、今日は祝日です。日本人学校はいつものように関係なく平常授業ですが、『ドゥルガ・プジャ』というヒンドゥーのお祭り。5日間ほどあるそうですが、今日はその最終日。大きな張りぼて人形が立てられて、とても賑やかなんだそうです。そのおかげで、さっき買い物に出かけたときも人が少ない。いつもなら優に1時間かかるところへ30分で行ってくることができました。イスラム教徒が大半を占めているこの国ですが、ヒンドゥーやクリスチャンのお祭りの日もしっかり祝日に定められ、みんなお休み~なんですね。

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ラマダン終了

 買い出しから帰宅して、ラマダンも無事終了。今年もフラットのガード(3名)、ベアラー(1名)、マネージャー(1名)から、笑顔でイードボーナスmoneybag請求され、「なぜ、私たちがあなたたちにボーナスあげなくちゃならないの???」と思いながらも渡しました。それはまだいい方で、9月の請求書には、しっかり「イードボーナス 100TK」という記載が。なぜ?????やっぱり理解不能gawk新聞なんて、一時帰国までにストップして以来再開していなかったのに、しっかりビルがやってきました。ノクシカタの先生からも当然のように。ただ町を歩いているだけで「イードボーナス」と要求されるそうです。関係ないじゃんsign03sign03ラマダンのおかげで道路はいつもrvcarcar渋滞carbus。いつもは4時に到着するはずの日本人学校のバスbusが、5時を過ぎてもたどり着かず、学校に引き返したということもありました。事故も多発impactお腹がすいているからか夕方になるとみんな殺気立ってる感じです。ドライバーにはエフタールをとる時間を与えなければなりませんし、もちろん、ボーナスも。いいことと言えば、ドライバーに昼食をとる時間を与えなくていいことくらい。それなのに、終わったと思ったら、「イードボーナス」を請求される。お金ちょうだい、と言うことがこの国の人にとっては恥ずかしいことではなく、当たり前のこと。お金を持っている人が貧しい人に与えるのは当然のこと、なんだそうです。それは分からないでもないですが、至る所で「ちょうだい」と言われるのは、やっぱり気分が悪いsign03いつもたくさんいる物乞いですが、さらにこの時期は、村から出稼ぎsign02に来ているそうです。

Photo  こんな感じ。交差点で止まると、こんな感じでみんな寄ってきます。顔を近づけて「マダ~ム」と。始めの頃子どもたちは怖がって目を伏せていましたが、今はもうすっかり慣れてしまいました(それがいいとは決して思いませんが)。とにかく、子どもから老人までいろんな人たちが物乞いをして生活しているのは事実。何とかならないのかな、とも思いますが、普通に働いている人でも「イードボーナスちょうだい」と言ってくるくらいですから。ねえ。

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買い出し

 先週末、イード休みに入りました。1ヶ月に及ぶラマダンが終わった後の祭りですが、日本人学校はその休みが3日間、金&土曜日を含む5日間が休みとなりました。実際は始まりのように、fullmoonが見えたら終了、ということになるのですが、そんなことを言っていたらその日まで分からないので、学校ではあらかじめその日を予想して休みを取っておくんです。が、問題はあります。ムスリムのドライバーたちは、イードは当然休みたい。でも、万が一月が見えなくて休みがずれた場合、学校や会社はあるのに、ドライバーは休みたい、と言ってくる場合があるんです。それでもめている、と言う話はよく聞きます。昨年度、私たちはイード休みに買い出しに出なかったのですが、ドライバーは休みたいと言ってきたので、2日間は家の中に缶詰でした(これって結構つらいんです・・・despair)とにかく、今回は買い出しに行こうということになりました。

 今回チャレンジしたのはベトナム。知人がいるので、その人からアドバイスをもらって、短い日程の中で無駄なく動こう、と考えていました。やっぱりそこに住んでいる人の情報は有り難いsign01どうしても買いたかった魚や肉などの生鮮品をバッチリ買うことができました。もちろん、冷凍&冷蔵の状態で。バンコクやシンガポールと比べて品数は少ないものの、我が家にとっては十分は買い出しができました。それから、その他の日本食も「Tokyo Shop」でほとんど買うことができました。ベトナムって結構便利なんだ~。イメージが大分変わりました。和食が食べられる店もたくさん教えてもらって、食べに行きました。子どもたちには「今度いつ食べられるか分からないからね」と念を押しつつ、とにかくたくさん食べましたdeliciousベトナムでの買い出し大成功sign03

 バングラに帰った次の日。片付けがたくさん・・・coldsweats01洗濯物は山のよう、買いだしたものはそれぞれの場所にしまわなくちゃ。夕飯の支度をする余裕もなく、結局外食。ここでの外食は限られています。が、仕方なく。相談の結果ピザ・ハットへ。まあ、許容範囲です。

Pizza_hut  ここではファーストフード店のほとんどにこのような遊び場があります。子どもたちがいると待ち時間がいやなのですが、こんなところはバングラで「いいな~」と思います。「まだ~」とか「お腹すいた~」とかいわれなくてすみますから。そこで、店員に「タイから来たのか?」と聞かれました。「タイ???」そんなこと今まで言われたことないけど。「・・・・・」と黙っていると、「だって、アウンサン・スーチーに似てるから」と。良く意味が分からない・・・。怪訝な顔をしていたら、「ハハハ・・・」と笑いながら去っていきました。イード中だからみんななんか陽気な感じです。

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・・・・・

 12月にライブnotesをする予定、ということは大分前に書いたと思います。その練習が毎週1回のペースで行われています。曲目も10曲まで決まって、楽譜があるものは練習を始めています。以前にのだめで演奏した曲ももちろん含まれていて、全部で13曲くらい演奏しよう、とみんな張り切っています。

 で、その練習中での話。

Aさん:「やっぱりジャズはアメリカですよね」

Bさん:「そうですね。アメリカのジャズクラブは本当にすごいですよね。以前アメリカにいたと     きに何度も見に行って、それでサックスを始めたんですよ」

Aさん:「アメリカのクラブと言えば、○○と△△、それから××(名前忘れました)ですかね。僕は××が一番好きで、アメリカに行くと必ず行くんですよ。でも、滞在期間が短いと、一晩に3ヶ所くらいまわったりして、翌日フラフラですね」

Bさん:「僕は、△△が好きですね。『~~~(曲名です)』やると、本当にすごい!!!」

Aさん:「有名どころもたくさん出てますからね。ホント、めちゃくちゃいい!!!パリに行ったときもね、ジャズを見に行ったんですよ。それも良かったですよ~」

 そんな話が延々。

それを傍らで聞いていた私たち:「・・・・・・・・・・あははははcoldsweats01

アメリカ?パリ?行ったことないし・・・。なんとコメントしたらいいのか。うらやましいというより、考えていることがあまりにかけ離れていて、もう良くわかんないcatface私たちが言えるのはせいぜい「名古屋の◇◇はね~」程度でしょうか。

 でも考えてみればそうなんです。普通におつきあいをしていますが、皆さん本当に偉い人たち。大使館の人、工場長さん、バングラ支部のの所長さんなどなど・・・。日本ではきっと話すこともないだろう人たちと、一緒にバンドやろうっていうんですから。そんな話が出てきても不思議ではありません。本当に貴重な経験です。

 話は変わって、今朝いつものように早くに買い物に出かけました。「何か面白いものはないかな~」と常にカメラcameraを持ち歩いている私ですが、今日はこんなものを撮ってみました。

Photo

 特に珍しいものではなく、よく見かけるものですが、特にイード前ということでこんなかごや、頭の上に乗せられている鶏たちをたくさん見ました。私たちが買う鶏はもちろん、絞めた後、毛を取り、内蔵も取り除いたものがほとんどですが、コックなどはこんな鶏を買っているようです。値段はこちらの方が高くて、500グラムで約200TK(300円くらい)だそうです。このほかにもアヒルをたくさん籠に入れ、頭に乗せている人も見ました。この辺の国々ではごく普通の光景のようですが、私にとってはやっぱり面白い。つい見入ってeyeしまいます。

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今時???

 ローカルマーケットでもすっかり顔なじみになってしまった私ですが、久しぶりに写真を撮りたくなったものがあります。私は日本では一度も見たことがありませんでした。今でも使われているんでしょうか?

Photo  ちょっと見にくいですが、天秤sign02(名前は分かりませんが)片方におもりを入れて、もう片方に野菜を入れる。とっても分かりやすいはかり方です。もちろん、その重りが正しいかどうかは別として。この写真は、ペアラ(グァバ)を買おうとして値段を聞いたところ「1㎏50TK」と言われ、ドライバーと一緒に「それば高い。1㎏40TKにして」と交渉をしているとき。はかっているお兄ちゃんはとても渋い顔をしていましたcoldsweats01外国人価格ってやつです。隣のにこやかなお兄ちゃんは、「写真camera撮らせて」というと、どこからともなくやってきて、隣でにっこりhappy01多分関係ない人なんだと思います。結局交渉の甲斐あって40TKで購入。子どもたちも大喜びで食べましたdelicious

 昨日入った情報で、明日大規模なハルタル(デモ)があるそうです。そうなると日本人学校は休校になるかもしれません。外出禁止になる可能性もあります。そのため、先日から送別会が続いていたお友達の別れの集いが、今日行われることになりました。何度も経験してきたことですが、お友達との別れは本当に悲しいものですweep

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発見

 ラマダン中の今、どこへ出かけるにも時間がかかり、買い物にも行きたくな~い、と思ってしまいます。ですが、買い物に行かない訳にもいきませんから、私が出かけるのは朝9時。ローカルの野菜マーケットは9時には開いていますし、日本人が良く行くと思われるスーパーのほとんどが9時には営業しています。コンビニがないバングラですから、これは本当に助かります。まず、ローカルマーケットで野菜bud&果物bananaを買って、スーパーへ。だいたい1時間弱のコースです。昼過ぎに出かけるとこのコース2時間以上は確実にかかってしまう。やっぱり買い物は9時でしょうconfident

 買い物を済ませた後、面白いものを見つけました。

Photo  日本の国旗は白地に赤丸、バングラの国旗は緑地に赤丸、これはそれを組み合わせたような旗。ドライバーに聞いても何の旗なのか分からないと言っていましたが、こんな旗がセカンドサークル内にたくさん立っていました。面白いと思ってつい写真cameraを撮ってしまいました。ベンガル人は日本のことをとても良い国、一度行ってみたい国、裕福な国、と思っているようです。日本人と聞くととてもフレンドリーで「日本大好きなんだよ」と言ってきます。意味はよく分かりませんが、そんな感じで立てたんでしょうか?

 それから、今年に入って我が家の斜め前にフラットが建ち始めたという話を書いたと思いますが、ようやく2階部分の建設に入ったようです。

Photo_2  階段も支えているものも全て。本当に大丈夫なんだろうかと心配になってしまいますが、こんな感じでいたるところでフラット建設が進んでいます。これは5階建ての(日本で言うと6階建て)フラットになるんだそうですが、きっと、私たちがいる間にはできあがらないだろうな~coldsweats01

 先日、今月末に帰国するという協力隊の女性と久しぶりにあって話ができました。どんどん帰国してしまって寂しい限りweepですが、その方の話がとても面白かった~。私たちよりずっと現地人に近い生活をしている協力隊の人たち。ご飯はほとんど毎日カレー、もちろん手paperで食べていたそうです。チキンも手で骨まですっかりきれいに食べられるようになったそうですが、「きっと日本でこんなことしたら注目されちゃうんですよね」と。若い女の子がそんなことしていたら、きっと周りは注目するに違いありません。「知らず知らずのうちにここでの習慣が身についてしまっているようだから、注意しないと」とおっしゃってました。そういえば、一時帰国された方が日本のコンビニで「温めますか?」と聞かれ「ハー」と首を横に傾げたという話も聞きました。ここでは「ハー」は「イエス」、首を横に傾けることが日本で言う首を縦に振ることと同じなんです。とっさに出てしまったそうです。他にも人にぶつかって「ソーリー」と言ってしまったとか「イエス」と答えたとか、そんな話はたくさんあります。ベンガル語が出てしまうのも不審がられると思いますが、イエスとかソーリーとかどう見ても日本人か日本人に対して言うのは、やっぱり感じ悪い、ですよね?「気をつけなくちゃね~」とみんなで笑い合いましたhappy01

 

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送別会

 9月に入り、日本人学校のお友達家族が帰国される日が近づいてきました。以前から分かっていたものの、いざとなると本当にさみしい・・・weep先日も家族そろって送別会が開かれましたが、今度はマダムたちの送別会が開かれました。場所はホテルのビュッフェ。今、ラマダン中で、ランチをしている店がほとんどなかったためと、ご本人のサリーを着たいという希望があったため。私ももちろん、サリーを着て参加することにしました。

 サリーは自分ではとても着ることができません。今まで4回ほど着ていますが、毎回ベアラーに着せてもらってました。見ていても、やっぱり難しいsign02今回は友人と一緒に、初めて美容室で着付けをしてもらうことにしました。もちろん美容室に行くもの初体験。入っていくと、中は案外こぎれいな雰囲気。所々破れていたり、椅子chairは「使い込んであるな~」という印象を受けましたが、まあまあ許容範囲。さて、着付けをしましょうということで、奥に入ると、どこにいたのか十数人の店員が続々と集まってきました。着付けをしてくれるのは1人。友人と3人で行ったので、仕事をしているのは3人だけです。後は見てるだけ~eye壁際に立って、時折隣の人とぼそぼそと話しながら、じ~っと見るeye何だかとても落ち着かない雰囲気でしたcoldsweats01

Dsc04281  で、できあがったのがこれ。といってもこれは送別会から帰宅後、家で撮ったものですが。ラジシャヒで娘たちと一緒に買ったものです(ごめんね~、ママ先に着ちゃった)バングラといえどもさすが美容院。きついことなく(ベアラーに着せてもらったときは、下にはくスカートをきつく占めるので、脱ぐとあとがついてましたwobbly)、崩れることもなく、最後まできれいに着ることができました。今回日本で髪を切ってきたので、これをどのように維持しようかと悩んでいましたが、ここならば普通に切ってhairsalonもらえるような気がしています(そんな気がしているだけです)

 さて、ホテルでのランチは、さすがホテル、といった感じの料理。もちろん値段もそれなりですが、たまにのことですから。数種類のパンbread、天ぷら、お好みで調理してもらえるスープ、鉄板焼き(これもお好みで)、そして、寿司。これはラマダン中のため数はとても少なく、サーモンと鯛(多分)の握りと巻き寿司。ただ、これは爆弾bomb翌日ひどい体調不良になることも覚悟の上で食べなくてはなりませんが。今回は、それが原因かは分かりませんが、ひどい腹痛になった私。他にもぱらぱら。やっぱり食べなきゃ良かった~bearingもう遅いけど。他の料理はデザートcakeも含めてとても美味しく頂きました。お寿司も食べたときは美味しかったんですが。

 送別会というと、とても寂しい気持ちになりますが、最後にみんなで集まっておしゃべりしながら美味しい料理を食べる、これはここでの楽しみの一つです。今回は特に参加された23人のほとんどがサリーを着ていらっしゃったので、とても華やかでした~shine

 日本に帰られてもお元気でhappy01

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第4回のだめの会

 新学期が始まって一週間。やっと自分の時間が、と思っていたのに、何だか毎日大忙し。週末には10日後に帰国されるご家族の送別会や、12月のライブに向けての練習が入り、目が回りそうです。今週からはベアラーがいないし・・・。と、愚痴っても仕方ないですが。

 夏休み最後の週末。第4回のだめの会notesが開かれました。前回の参加者は28人。今回はそれを上回る36人(子ども含む)。どうなってしまうのか、と一週間も前から心配してました。料理restaurantは?椅子の配置は?きゃあ~椅子が足りないsign03それに加えて、私も演奏をする予定になってましたから、バンドの練習に主人と二人でクラシックDuoの練習。まだ夏休みで家にいる子どもたちはそっちのけ、という感じでしたcoldsweats01(ごめんね・・・)

Dsc04260  今回の舞台は窓側に設置。この写真の後ろには同じフラットの方にお借りしたダイニングの椅子chairが、たくさんchair並んでいますchairスリッパは女性限定。wineグラスbeerは空いたものを直ぐに洗って対応。何だかゆっくり演奏を聞く間もない感じでした。

 今回の演奏noteは、トランペット&フルートのDuo、子どもたちのリコーダー&ピアニカ&ピアノ演奏、合唱、そしてバイオリンコンツェルト、バンド。その他、新しくいらっしゃった方の弾き語り多数。自分で歌を作ったという方もいらっしゃって、芸達者な方が多いなあと感心しました。あまりに面白い歌だったので、あごが痛くなるほどの大笑いhappy02

 毎回深夜まで及ぶのだめの会notesですが、この日も同様解散したのは深夜0時過ぎ。日が変わったこの日は息子の誕生日でした。それを知った皆さん、みんなでHappy Birthdaybirthdayを歌ってお祝いしてくれました。10歳おめでとう~sign03

 解散してから直ぐに終わらないのがのだめ。バンドのメンバーが残って、ビデオを見ながら反省会が始まりました。でも、皆さん大満足。結局終わったのは2時過ぎでした。お疲れ様でしたhappy01

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プティア

 北ベンガル旅行最後は、この旅行会社のパンフレットの表紙にもなっている、プティアという地域の観光。ここにはいくつものヒンドゥーの寺があり、今でも使われているそうです。中でも一番大きなゴビンダ寺は学校として使われていて、この日もたくさんの子どもたちがいました。子どもたちはみんな外国人に慣れているのか、「How are you?」とか「What's your name?」などなど、いろんな質問をされました。

Dsc04231 Dsc04233

 

 大体こんな感じです。前にも書いたように、そこら中に牛taurusや羊aries、山羊capricornusがいました。近くにいても驚かなくなりましたcoldsweats01移動時間も長いこの旅行では、2日目になって疲れが出始めました。子どもたちはこれらの寺を見ることなく、「車の中で待っDsc04237てる~」と。私たちは、せっかく来たんだからと一通りの観光をしましたが、やや疲れ気味despair慌ただしく見学すると、ダッカへと向かいました。そこからまだ、4時間ほどかかるんですが・・・。

 

 高速並みのスピードで、農道のような狭い道を走るcarこと数時間。ふと見ると、起きているのは私だけ。ガイドさんまでいびきをかいて寝てましたsleepy信じられない。こんな危険な車の中でよく寝られるわ~wobblyと思いつつ、気分を紛らわすために外の景色を一生懸命見ていた私。結構面白いものが見られました。

 3

 ジュートが、道路脇にたくさん干してありました。まず、水につけてふやかしたものを裂いて、このように干すんだそうです。これを編んでいくと、バッグやアクセサリーになります。

 

 

Dsc04224

   ここはバナナ市場。バナナだけが売られている市場です。すでに昼近くになっていたので、数はこれでも少ない方だそうですが、とにかくバナナだらけ。こんなに買う人がいるんだろうか、と思うほど。

 

 

Photo

 途中、トイレに行きたくなった娘のために、ガイドさんがある家に寄ってくれました。もちろん、知り合いでも何でもなく通りすが

りの家。そこにガイドさん、娘と私の3人で入っていくと、どこからともなく出てきた人が後をゾロゾロ・・・sweat02娘の用が済むまで外で待っていたらしく、帰るときには、盛大なお見送りになってました。

 1泊2日でしたが、私たちにとっては長~い旅行でしたhappy01

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やっと始まった~

 長かった夏休みが終わり、昨日2学期始業式が行われました。休み中海外に買い出しに出たり、一時帰国したり、忙しく過ごした子が多かったようですが、我が家の子どもたちと同様に、みんな少しふっくらしたように見えました。美味しいものたくさん食べてきたんですね~delicious そんな訳で、子どもたちが学校に行っている間、私にも少し時間の余裕ができました。ただ今の時刻は朝9時。この時間にパソコンを開くことができる、いつものペースです。

 先日書いていたラジシャヒの続きをとりあえず書いておこうと思います。

Photo  2日目。朝6時に起き、ポッタ川の畔まで散策。といってもほんの15分くらいでしょうか。歩いていると、牛、山羊、羊、そしてベンガル人がウヨウヨ。ふれあい動物園状態でしたが、ベンガル人はとにかく、近寄ってくるわ、話しかけてくるわで、いつものことですが、私たちが動物になった気分でしたcoldsweats01少し前、日本の「ポストマン」という番組で、バングラデシュが出たとき、同じようにベンガル人に囲まれていました。どこに行っても外国人、特に子どもは珍しいようで、至近距離で凝視eyeされます。見られるだけならまだしも、下の娘は通りすがりに、ほほを触られるpaperことが度々あります。本人はもうすっかり慣れてしまって、「何でみんなさわっていくのかな~」と言うくらいですが。

 ポッダ川は、雨季ということもあって対岸がよく見えないくらいの水の量でした。ここでは魚が捕れるそうで、このような船がでて、漁をしているんだそうです。この船に乗っていたベンガル人は、とても陽気で(基本的にベンガル人は陽気で、人なつこい人が多いですが)、みんなで歌を歌いながら船をこいでました。

Dsc04206  朝食を終え、私のたっての希望でラジシャヒシルクの工場「ソプラシルク」へ。ここにはこんな大きな機械がたくさんあって、とにかくうるさい。話し声も聞こえないくらい。

Dsc04211  織った布にこんな感じで手刺繍を施します。みんな手作業。ビーズを入れたりすると特に豪華になって、値段も上がります。

 工場の裏手にはこんなものも展示されていました。

Dsc04217  近くで見るとさすがに、ぞぞ~っとする感じでした。どのように糸をとるかという過程も紹介してもらって、子どもたちにとってはきっとよい見学場所だったと思います。そしてメインは買い物。ダッカで買おうと思うと値段が跳ね上がってしまうので、ここで、と始めから決めていました。子どもたちもその気になって、娘二人と一緒にラジシャヒシルクのサリーを、息子は同じラジシャヒシルクのシャツを買いました。今度みんなで写真cameraを撮ろうという計画ですhappy01

 その後、もう一つの遺跡を見学に行ったのですが、その話はまた後で。

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世界遺産

   夏休み中の今は、当然ですが子どもたちが家にいます。かといって、外で遊べる訳でもなく、宿題をする以外はテレビtvを見るかゲームgameをするか、行けるところと言ったら日本人学校のプールくらい。だから、とにかくだら~っと過ごしている感じです。それに便乗している訳ではありませんが、私もなかなか今までの生活のリズムに戻すことができず、パソコンを開くのも午後から・・・。早く2学期始まらないかな~と感じているこの頃です。

 さて、数日前に書いたラジシャヒ旅行の続きです。3時間carをかけてジョムナ多目的橋を渡り、さらに3時間carかけてやっと到着した世界遺産「パハルプール仏教遺跡」ですが、何があるって、広い土地と昔寺が建っていたというその土台。こんな感じです。

Dsc04200Dsc04201 ガイドさんの話を聞くところによると、7世紀の建物で、元々は仏教の寺だったところにヒンドゥーが入ってきたので、ヒンドゥーの神様がたくさん奉ってあったそうです。その後さらに入ってきたイスラム教徒によって、多くの動物の壁画が壊されたとか。色々聞いていると、長男は興味津々で食い入るようにeye見ていましたが、二人の娘たちは「暑い、広い、疲れた」と文句ばかり。仕方ないですが、あまりにうるさいので早々に切り上げ、またホテルへと移動することになりました。せっかく6時間もかけて来たんだから、ゆっくり見たかったのに・・・wobbly子どもにはちょっと退屈だったかもしれません。

 ホテルに着いたのは19時半。いつもなら夕飯も終わってのんびりしている頃です。それでも夕飯がついているので、ベンガル料理&中国料理からチョイス。何とか食べられそうなものを頼みました。子どもたちはほとんど食べませんでしたが(特に長男はフレンチフライだけcoldsweats01)。心配していたホテルは、想像していたものがあまりにひどかったのか、「これくらいなら寝られる」という感じ。5人家族なのでツインの部屋を2部屋取ってありましたが、一通り部屋の虫退治をしてから、寝ることを考えて、1部屋で寝ることに。シングルのベッドが2台あるだけなので、1台に3人と2人で。蚊帳の中に入って寝たので蚊にさされることはありませんでしたが、寝たのか寝ないのか、何だかよく分からない感じでした。普通1台のシングルベッドに大人1人と子ども2人が寝ることは考えられませんから。でもまあ、とりあえず寝ることができてよかった~happy01

 

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ラジシャヒへ

 バングラへ来て一週間。昨年度の春祭りで当たった「バングラデシュ世界遺産ツアー 1泊2日 2名様」のチケット。せっかくだから使おう、ということになりました。ラジシャヒは世界一のマンゴーと言われるほどマンゴーが美味しいところ。ツアーは

 《1日目》 エアコン車でダッカ出発 → 3時間移動 → ジョムナ多目的橋(世界11位の長さだそうです) → 昼食(中国料理&ベンガル料理) → 3時間移動 → パハルプール仏教遺跡(世界最古の遺跡で、日本からの取材が先日あったばかりだそうです) → 3時間移動 → 国立ホテル到着 → ホテルで夕食(中国料理&ベンガル料理

 《2日目》 ポッダ川のほとりで日の出(結局天気が悪く、見られませんでした・・・残念) → ホテル発 → ラジシャヒシルク工場見学 → 1時間移動 → 寺の町プティア観光 → 1時間移動 → ジョムナ多目的橋通過 → 昼食(ここでやっと洋食??) → 2時間半移動 → 自宅到着

というもの。私たちが心配していたのは、移動時間がとっても長いこと。そして、ホテルがどんなところなのか、ということ。移動時間については、子どもたちが退屈しないようにおやつやちょっとしたおもちゃを持たせましたが、ホテルについてはどうしようもない。いろんな人に聞いたところによると、がとにかくたくさんいるから、電気ラケットと殺虫剤、虫除け、蚊取りマットは忘れないように、とのこと。その他にも、シーツがとても汚い場合があるので、新聞紙を持って行った方がよいとか、トイレットペーパーも必要だとか、ご飯が食べられないといけないので軽い食事のようなものも持って行くとよいとか、とにかく、話を聞けば聞くほど不安になるばかり。本当にそんなところに行けるんだろうか、と不安でした。考えられるものは全て持って出発。

Dsc04182 まずと到着したのは、アシュリア。ここは雨季になると多くが水に沈んでしまうところ。左の写真は煉瓦工場。この時期は煙突しか見えません。この日は天気があまりよくなかったので見られませんでしたが、以前行ったときには、子どもたちが水遊びをしていました。というより遠泳に近いかも。

Dsc04185 そしてジョムナ多目的橋。思っていたよりとてもきれいでした。ダッカの様子しか知らない私には、何でも新鮮。バングラにもこんなところあるんだ~って感じで。この辺りに来ると、ダッカとは本当に雰囲気が違います。土地も開けていて、遠くの遠くまで見えました。田植えを終えた後だったので、緑の絨毯みたい。人も少なくて、ゴミも少ない。いい感じです。

 昼食をすませて移動し、世界遺産を見に行ったのですが、このまま続けると長~くなりそうなので、次回にします。今日から、娘のピアノのレッスンが始まります。いよいよ、2学期も始まるな、というところです。そうそう、昨日からラマダンが始まりました。昨年はトップニュースでしたが、2年目ともなると「始まったのね~」くらいです。この時期、3時を過ぎるとエフタール(断食明けに食べる軽い食事のことです。私にとってはとても軽いとは言えない食事ですが、ベンガル人はそれを食べ、深夜にきちんと夕食をとります。そんな食事をしているから、みんなメタボ気味なのかも)を求めてすごい人。夕方は外出しないに限ります。今日のレッスンも早めに出かけないと。では。

  

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とうとう・・・

 たった1ヶ月の日本での生活。私のために時間を作って下さった方々、本当にありがとうございました~。嬉しかったし、楽しかったしhappy01、美味しかった~delicious。毎日のように心も体も充電させてもらって、心は満タン、体もややsign02ふくらんだ感じです(いえ、確かに・・・)。でも、そんな楽しい日々は予想通りあっという間に終わってしまいました。そして再びバングラへ。飛行機airplaneの中からたくさんの大きな水たまりが見えてくると(今雨季なので)、「あ~、また来ちゃったな~down」という気分。娘は「あ~wobbly」とため息、息子は何故か「やっと帰ってきたup」と。まあ、日本での生活は慌ただしすぎてゆっくりする余裕がなかったので、そんな気分になったのかもしれません。でもやっと空港に着いたのに直ぐに家に帰れないのがバングラ。何故って、イミグレーションにとてつもなく時間がかかるんですsign01「何やってんの~sign03」と以前は腹を立てたもんですが、今はそのくらいでは何ともありません。根気がついたと言うか、腹を立てても仕方のないことが分かったと言うか。とにかく、イミグレーションを通過して、段ボール6箱、大きなバッグ、スーツケース(計150㎏!!)の荷物をとるのに1時間以上。疲れている上に、「また来てしまった~despairdown」という気分の私たちにとっては、結構つらい1時間でした。

 とは言っても、今の我が家はここ。家に着くと、不思議とホッとしました。「帰ってきた~」て感じ。ベアラーもしっかり来て、掃除をしておいてくれました。普通ならそのまま一休み、となるところかもしれませんが、我が家はいつもそうではありません。買い出してきた荷物を片っ端から開け、片付ける。子どもたちは、いつものように嬉しそうに仕入れてきたDVDを見始めました。時刻は15時過ぎ。結局主人と二人で6つの段ボール箱を開け、2時間ほどかけて全て片付けてしまいました。疲れていてもここまでできたら、本当にすっきりwink買いだしてきたものを見ると、何だか嬉しくなります。どれから使おうかな~って。でも次の買い出しまでの間、それで何とかしなくちゃなりませんから、計画的に使わないと。

 今回の一時帰国で、大人も子どもも大分ぽっちゃり。特に息子は4㎏増えてました。でも、すでにこの1週間で痩せてきた気配・・・shock。私の作るものがいけないのか・・・。料理をしている私としてはとても気になるところではありますが、次にここを脱出するまで、何とか元気に過ごせるように考えたいものです(でも、食材ないし、お米美味しくないし。はぁ~sad

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山梨&愛知へ

 一時帰国は1ヶ月間。はじめはTDLをついた当日からしっかり楽しみました。今は至る所で水遊びが楽しめるようになっていて、子どもたちは大喜びでした。が、案の定、ちょっと濡れた、くらいで済むはずがなく、全身ずぶぬれsweat01になってしまいました。疲れていたこともあって、その日は16時頃にホテルへ。今度はホテルの展望風呂を楽しみました。バングラではお風呂に入れないので、ここでも子どもたちはおおはしゃぎ。手がしわしわになるまでつかっていました。でも、おかげで疲れが少し取れたかもhappy01

 翌日はランドへ。主人の弟家族とも合流。彼らは何度も行ったことがあるようで、何も考えずについていくだけでOKgood助かりました。主人と息子は、バズライトイヤーモンスターズインクに絶対乗りたいsign03とそれぞれ、110分待ち、220分待ちの所並んでました。娘たちはとても無理、ということで他のアトラクションに乗ったりパレードを見たり。沢山歩いたので、とにかく疲れましたwobblyでも、子どもたちは大満足。行ってよかった~happy02

 2日間のTDLを十分楽しんで、20日に山梨の私の実家へ。この日は二女の誕生日だったので、夕飯は御馳走でした。大きなケーキbirthdayもあって、二女は大喜びhappy01子供たちも私たちも、「動けない・・・sweat02」というくらい食べましたdeliciousやっぱり日本のご飯はおいしいな~。山梨の滞在は4泊5日でした。その中で子供たちの誕生日プレゼントを買いに行ったり、お墓参りに行ったり、美味しいものを食べに行ったり。とにかく忙しい5日間でした。その中でも久しぶりに食べたほうとうの味は格別でした。

 24日午後、愛知へ向かって出発。17時半には多治見駅に到着する予定でした。が、塩尻を出て間もなく、停電している地域があるということでしばらく停車。発車のめどは付いていないという放送が・・・sadやっと動き出したと思ったら隣の駅でまた停車。それを何度も繰り返し、ようやく南木曽あたりから通常道理の運転となりました。結局2時間半の遅れ。座席に余裕があったので娘たちはお昼寝でき、息子と私は電子辞書についている数字パズルでしばらく遊んで時間をつぶしました。それにしても長かった~bearing主人の実家に着いたのは9時近く。もうぐったり、でした。

 そして26日。夕方ものすごい雨が降りました。主人の祖母の家にいた私たちは「すごい雨だね~」くらいにしか思っていなかったのですが、実家は山へ登って行くところにあります(もちろん車は通れます)。帰る途中で、「この先は通行止め」と警察の人に止められました。「家族がいるんです」と言っても「家がこの上なんです」と言っても、「とても危険な状態で、保証できない」との答え。別の道で回り込んで帰ることはできましたが、ちょうど実家のある地区に《避難勧告》が出ていました。いろいろ考えて、自宅に帰ることにしました。あわてて荷物をまとめて。今までこんなことはありませんでした。たった1ヶ月の滞在中にこんなことが起こって、ただでさえあわただしいのに、ゆっくりしている暇なんで有りません。こんな感じできっと残りの滞在も過ぎてしまうんでしょうね~。

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久しぶりの日本

 昨年4月に日本を発って1年と3カ月半、いよいよ一時帰国となりました。今回は日本人学校の5家族、そしてほかにも知人が数名同じ飛行機airplaneでダッカをでることになっていました。その道中、どうなることやら・・・。案の定、ジア国際空港では走り回り、乗り継ぎで6時間の待ち時間があったバンコクでも大騒ぎ。子供だけでも11人もいますから仕方のないことなんですが、大人たちはヒヤヒヤsweat01とは言っても我が家だけで6時間を過ごすのは本当に大変なことだったでしょう。控室ではドリンクcafe飲み放題、おにぎりriceball、サンドイッチbreadなどの軽食noodleも食べ放題。助かりました。バンコク~成田は6時間は、途中台風typhoonのため揺れたこともあって、飛行機airplaneが苦手な私にとってはとても長く感じる6時間でした。が、無事成田に到着。でも、本当に日本にいる、という感じがあまりせず、子供たちも「日本人ばっかりだね~」というくらい。でも、待ちに待った日本です。

Dsc04094 成田空港に到着したのは朝6時半。娯楽のないバングラでいつも室内で遊んでいる子供たちのために、買い出しのたび思いっきり遊べるようにと考えてきましたが、今回は日本。やっぱりTDLだろう、と計画をしました。子供たちは5年前に1度行ったことがありますが、下の娘は3カ月の時。全く覚えていないので、ミッキーに会えるのをとても楽しみにしていました。もちろん私も。とりあえずみんなで見たショーの写真cameraを載せま~すhappy01

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誕生会

 本当に先週は忙しかったんです。演奏+料理+セッティング。パソコンを開く余裕もないくらい。でも、大変だったからこそ当日は久しぶりに充実感を味わったって感じでしょうか。来月が楽しみだな~って思いました。でも、そんな悠長なことを言っている場合ではなくなりました。今日、JAZZを一緒に演奏したバンドの自称マネージャーから連絡がきて、「12月にレストランを貸しきりでライブnotesをやろうsign01」というんです。もちろん、数日前からそんな話は聞いていたのですが、まさかそんなことが本当にできるのか・・・という感じだったんですね。でも、「○○○店を予約したsign03」と。パソコンの前で思わず「え~sign02」と叫んでしまいました。今たった3曲のレパートリーしかありませんから、これは本気で練習しなければ。マネージャーによれば、10曲ほどあれば可能、とのこと。残り7曲。のだめの時のメンバーは4人でしたが、その他にサックス1人、トランペット1人、フルート1人、パーカッション1人、そしてボーカル1人がめでたくメンバーとなりました。ジャンルを問わず、いろんな曲ができるのはとても楽しみです。不安ももちろんありますが、ドキドキ、ワクワクしますhappy02まるで学生時代みたい。

Dsc04052  今週から一時帰国の準備を始めた私ですが、今週も大忙しです。日曜日から毎日午前中は出かけることに。ちなみに今日は二女の誕生会presentが幼稚園でありました。誕生会は、誕生者の家でおやつを用意することになっているので、昨夜から準備。お昼前にシフォンケーキbirthdayを持って行きました。みんな食べてくれるかな~と心配でしたが、5人の子どもたちでほぼ完食。でも、我が家で食べる分が全くなかったために、帰宅してもう一回作る羽目に。でも、シフォンケーキって本当に美味しいですね~delicious

 早いもので、1学期も明日で終了となります。今年度入学した長女もすっかりランドセル姿(知人に頂いたのですが、それから喜んで背負っています)が板についた感じ。2学期は学習発表会運動会など、行事が盛りだくさんで、もうすでに学習発表会で行う英語劇の台本もできています。配役も決まっていて台詞の練習が夏休みの宿題。昨年度の英語劇『パフ』が好評だったので、今年度はそれを越えるものを、と大人はプレッシャーだったのではないかと思いますが、子どもたちにそんなことは関係ないようです。もちろん、一生懸命練習して欲しいですが、とにかく楽しんで欲しいものですhappy01

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初めての帰国

 バングラに来て1年と4ヶ月。すっかりここの生活に慣れてしまった今日この頃ですが、日本fujiでの生活を忘れたことはありません。日々の生活の中で、「やっぱり日本はすごいな~」とか「日本人ってえらいな~」とか、そんな話は日常茶飯事。子どもたちでさえ、「日本人にうまれて良かった」と言うくらい。1年以上もこちらで生活をしてきて、きっと知らないうちにこちらの感覚に慣れてしまっている部分もあると思いますが、だからこそ、今回の帰国airplaneは本当に楽しみです。

 一時帰国するに当たって、どんなものをおみやげにしようかと悩みました。これといって喜ばれそうなものがないので・・・thinkバングラと言えばノクシカタマンゴーくらいでしょうか。マンゴーは持って帰りたくても持って帰れないのでng、その代わりにマンゴーバーを大量に買い込みました。みんなあまり食べたことがないと思うので、話のネタにはなるでしょう。ノクシカタはいろんな形で売られているので、コースター、ランチョンマット、しおりbookを買いました。ここでは大きなものを買って額に入れ、飾るのがいいんですが、さすがに持って帰れませんし、値段も相当高いsign02happy01皆さんに配れるものと言ったらそんな感じです。バングラではココナッツでできたものもたくさん売られています。今回はコースターと鍋敷きを購入。花のような星のような形でなかなかかわいいです。それから、パール。バングラでは特にピンクの淡水パールが有名なようですが、何しろいろんなことが適当な国なので、形は不揃い鎖の部分は曲がっていたり留め具は片方が欠けていたり。とにかくそんな感じですが、それでこそバングラです。ここでたくさん作られているものにはジュートがあります。バッグbagは日本で買うと相当するようですが、ここではとても安価で手に入ります。もちろん、パールと同様縫製は・・・ですが。前に書いたと思いますが、ニーム石けんも大量に買いました。石けんなんてと思いますが、色といい臭いといい日本にはないものなので。メンディーについても大分前に娘たちのものを披露したと思います。美容院やその他の店で安価で書いてもらえるそうですが、自分でできるようにチューブに入って売られています。面白いのでそれも大量に。最後に紅茶cafeバングラのシレット地方は紅茶の産地で、ベンガル人の間では毎日飲まれています。チャドカン(露店のような感じでしょうか)はどこも人であふれています。砂糖とミルクが入ったものはDsc04050_25TK(8円くらい)位で飲むことができるそうです。私は怖くて飲んだことがありませんが。

 そんな訳で、悩みながらもたくさんのおみやげを買い込みました。後は詰めるだけ。先週はのだめの会のことで頭がいっぱいでしたが、今週は一時帰国の準備でまた忙しくなりそうです。

  今回おみやげを買っているときに日本語が書かれたお菓子を見つけました。マレーシア製のクッキーなのですが、「日本語だ~sign02」と思わず買ってしまいました。日本語に異常に反応してしまう私たち。普段の日本語のない英語の生活に慣れてしまっている子どもたちは「成田空港って英語も通じるんだよね?」と。その質問って何か変です。

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第3回 のだめの会

 今年度に入って4月、5月と2回の「のだめの会notes」が我が家を会場として行われました。そのどちらも、帰国される方の送別会を兼ねていました。今回、3回目も同様。創立当初のメンバーがお二人、今月末に帰任されることになり、そのための会となりました。お一人はイギリスへ、お一人は日本へ。本当に寂しい限りですcrying

 最後ということで、本当に皆さん一生懸命、練習されていました。主人はバイオリンの伴奏と、JAZZのピアノを兼ねていたので、連日連夜の練習となっていました。しかも、平日にもかかわらず、帰宅は深夜night。それでもきっと楽しかったのだと思います。私も今回は大好きなJAZZができるということで、時間が許す限り練習に参加しました。JAZZのメンバーは、ドラムの男性と、今回初めてベースを持ったという日本人学校の先生(みんなには内緒にしていいた隠し球bomb)そして私たち夫婦の4人。「私のお気に入り」と「スターダスト」の2曲。「のだめの会notesでJAZZを演奏するのは初めてで、なかなか盛り上がりましたhappy02今回エントリーしていたのは18曲。その15曲目だったので、それまではお酒wineを飲むのも我慢bearing。演奏を終えてからみんなで「かんぱ~いbeer」大満足の出来でした。とにかく楽しかった~happy0118時に始まって、18曲の演奏が終わったのは21時。でも、ここからが本来ののだめ。「酔っぱらった状態で、もう一回~」とJAZZを演奏。もちろんボロボロ・・・coldsweats01それもよしsign01何しろみんな酔っぱらってますから。友人と一緒にタブラの演奏もしました。出来は言うまでもなく・・・sweat02それでも大きな拍手をもらって大盛り上がり。そして、バイオリン。カノンは何度も演奏され、最後には、ドラム、ベース、リコーダーまで入って全員参加に。カノンにドラムやベースはあり得ないsign02でも、「のだめの会notes」ではOKなんです。とにかく、みんなで演奏して楽しく過ごすのが「のだめの会notes」の趣旨。演奏して、聞いて、歌って、食べて飲んで。あっという間に時間は過ぎ、解散したのは12時半過ぎ。28人の参加者のほとんどが帰宅された後、まだ名残惜しい数人が残って飲み始めました。結局終了したのは2時。

 1週間ほど前からずっと準備をしてきて、料理restaurantのこと(どれくらい用意したらいいのか想像もつきませんでした)や会場設営(何しろ人数が30人full近くになっていましたので、みんな座れるかな~と)のこと、そして演奏、悩むことはたくさんありました。でも、当日皆さんがとてもよい表情で帰っていかれたのを見てホッとしました。30人規模のパーティーができるなんてバングラならではです。会場となる我が家にはとても大変なことですが、できるだけ続けていけたらいいなあと思っていますhappy01

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なくなったらどうする・・・?

 ここに来る前、何をどれくらい用意した良いのか全く分からず、人に聞いたり、調べたりしていろんなものを買って持ってきました。こちらで買えるものはいいとして、買えないもの、肌に直接触れるものはできるだけ持ち込みたい。ということで、サニタリー用品は大量に持ってきました。ちょうど船便の荷物を詰めるのにクッション代わりになるし、と買って詰めたナプキンは、船便が届いて段ボールを開けたとき思わず笑ってしまうほどの量でした。3年間では使い切れないかも・・・。それも今になれば笑い話ですが、その時は心配で仕方なかったのでcoldsweats01

 もう一つ、心配だったものがあります。それはトイレットペーパー。ここではトイレットペーパーを使う習慣がありません。必ずトイレの横に水道かバケツがついていて、左手を使って水で洗うのが普通です。それを知ったとき、なくなったらどうしよう・・・sign02と不安になって、これも大量に買い込みました。でもそれは、ベンガル人の家。外国人の住むフラットには、ハンディーシャワーとペーパーホルダーがあって、店でも普通に売られていました。こんなに持ってくる必要なかった・・・。とは言うものの、やっぱり日本製はすばらしいsign03トイレットペーパーをほめるのも何ですが、それでも「日本ってすごいな~」と思わずにはいられません。まだ、日本から持ち込んだトイレットペーパーがあったので、こちらのものと比べてみようと写真を撮りました。

Photo  言わなくても分かると思いますが、左が日本で我が家が使っていた某メーカーのもの。右がこちらで購入したものです。芯の大きさだけでなく、巻き方も全然違うsign01握るとフニャッとつぶれてしまうくらいのもので、女の子が多い我が家では1日でなくなってしまうこともしばしば。しかも一般的に使われているものは1ロール20TKなので、12ロールで240TK、およそ360円になります。

 こんなことは他にもたくさんあります。先日、何かのアンケートで『住みにくい都市 ベスト10』というものがあったそうですが(私は知人2人から聞きました)、ダッカは堂々第2位だったそうです。トイレットペーパーに限らず、今まで日本で普通に手に入っていたものはなかなか手に入りませんし、何とか手に入っても品質はあまり良くないdespairしかも輸入品はとても高価bearingなるほどな~という感じです。ここが住みにくいというより、日本はやっぱりいいな~confidentと感じることが多い今日この頃です。

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サマータイム

 先週金曜日深夜から、バングラでサマータイムが導入されました。19日金曜日23時を0日土曜日0時に合わせるというもの。簡単に言うと時計を1時間進めた訳ですが、初めての試みとあってベンガル人の意識は薄いsign01元々時計のない生活をしている人がたくさんいるので、そんな人たちには「何のこと~?」というような感じなんでしょうが、企業やスーパー、もちろん学校はサマータイムに対応しています。なのに、主人のベンガル語の先生は「明日は元々の時間の18時からだから、時計では19時からね」と。いやいやそうじゃないでしょう。何のためのサマータイムなの???今臨時できているベアラーも、10時出勤のはずがきたのは11時。今朝ドライバーも7時には来なかったので、主人は歩いて学校に行く羽目に。私からは何も言わず知らん顔しているとドライバーから「ボスが昨日、学校が始まる時間について何も言わなかったからいつも通りかと思った」と言い訳。そうじゃないだろ~sign03いつも通りなら7時に来るべきでしょう。あなたの勤務時間は7時からsign03ボスが言わなかったからって、何故8時に来る訳sign02【今までの時間】は関係ないでしょ~sign03

 今までも何度も感じたことですが、ベンガル人の感覚は私には理解できません。最近、雨が降らないためか、また停電が増えてきています。水不足も深刻化。日本だったら、「みんなで節約しましょう。エアコンは28度に設定しましょう」とか「節水制限をします」などなど、みんなで何とかしましょう、という感じになると思いますが、ここは違います。「足りないのなら少しでも多く家で使いましょう」そんな感じ。水や電気についてだけでなく、運転の仕方、買い物の仕方を見ていても同じ。道路では、ほんの少しの隙間に車の頭をつっこんだりします。そんな状態ではなおさらひどい渋滞になることは考えれば分かりそうなもんですが、考えないのか、分からないのか、とにかく自分が良ければ良いそんな感じなんでしょう。それについてはルールがないのが一つ大きな問題なんだと思いますが、それを整えようともしない・・・。もうどうしようもないです。

 我が家では引き続きベアラーについての問題を抱えていますが、ドライバーについても以前から気になっていることがありました。ガソリンはドライバーが近くのスタンドに入れに行くことになっていましたが、レシートを見るといるも「3234TK」いつもです。入っている量42リットル。毎回ぴったり同じ量が入ること自体変な感じですが、それが5回も6回も続くと、やっぱり不信感が。ネットで我が家の車のガソリンタンクについて調べてみると、Max42リットル。先日、見かねて一緒について行きました。すると、いつもと同じ状態でガソリンを入れているはずなのに、入ったのは40リットル。しかもコンマ・・・。普通に入れればこんな感じになるんだと思います。ということは毎回、ドライバーがスタンド職員に42リットル入ったというレシートを書かせ、余ったお金をポケットマネーにしていたということ。考えてみれば、「おつりを私間違えた」と言われたことがありました。レシートにしっかり包まれていたにも関わらず、です。行く前に3500TKを持たせているので、そこに自分のお金が入るとは考えにくい。今度から、一緒について行くこと、それから毎日走行距離を書かせることにしました。こっちが気を抜くと、ガソリンを抜くドライバーもいるようですから。本当にベンガル人のやることは考えられない、今日この頃です。

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閉じこめられた~!!!

 ここバングラでは今の時期、1日に3回ほどの計画停電があることは以前書いたとおりです。4月当初は1日に6回を越える停電があって(朝冷凍庫に入れた水も凍っていないほど)「この先どうなってしまうんだろう・・・」とみんな心配していたのですが、その後落ち着き、例年通り1日3回ほどの停電ですむようになりました。停電に対しては子どもたちも私たちも慣れたもので、日中は「あ~あ、きちゃった」という感じです。夜停電になって真っ暗になっても、ジェネレーターが動き出すまでじっと待つ。我が家のジェネレータは手動になっているので、停電になってから1分くらいの間真っ暗な状態になります(向かいのフラットは自動になっているらしく、停電になったことに気付かないこともあるそうな・・・)でも、それで困ることもなくなりました。

 ジェネレーターがあるといっても、全てがカバーされている訳ではありません。フラットによって違いますが、我が家は玄関の電気、リビングのシーリングファン二つと小さい電気一つ、そしてダイニングのシーリングファン一つ、キッチンの電気、寝室のシーリングファン一つと小さい電気一つ、勉強部屋のシーリングファン一つ、です。ダイニングは電気もつかないので、直ぐ脇にある玄関の電気のカバーを外し、その電気で夕食をとることになります。さすがに暗いですが、仕方ありません。ジェネレーターがない家もたくさんあるようなので(もちろんこの地域にはないと思いますが)これだけカバーされていれば十分なのかもしれません。それに慣れてしまった今では、「そんなもん」という感じで、子どもたちも何とも思っていない様子です。

 ですが、さっき書いたように停電になってからジェネレーターが動き出すまで少し時間がかかります。我が家は1stフロアーなので、エレベーターを使うことは滅多にありませんが、友人宅で、先日子どもたちと一緒にエレベーターに乗りました。「停電になったらどうなる?」という話をしていた矢先、真っ暗にwobblyさすがに子どもたちも驚いて「どうなっちゃうの~sign02」とパニクッていました。1分ほどだったと思うのですが、長かった~sad私は『このフラットはエレベーターはジェネレーターでカバーされている』と知っていたので、「直ぐ電気が来るから大丈夫だよ」と言えたのですが、カバーされていないフラットもあります。少し前の話ですが、帰国される方の見送りに行って、最後に降りてきた人たちがエレベーターにのっているとき、停電になりました。そのフラットはカバーされていなかったので、その人たちは中に閉じこめられてしまいました。幸い1階と2階の中間でとまっていたので、中からドンドンimpactたたく音に気付き、ドアをバールでこじ開けて外に出ることができましたが、考えるだけでも恐ろしい・・・bearing誰も気付いてくれなかったら1時間真っ暗な中で待っていなくてはならないんですから(ちなみに携帯もつながりません)

 とにかく、ここバングラでは予想外のことがたくさんおきます。友人宅では、外出中にシンクの蛇口が壊れたらしく、帰宅すると玄関から水が流れ出ていたそうです。ということは1フロアー水浸し。はいたり、ぞうきんで吸い取ったりしたそうですが、日本ではまず考えられないことです。これからもまだまだ、そんなことに出会いそうです。

 

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愛用

 大分前に知人が教えてくれたもの。日本ではほとんど使っていたなかったものなのですが、最近とても気に入っています。それは石けん。日本では石けんよりもボディーソープ洗顔フォームなどを使うことの方が多いと思いますが、ここで買えるそれらはみんなばんぐら使用。シャンプー&トリートメントはダヴを使っていますが、日本のものよりも臭いがきついwobblysign01臭いについてはそれだけに限らず、虫除けスプレー殺虫剤芳香剤などなどあらゆるものに臭いがついていて、とにかくみんなきついsign03日本のように“ほんのり香る”とか“無香料”とかいうものはほとんど見かけません。そんな訳で使い始めたのがこの石けんでした。

Photo  これはニームという木からできているようです。詳しくは知りませんが、ダッカにもたくさんある木のようです。400mlのシャンプーが500円近くするのに比べて、これは1個50円くらいととっても安価。臭いは少々ありますが、洗った感じはとってもさっぱりshineシャンプーはさすがに引き続きダヴを買っていますが(聞くところによると、髪の短い方は全身使っていらっしゃるようです)、顔&体はすっかりこの石けんで洗うようになりました。1日に数回洗顔する私にはお値段moneybagもぴったりですwink

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Weekly 授業参観

 今年度初の試み、「一週間いつでも見に来て下さい」というWeekly授業参観が先週行われました。私も先日書いたF校との交流を含め3回参観してきました。日本とは違って子どもが少なこと、複式授業であること、小学校では珍しい教科担任制であること、などなど、昨年度から一度普段の授業を見てみたいとは思っていました。

 まず、長男の授業。国語算数を参観しました。もちろん3,4年生一緒の授業で、同時進行。このクラスは日本人学校の中でも多いクラスで、3年生5名、4年生2名の計7名。個々の課題をこなすスピードも違うので、2つの授業を行っているというよりは、学習塾を見ているような感じでしょうか。先生のご苦労がうかがえましたthink

 長女の授業は、英語算数。このクラスは1年生1名、2年生1名のこぢんまりとしたクラス。算数にしても同時に黒板を使って計算して競争したり、課題をするときには先生が中心に座って見る、という感じ。子どもたちが先生を取り合っている様子もあって、ここも何だかとても大変そうでした。英語の授業は現地の英語教師も含め職員が3人。この日は2年生の子が一週間休んでいたこともあって、分かれての授業だったので、長女には教員2人体制。英語の授業ですから、きっと下を向いて黙りこくってしまうんだろうと思っていました。が、そんなことは一切ありませんでした。しかも、廊下から見ているとしっかり会話をしているsign02先生は日本語は全く話していないのに。後で先生に聞いていみると、行っていることは大体理解できているそうです。本当に驚きましたhappy02

 そして二女は英語。幼稚部でも週数回の英語の授業が設けられていて、どんなことをしているのかと興味がありました。まずは、先生に(この日が現地の英語教師初めての日でした)自己紹介。名前、年齢、好きな色や食べ物など。目立ちたがりの二女は、お友達の番の時にも「マイネームでしょ」とか「アイム○○イヤーズ・・・だよ」とか、とにかくしゃべりまくり。少し黙ってて、という私のジェスチャーも届かず・・・coldsweats01まあ、話すことで英語を覚えていくんでしょうから、それはそれで良いのかもしれませんが、う~ん、親としてはちょっと心配な感じでした。

 色々思うところはありましたが、子どもたちにとって日本では決して経験できないことであることは確かです。私にとってもこの授業参観で普段の様子が分かって良かったなあ、と思いますhappy01

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チキン解体

 この国で肉と言えばチキンchickビーフtaurusムスリムの人たちはポークpigを口にしないので、ローカルマーケットやスーパーでは売られていません。なので豚肉を買うときは限られた店に行きます。その豚肉は日本でよく見る“薄切り”の形ではなく、固まりで売られていることが多いので、スライス肉を使いたいときには、買い出しの時に買っておいた肉を使うか、固まりを半解凍して一生懸命薄く削ぐ。買い出した肉はともかく、自分でスライスした肉は固く、日本の肉のようにはなりません。牛肉も同じように固まりで売られているので、薄い肉をつかいたかったら自分でスライス。でもやっぱりそんなに薄くできないし、軽く炒めただけの料理では固くて子どもたちはあまり食べたがりません。

Dsc03987  そんな訳で、我が家で良く登場するのはチキン。魚fishは衛生上心配でエビくらいしか買わないので、1週間で半分はチキン、残りの半分はミンチか豚肉、たま~にエビ。そんな感じ。チキンは部位ごとに売られている店もありますが、ほとんどの場合1羽丸ごと。店では皮がない状態で、マーケットでは生きている鶏が逆さにつられた状態で売られています(ほとんどの鶏が観念しておとなしいのですが、足を捕まれたまま暴れている鶏も見たことがありますcoldsweats01)さすがに生きている鶏は飼ったことがありませんが、私はいつもオイスカという日本人が支援しているマーケットで1羽買ってきます。それが上の写真。内臓と首が取られているのできれいなものです。ここにきて直ぐはそれでもさわるのも嫌bearingで、全部ベアラーに解体してもらっていましたが、先日初めて自分で解体してみました。友人が「簡単よ~」と教えてくれたので、その通りに。解体したのがこれ。

Dsc03988  ムネ肉、モモ肉、ササミ、手羽、骨付きモモ、背中の肉、そして骨。初めてにしてはきれいに解体できました。1羽買うと、全部の部位を使い切らないといけないので、どの部位をどんな料理に使ったらよいか、本やインターネットでたくさんしらべました。そのおかげで、今は大分いろんな料理を作れるようになりました。こんな経験、きっと日本ではできなかっただろうな~happy01

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フレンチスクールとの交流

 今日、毎年この時期に行われている、フレンチスクールとの交流会が日本人学校で行われました。今日のために準備を進めてきた子どもたち。玄関で待つ子どもたちの顔はまさに“ウキウキ”heart04“ワクワク”といった感じで、少々興奮気味でした。

 まずはホールで開会式。司会karaokeから児童会長の言葉、もちろん校長先生の話まで全部英語。いつものことですが、子どもたちが流ちょうな英語を話していることに驚きました。子どもはやっぱりすごいsign03ですが、それ以上に驚いたことは、自分自身が昨年度に比べてその話を聞き取れるようになったこと。一年間で英語を聞く機会がたくさんあったので、子どもたちほどではありませんが私も成長したな~とconfident

 開会式の後はグループに分かれて自己紹介。みんな何を言おうかとそれぞれ練習してきたようです。名前、年齢、好きな食べ物、好きな色、将来の夢などなど。年中組の二女も名前、年齢はスラスラと話していました。後で聞くと「緊張した~heart01」そうですが。遠くから見ていると子どもたちはフレンチスクールの子どもたちとも会話をしているようで(相手も英語は母国語ではないので、どのような会話をしていたのかは分かりませんが)、ここでも感心させられましたgood

Dsc03995 そしてメインの水泳交流。日本人学校小学部の子どもたちはそれぞれに役割がありました。例えば、体操の見本(長女はこれ)、ゲームのデモ、司会進行、笛でスタートの合図をするなど。どんな係もみんなとても張り切っていました。学校対抗のゲーム個人のレース両校が混ざってのリレーと盛りだくさん。個人のレースでは長女がきれいなクロールで泳いでいることに驚きました。確か昨年はバタ足くらいしかできなかったはず。小学部に上がって、しっかり泳法の指導を受けているようです。長女も自信があるようで、20メートルを泳ぎ切って満面の笑みhappy01でした。

 着替えを終えるとスナックタイム。日本の子どもたちに比べてややマイペースな感じの彼ら。おやつを見ると直ぐに手を出しpaper、先生の「まだだよ~」という言葉も届かない・・・。なので、何となくスナックタイムに突入。話すことより食べることに夢中な子どもたちでした(お腹すいたもんね~smile

 もう一つの活動はMusicnotesJOCBの方たちが(以前のだめの会にも参加して下さったトランペットフルートの方です)それぞれピアノとのDuonotesを披露して下さいました。ピアノ伴奏はもちろん主人です(前日に決まったものもあったそうで、一生懸命練習していました。お疲れ様~)それから今回、せっかくフレンチスクールの子どもたちと一緒にMusicという機会があるということで、『おお、シャンゼリゼ』の1番をフランス語で、2番を日本語で歌うことになっていました。フランス語かぁ、と内心冷や冷やしてましたが、子どもたちはすっかり覚えているようで、とっても楽しそうでした。幼稚部の子どもたちも「お~シャンゼリゼ~notes」の部分だけしっかり参加。見ている私たちも楽しい数時間でした。

 そんな訳で子どもたちはいつにもまして疲れているはずなのですが、長男は柔道、長女はバレエをいつものようにこなし、ご飯をもりもり食べると、20時過ぎには就寝sleepy楽しかったけど、やっぱり疲れたよねhappy01

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待望の米

 大分前に「今買うお米は驚くほどまずい」と書いたと思います。我が家は昨年、100㎏の米を知人の薦めでこの時期に購入していたので、その驚くほどまずいお米は、バンコクから入ってくる高いもち米を混ぜ、何とか食べられる状態にするか、カレーなど味の強いものに混ぜて食べるなど工夫をしながら、1ヶ月ほど食べるだけですみました。先日ようやくshine新米shineが出たと連絡がきたんですsign03「よかった~bearing」と胸をなで下ろす感じ。早速今年は200㎏のお米を注文しました。その米が届いたのが今日。

Dsc03991  ずらっと並んでいるところを撮れなくて残念ですが、これは一袋10㎏。ですから、この袋が20袋自宅に届きました。さあ、これから1年間より美味しく食べるために、冷凍庫に入れた方が良いのですが(これから雨季に入るので、湿気で直ぐに痛んでしまいます)、今、粉類やチョコレートやせんべいなどの菓子、水が出なくなったときのために(昨日も、夕方一時タンクの不具合で水が出なくなりましたsweat01)ストックしてあるペットボトルなどなど、あらゆるものが冷凍庫に入っています。ですので、とりあえず一つの冷凍庫に入る分だけ袋のまま入れ、残りはジップロックに詰め替えて、隙間を埋めるように入れました。それでもこの2袋は入れることができず・・・。また、何とか考えなくてはなりません。

 保存することは大変なことですが、また、驚くほどまずいお米を食べることになるよりは数段いいのです。美味しいお米(日本のお米とは比べものになりませんが)が食べられるので、とりあえずよかった~happy01

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ダンス・コンペジション

 1月末に始めた社交ダンス。5月30日にコンペジションが行われました。もちろん私たちは初めての参加。

Dsc03931  前半は、先生方の素敵なダンスを鑑賞。ワルツにタンゴ、サルサにクイックステップなど6種類のダンスを披露して下さいました。しかも、全て衣装チェンジ。どれも素敵でしたが、中でも主人が見入っていたのは、クイックステップ。「役所広司だ~」彼はコンペジションの前、毎晩のように練習をしていただけでなく、インターネットでダンスをひたすら検索していたようです。それで、映画「Shall We Dance」を思い出したのだと思います。「今度はこれがやりたい」と。でも、見ているだけではどんなステップを踏んでいるのかすら分からない・・・。とにかく早いんです。でも、先生たちのダンスは本当に素敵happy02で、自分たちのダンスのことなど、すっかり忘れてしまいました。

 後半はコンペジション。ワルツ(発音はゥヲルツだそうですが)は13組中10組。ひたすら座って待つ。外国の方たち、そう言えば、このコンペジションに参加している日本人は、私たちの他には知人夫婦と17歳の女の子のみ。ほとんどが外国人。ベンガル人、西洋人、ロシア人、アフリカ人、アジア人と様々でした。で、その外国の方たちは、きっと血が違うんでしょう。サルサやチャチャを本当に楽しそうに踊っていました。日本人にはきっとあんな踊り方はできないだろうな~と。本当に楽しそうでうらやましいくらい。そんな楽しそうなダンスを見るのも、自分の番のことを思うと、落ち着いてはいられません。とにかくソワソワbearing

 いよいよ自分たちの出番になると、体はすっかりがちがちになっていました。ずっと座って待ってたんだから仕方ないですよね~。たった1分半ほどのダンスなのに。結局、いつもの練習の成果は出せず・・・。初めてだからこんなもんかな、と思いつつも、ちょっと悔しいデビューでした。

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合コン???

 JDSという団体が行っている活動で、『バングラデシュの今後の発展に役立てるため、バングラデシュの人たちを日本に留学させる』というものがあるそうです。毎年20人ほどを日本の有名大学に留学させていて、帰国後はそれぞれの重要ポストに就いているそうです。今年度も同様、4月からその方たちの日本語習得のための授業が行われていたそうです。そして、さらなる上達のため、日本人の奥様方が協力することになったという訳です。参加したのは大使婦人を含め13人。大使館の研修場までバスbusで向かいました。

 私たちは13人、ベンガル人は20人ということで、2対3、もしくは2対2という形で会話を行いました。英語に例えると中学1年生の学習を終えたくらい、と聞いていましたが、皆さんとても上手に話していました。私たちが外国の言葉を勉強するときもそうですが、とても丁寧な言葉遣い。私たちも自分たちの言葉を選びながら、話を進めました。まずは自己紹介から。名前、職業(すでに仕事をしている方ばかりでしたので)、留学する大学、家族構成などなど。質問するだけでなく、私たちの答えもちゃんと理解しているようで、1ヶ月の学習でここまで分かるようになるのかと驚きました。私のベンガル語はまだまだなのに・・・despair

 何よりもその人たちはとても一生懸命で、目が輝いてshineいました。今の日本人には少ないかもな~と感じるくらい。今の国、生活を何とかしたい、という気持ちの表れかもしれません。日本は恵まれすぎているので、そんなことは考える必要がないかもしれませんが。

 そうは言っても、いいことばかりではありません。留学できる人というのはごく一部の裕福な家庭に生まれた人。そんな家庭では使用人を雇っているので、家のことは一切できないはずです。日本に行ったところで、どうやって自分で生活するのだろうか・・・、と思ってしまいます。洗濯機の使い方、料理の仕方、掃除の仕方、しかも何も分からない日本という国で、です。とにかく、不安材料はたくさんあるでしょうが、彼らにとって日本への留学は希望の光shineなのかもしれません。

 結局、一度グループ替えを行って6人の方と会話をしましたが、あっという間に終わった、という感じでした。これから日本に留学する彼らにとってもとてもいい経験になったと思いますが、私にとってもバングラデシュについてはもちろん、日本についても考えさせられる貴重な時間でした。

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社交ダンス

 1月末に始めた社交ダンス。5ヶ月のレッスンの成果を発表すべく、今月末にコンペジションが行われます。私たちは初心者なのに、こんなところに参加して良いのだろうか・・・。発表会ではなく、コンペジションということで、大きな不安がありますdespair

 昨日、そのドレス・リハーサルがアメリカンスクールの体育館で行われました。普段は先生の家でレッスンを受けているので、体育館は本当に広いsign03どの向きで、どのくらいの歩幅で踊ったらよいのか、まず、そこから確認しなければなりませんでした。特に、出演者だけのリハーサルとは言っても、いつもはいないshadoweye観客shadoweyeがいるんですから緊張もします。今まで間違えたことのないところを間違えたり、気をつけなければならない姿勢にも気がまわらなかったり、とにかく、さんざんなリハになってしまいました・・・coldsweats02初めてなんだからこんなもんなのかもしれませんが。

Dsc03922  ドレス・リハーサルということですから、みんな当日の衣装を着てダンスをしました。ちなみに私のドレスはこれ。オーダーをしたり、できたものをリメイクしたり、いろんな方法があるようですが、私は偶然気に入ったデザインと色のドレスに出会えたので、サイズをなおしてもらうだけですみました。お値段はちょっと張りましたが・・・。両脇をつっているひもはつるときに形を整えるためのものなので、着るときは中心のVの字のひもだけ。私にとっては相当頑張って着なければならない衣装です。が、外国人のご婦人方はすごいsign02体型がとか、スカートに長さがとか、きっと気にしていないんだと思います。デザインや色が気に入ったものであればそれでよし。そんな中ですから、それほど恥ずかしがることもなく着て踊ることができました。

 そういえば、木曜日の練習の際、イギリスの方に誘われワルツを踊りました。もちろん、一緒に踊るのはお互い初めてなのでしっくり、という訳ではありませんでしたが、同じ振りでレッスンを受けているので、一通りは踊ることができました。そんなことができるのも、このダンス・コンペジションがあったからこそ。音楽と一緒で、日本人コミュニティーだけでなく、いろんな国の方と接する機会ができて良かったな、と感じました。

 本番は来週の土曜日。どんな踊りができるか分かりませんが、今週一週間でみっちり練習をして、楽しく踊りたいな~と思っていますhappy01

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愛知県人会

 昨日、ここバングラに住むnew愛知県人会が行われました。日本人会会長が名簿を見て、愛知県人の多さに驚き、集まることとなったこの会。もちろん、日本人会会長も愛知県の出。しかも、私たちの住んでいた市の直ぐ隣。初めてということで、皆さん愛知県の話で盛り上がっていました。愛知県人歴たった12年の私も子どもたちと一緒に参加させていただきました。

 まずは食べ物。「愛知の食べ物一品持ちより」というのが唯一の決まりでした。私は元々愛知の出身ではないので、何を作ったらよいのか、と悩みましたが、結局、主人の母が良く作ってくれた、手羽先焼きを作って持って行きました。主人に言わせると、「名古屋の手羽先は本当は揚げるんだ」そうですが、それらしいもの、ということで許してもらいました。それから、以前書いたことがあると思いますが、手作りのういろう。これはとても評判が良く、あっという間になくなってしまいました。ういろうは、前も書いたかもしれませんが、ここにある材料で作れるのがいいsign01しかも電子レンジ。安くて簡単、しかも美味しい。優れものです。皆さんが持ってこられた料理は、本当にここで作ったの???と思うものばかり。どて煮、味噌おでん、味噌カツpig、天むすriceball、味噌煮込みうどんnoodle、ウナギの太巻き、鬼まんじゅう。みんな本当に美味しかった~delicious

 皆さんが盛り上がっていたのが、出身地が本当に近く、瀬戸線沿線に多いこと。今も実家があるとか、学生時代通学に瀬戸線を使っていたとか。主人の勤務地は瀬戸なのでもちろんのこと、私も瀬戸線といえば仕事で近くを通ることが多かったところです。駅の名前から、近くにある喫茶店の名前などなど、ローカルネタは尽きませんでした。

 そして、ドラゴンズ。ほとんどの方がドラゴンズファンで、野球の話だけでなく、「○○投手はいい」とか、「△△選手は××がすごい」とか、具体的な話は延々・・・。最後にはドラゴンズの応援歌notesをみんなで歌ってましたcoldsweats01

 それから方言。みなさん、方言と知らずに使っている言葉も多いようでした。例えば『放課』愛知県に住み始めたとき、私も違和感を感じた言葉でした。他にも「机をつる」「ケッタマシーン(これはカタカナで書くものなのか、私もよく分かりません)」「でらうま(これはビールの名前で知られていると思います)」「たわけ」など、その他イントネーションが違うものもたくさん。話題は本当にいくらでも、という感じで、19時に始まった会は気付くと23時。昨夜に引き続き楽しい夜を過ごしました。次はいつになるのか、と楽しみですhappy01

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5月15日

 昨日5月15日、我が家で2回目の「のだめの会notes」がありました。今回は大使館の方が帰国されるということで、送別会を兼ねてのもの。演奏者は、バイオリン&ピアノバイオリンDuoピアノソロ3名フルート&ピアノフルートソロトランペットソロ、そして、今回は私もサキソフォーン&ピアノでエントリーしました。とは言うものの、練習したのは2回だけ。主人のピアノと合わせた『Shall We Dancenotes』で、それほど難しいものではなかったのですが、やっぱり2回の練習では・・・coldsweats01私たちの演奏はともかく、その他の方たちの演奏を聞くのは本当に楽しかった~confident今回は日本人学校の友人家族も参加してくれたので、子どもたちも演奏を披露notes

515_19 それから、昨日は5月15日、長女の7回目の誕生日birthdayでした。送別会に加えて誕生会を、と花を用意して下さいました。私たちもせっかくだからケーキbirthdayを買おう、と少し遠いところにある日本系列のホテルに2㎏のケーキをオーダー。大きなケーキを食べたり、お花をもらったり、プレゼントpresentをもらったり。とにかくたくさんの人たちにお祝いしてもらって、満面の笑みの長女でしたhappy02皆さんありがとうございましたhappy01

 誕生会の後には送別会。のだめの会始まって以来のメンバーが帰国されるということで、創設当初のメンバーは残り1人に。みんな名残惜しいようで、18時に始まった会は盛り上がって、終わったのは24時。本当に楽しい、音楽三昧の一夜でしたhappy01次回は7月。同じように大使館の方が帰国されるので、また送別会です。その時、今度は何を演奏しようかな~と、今考え中thinkです。

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ベアラー探し

 先日、ベアラーのことについて大分色々書いたと思います。先週から、トライアル、という形でいろんなベアラーに来てもらっています。それがまた大変sad 新しいベアラーを探そうと少し声をかけたところ、短期間でたくさんの話がありました。

 まず始めは以前韓国人、インド人、イギリス人の家で働いたことのある人で、イギリス人宅で働いていたときの給料は、聞いてびっくりbearing日本人の約倍でした。それでも一週間来てもらえることになりました。その初日。いくら待っても来ません。おかしいなあと思っていると、紹介者から連絡があり、子どもの具合が悪くなったので来られない、とのこと。

 その紹介者は直ぐに別の人を連れてきてくれました。その人は、以前日本人学校の先生の家でベアラーをしていた人で、その先生が帰国されて別の日本人家庭に行ったのですが、とにかく①働かない②再三サラリーのアップを要求してくる③子どもの様子を全く見ておらず、事故に遭いそうになったなど問題が多く、その家を解雇されていた人でした。本人は全くそんなことは言わず、にこやかでしたが、先生が帰国されてから1年以上経つのに仕事をしていないことを不思議に思っていろんな人に聞いてみると、問題が多いことが分かりました。結局その人はその場でお断りwobbly

 翌日、別の人に紹介された人が来ました。以前パキスタン人の家で働いていたそうですが、全く英語が話せずベンガル語のみ。幸いベンガル語を勉強している私は簡単な単語くらいなら、とベンガル語で話をしようと頑張りました。すると、英語を勉強する、と言っていたにもかかわらず、ベンガル語でペラペラと話しかけてくるようになり、終いには「これはベンガル語で○○という」なんて言い出しました。友人と玄関先に立ち話をしていると、その直ぐそばに立ってじ~っeyeとこちらを見ています。外で見られるのはすっかり慣れっこですが、家の中で、そんな至近距離で見られるとさすがに気持ち悪いものです。それだけでなく、注意をするとベンガル語でブツブツ・・・。「終わっていない」と指摘すると、「明日やるから」と。これはもうだめだ、と直ぐに主人に断りの電話をかけてもらいました。

 この3人だけでもすっかり疲れてしまった私。自分でやった方が楽。と、数日間ベアラーなしの生活をすることにしました。確かにベアラーはいてくれると、とっても助かるし、自分の時間ができていいこともあります。ですが、人を雇うと言うことは想像以上に大変ですし、それが外国人となるとさらにストレスがたまります。ベアラーのいない数日は、学校の行事や当番などで出かけることも多く大変ではありましたが(特に昨日は母の日にもかかわらず、朝5時半に起きてから、ずっと動きっぱなし。はあ~っと一息ついたのは夜の9時でした)、気分はとても楽でした。

 今日から新しい人が来ています。彼女は以前日本人の家で働いていた人で、その人の話も聞きましたが、とても良く気がつき、良いベアラーのようです。今週末、のだめの会があるので、そこまでは来てもらうことになっています。そのあと、一番始めに来た人が代わりにと連れてきた人が一週間。そしてその次の週は、今日本人の家でベアラーをしている人が来る予定です。仕事もですが、人柄を見ること、それが今の私の一番の仕事です。

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お知らせ

 先日、日本人学校にNHKの取材karaokeがありました。少し前にも、サッカーの北澤選手が来てサッカー教室を開いてくれたとき、他のテレビ局movieでの取材がありましたが、その時、我が家はバングラにいなかったので、残念ながら参加できませんでした。今回は、平日木曜日、授業中の取材ということで、ばっちり参加。と言っても、子どもたちの取材、という訳ではありません。NHK衛生第2の海外在住で活躍している人を紹介する『地球アゴラ』という番組で、日本人学校schoolの現地採用職員が取材されることになったため。

 その方は、昨年度2学期から日本人学校に来られていて、主人も私も、そして子どもたちも大好きな先生。結婚と共にイスラム教徒になり、服装はいつも顔だけが見えている独特なもの。普通なら、きっと避けてしまうような感じです。でも、日本人学校おそろいのTシャツも、その上から着たり(日本人学校ホームページを見ると、きっと写真が載っていると思います)、昨年度末のお別れニコニコ集会の飴食い競争&パン食い競争もはしっかり参加したり。何でも張り切って、場を盛り上げてくれます。話していても本当に楽しい方ですhappy01

 授業は、英語、音楽、図工などを持たれていますが、取材の時は英語で主人と一緒の授業。ということで、番組には子どもたちだけでなく、主人も一緒に写っているかもしれません。放映予定は

5月10日(日)NHK衛生第2 22:10~22:59 『地球アゴラ』

ホームページはwww.nhk.or.jp/agora/yotei/index.html

です。是非見て下さいhappy01

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いつも通り

 昨日幼稚園に通う娘が、「明日、鯉のぼり作るんだよ」と嬉しそうに話してくれました。そう言えば、日本人学校の校庭にも鯉のぼりが泳いでいたっけ、と思い出しました。

 先日、友人から「やっとゴールデン・ウィークに入ったよ」というメールがありました。

 今日、インターネット・ニュースを見ると、「帰国ラッシュ、マスク姿も」という記事に目がとまりました。

 そっか~、日本は今ゴールデン・ウィーク中なんですね。ここにいると全くピンときません。学校はありますし、昨日も、もちろん29日の祝日も普通通り。特に、今月からは幼稚園の娘も月&木曜日お弁当を持って出かけることになっていたので、「休み」なんて気は、子どもたちも私たちも全くありません。バングラの祝日は、というと、これまた全く関係なし。周りは休んでいるにもかかわらず、日本人学校は開校です。子どもたちはそれに対して何とも思っていないようです。家にいても退屈なだけですから、学校に行っていた方が良いのかもしれません。

 我が家は、先週から慌ただしくしています。新しいベアラーがトライアルで来ています。英語が話せないので、会話はベンガル語のみ。心配していましたが、控えめで明るい人です。この先、また何人ものベアラーが来ることになりそうです。どうなることかと心配ですが、何とかいい人がみつかるといいなあ、と思います。

 

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悩み

 最近の私の悩み。一つは使用人の契約更新。もう一つは豚インフルエンザ

 使用人については大分前に触れたと思いますが、我が家ではドライバーとベアラー(家事全般をする)を雇っています。昨年度は初めてだったこともあって、契約時にはあの手この手で賃上げを要求され、苦労したのを良く覚えています。もちろん、それは我が家に限ったことではなく、どの使用人も、と言うよりベンガル人は「言ったもん勝ち」というところがありますから、何でもオーバーに言ってみる、「無理だろうな。でももし通ったらラッキー」そんな感じなんです。それは良く分かっていたことなんですが、それでも、私には許せないことがsign03

 更新の時、一番問題になるのは当然給料。どれくらいアップして、どれくらいの給料がもらえるのか、一番というよりそこだけが問題です。なので、契約書を作る前に、昨年度との給料の差がはっきり分かるような表を作り提示しました。すんなり納得するとは思っていませんでしたが、その金額を見て、要求してきた金額を聞いてびっくりsign02大体1割アップをいうのが目安になっているのですが、はるかに超える金額。「なぜ?」と聞くと、帰ってくるのは「家が広くて掃除が大変だから」とか「家族が多くて洗濯が大変だから」とか「子どもたちが遊びに来ると片付けが大変だから」とかそんなことばかり。気持ちが分からない訳ではないけれど、それにしても私には「えっcoldsweats02」と言葉を失うほどの額でした(今になって分かったことですが、仲の良いベアラーの給料を基準にしていたようです。その人は歳も経験年数も上で同じように考えてはいけないとは思うんですが・・・)。話は先日した借金のことになりました。その中で「そのくらい、マダムにとっては安いものでしょ」と。そこでまず、ピキッimpactと切れた私。それでも冷静を装い交渉。次に「あの人はいくらもらっている」とか「××は毎日掃除していない」とか「あの家は子どもが少ない」とか「△△はキッチンのことはほとんどしていない」とかそんなことを言い始めたので、「じゃあ○○と同じ時間まで働ける?」と聞くと、「あの家とこの家は違うから」と。coldsweats02sign02sign02sign02sign02sign02全く訳が分からない。詰まるところ、給料を上げてもらうために何でもかんでも言ってみる、ということだったんでしょうが、「それは無理だね」と簡単に聞き流すことができずに腹を立ててしまった私は、ベンガル人のペースに乗せられてしまったんだと思います。その日はもう話をしても仕方ない、とあきらめました。

 そして翌日、堂々と遅刻をしてきた彼女。それを指摘すると、「ふふふ」と笑って自分の部屋へ。ピキッimpact「Sorryだろうが~sign03」とにかく昨日からの怒りがおさまらない私。もう一度主人から話をしてもらうことにしました。そこに立ち会って聞いていたのですが、主人が「これ以上は払えない」というと少し考えて「それなら仕方ない」と一言。ピキッimpactそして私がベアラーを代えたいと考えていると伝えると、「マダム、賃上げを要求しただけなのに、怒るのは良くない。何故怒ったの?」と。ピキッimpactピキッimpactそれには主人も絶句。一生懸命説明をしましたが、「ベンガル人の通訳はいないのか」と。ピキッimpactもう限界だ・・・と思いました。実は彼女、昨年度から色々問題はあって、私が留守の時に同じフラットのベアラーと一緒にお茶を飲みに行っていたとか、勝手に洗濯機を使っていたとか、つい先日は頭が痛いとリビングのソファーに寝ていたそうで、それは家にいた子どもたちが見ていました。とにかく、今までのこと全部が頭の中に浮かんできて、どうにも我慢ができなくなりました。結局「今は契約更新はできない。ベアラーのチェンジも視野に入れて考えたい」と伝えました。この先どうなるのか不安・・・sad何だかいっぱい書いてしまいましたが、自分の記録のために今の怒りを書いてみました。読んでも面白くないかも・・・。それから先月帰国されたI家の皆様ごめんなさいthink

 日本でも大騒ぎの豚インフルエンザ。私たちにとっても大問題です。が、使用人についてたくさん書いてしまったので、また次回に。

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ほぼ、完成

Dsc03783  これが私のノクシカタ3作目。ほぼ、完成。なぜ“ほぼ”かというと、いわゆるチクチクが終わっていないため。ノクシカタはデザインの刺繍を終えると、その周りの部分を波縫いの要領で埋めていきます。1,2作目は、直線でのチクチクでした。もちろんデザインの部分は避けなければならないので、時にはいったん糸を止めたり、またいだり、それはそれで結構面倒なんですが、とりあえず、何も考えずに空いているところをひたすらチクチクチクチク・・・。これは違ったやり方で、空間をいくつかに分け、四角くこ~んな感じにtyphoon外から中へ埋めていくやり方。しかも白一色で。デザインの刺繍が終わった時点で、次のものを決めていた私。そちらをやり始めたら、3作目は置き去りに・・・gawk。でもやっぱりしっかり完成させて、額に入れなくちゃ(そう言えば2作目もまだ額に入ってないcoldsweats02

 4作目はさらに大きいもので、人物がいっぱい。主人が「ノクシ中毒」と言うほど、毎日のようにやってます。夏までには仕上がるかな~。仕上がったら、また、お知らせしま~すhappy01

 そう言えば、今日ノクシは我が家で行われました。合計10名。人を呼ぶことには大分慣れた私ですが、昨日から、椅子の配置をどうしようか、お茶菓子は何を作ろうか、と考えてました。結局作ったのは、ヨーグルトのムース(ゼリー?名前はよく分かりません)とあんパン。両方ともなかなか好評でしたsmile

 そして、午後からは家庭訪問。3人子どもたちの担任の先生たちが時間差でいらっしゃいました。子どもたちがまとわりついて、話はできたような、できなかったような・・・coldsweats01でも、今年度も子どもたちは良いスタートがきれているようで(先週、今週始めと体調を崩して休みはしましたが)ホッとしました。学校は今年度もいろんなことを経験させてくれそうです。楽しみ~happy02

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 日本とバングラ、違うものはたくさんあります。というより、違うものの方が多いかもしれません。生活習慣にしても、食べ物にしても。中でも1番つらいな~と思うこと、それは毎日食べるお米について。ここでは、コミラと言う場所で作られているジャポニカ米、コミラ米と呼ばれていますが、一般的に日本人はそれか、韓国系のスーパーで売られているコリア米、マーケットでまれに売られている輸入米(ただし、どこから輸入されているかは謎です)、そしてオーストラリア米を食べているようです。我が家はコミラ米がほとんど。ただこの時期、米の流通が滞り、手に入りにくくなることも多々。昨年知人が声をかけてくださり、新米のうちに買った方がいい、というアドバイスのもと、100㎏の米を購入しました。そして、冷凍庫で保存。

 何故新米のうちに購入した方がいいか。それは、ここではきちんとした環境で保存されていないから。日中に気温が40度を超える日もsun、雨が滝のように降る日もrain、これといった対策を考える訳でもなく、置きっぱなしimpactそんな環境なので、この時期に購入した米はとにかく、まずいcryingsign03石やゴミはたくさん入っているし、色は薄茶色、水分はなくてパサパサ・・・bearing炊飯器で普通に炊いたご飯はとても食べられないsign01そこで、我が家は午前中のうちにといで長時間水に浸しておき、圧力釜で炊く。これで何とか食べられる・・・despairそれに比べ、昨年購入したお米は美味しいgooddelicious冷凍庫も3台あるし、今年は200㎏買おうかな~と思っていますhappy01

Photo  保存環境が悪い、で思い出しましたが、それは米に限ったことではありません。この写真cameraはローカルマーケットで見たもの。見にくいかもしれませんが、トウモロコシにたくさんのハエが群がっています。黒い点々がみんなハエです。見たときにはゾゾ~ッshockとしました。先日はジャガイモにビッグサイズのゴキブリがとまってました。店員は「ノー・プロブレム」と笑顔で言ってましたが、「ノー・プロブレムじゃないsign03」日本では考えられないことですsadそうは言っても、私自身最近はそんなことにも慣れてしまって、「そうね~、バングラだし、そんなもんよね~」と思ってしまいます。それがまた怖いところですが、慣れないと生活していけない、ということでしょうか。

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待ってました

 前回、暑い停電が多い水不足ガス不足、体調悪化・・・、とあまり良くないことばかり書いてしまいましたが、悪いことばかりではありません。やってきました、美味しい果物の季節。パイナップルジャックフルーツバナナbanana(これは年中ありますが)、そしてマンゴー。私はここの果物の中で、マンゴーライチが大好きなんですdeliciousまだ出始めで値段は高めですが、交渉して1㎏150TKのところ130TKにしてもらいました。日本円にして200円ってとこでしょうか。Dsc03781

 マーケットにはたくさんの果物屋八百屋がありますが、私が買うのはいつも同じ店。店員とも知り合いになって、無駄話もなかなか楽しいんです。以前書いたかもしれませんが、彼女に振られた話を聞いたりもしますcoldsweats01ほとんどが英語でのやりとりですが、たまにベンガル語を教えてもらったりもしています。ただ“買う”だけでなく、そういうやりとりが面白いhappy01

 さて、肝心のマンゴーですが、出始めとあって今ひとつか、と思いきや、甘くて美味しかった~happy02これから3ヶ月ほどの間、しっかり楽しもうと思います。

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停電

 4月ももう半ば。3月に雨が降って雨季rainも間近か、と思っていたのですが、今月に入ってほとんど降っていません。なのに気温はどんどん上昇している・・・sun。当然のことですが、ほとんどのオフィスや家でエアコンを使用しているようです。エアコン嫌いの私は日中ほとんどつけることはありませんが、夕食、入浴後、就寝前にはつけています。

 ブログを書き始めた頃、触れたような気がしますが、ここバングラは電気が足りず、1日に数回の計画停電が行われています。昨年は1日に2~3回のペースでしたが、今年度はとにかく多いsign03電気を作るための発電所が数カ所ありますが、これまた天然ガス不足で2つの発電所が動いていない状況なんだそうです。天然ガス不足に、電気不足。結局、停電の回数が増え、最近は1回1時間1日5~6回のペースで停電するようになっています。停電中、電気をまかなうためのジェネレーターを動かす回数ももちろん多くなり、先日、我がフラットのジェネレーターが故障。真夜中に停電がきたにも関わらず、電気もつかず、家にある充電式の電気で1時間過ごしましたsweat01(ファンも回らないので暑かったsign03)この先、天然ガスが増えるわけもないので、当面、発電所は動かないでしょう。原子力発電所を作る、と言う話もあったようですが、個人的には原子力発電所はやめておいた方が・・・coldsweats01とにかく今は、電気がない状況に慣れるしかない、という感じです。

 天然ガス、電気不足に加えて、雨が降らないので水も足りないsign01このフラットは大丈夫ですが、場所によっては水が出なくなり、シャワーも浴びられない、食事の片付けもできない、という大変な方もいらっしゃいます。水が足りないこの時期。水が悪くなる、ということも聞きました。そのためか、我が家はみんな腹痛に苦しんでいます。下痢であったり、吐き気だったり。ドライバーもその1人。2日間休んだので、その間は出かけられず・・・。我が家に限らず、高熱を出している友だちやずっとおなかの調子が悪い人など、たくさん。何とか今を乗り切って、いつもの生活を取り戻さなければ、と思っているところですbearing

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バングラにのだめ??

 3月にサックスを披露する機会が2度あった、ということは書いたと思います。1度目は日本人会婦人部のお茶会の時、2度目は主人が夏頃から参加していた音楽好きの集まりの時。その2回目の集まりの名が「のだめの会notes演奏する楽器は様々。3月はその会の会長だった方が帰国されるということで、大きなパーティーになったのです。元々1~2ヶ月に1回行われていたのだめの会notesは、ノクシのように持ち回りではなく、常に会長宅で行われていました。その方が帰国されてその場がなくなった・・・で話が我が家に・・・・・sweat02子どもがいること、コックがいないこと、心配事はたくさんありましたが、せっかくの機会なので(主人が次期会長になることも決まっていたので)引き受けることにしました。とりあえずやってみよう、ということで。

 で、我が家初ののだめの会notesが今月13日に開かれました。ジャイカの研修生が帰国されるということで、今回もその方たちの送別会を兼ねて。その研修生、根っからの音楽好きで、と言うより、何をやっても上手いsign03まずはピアノ。6歳(っだったと思います)の時にピアノのコンクールで上位入賞したとか。オーボエは「音楽家を卒業したの?」と思うくらいの腕前、そして、始めて3ヶ月というタブラも、「えsign02たった3ヶ月で・・・」と言葉を失ってしまうくらい。始めて1年が経とうとしている私ですが、一緒に演奏なんて無理で~すbearing色々忙しく動いていたので、振られなくて良かった~coldsweats01とにかく、その方の熱心さといったら、週に3日ほど仕事の後に集まってアンサンブルの練習をしたり、休日は6時間練習したり。驚きですsign02もう1人の方はバングラに来てピアノを始めて、たった2週間で『セナのピアノ』を披露。お二人ともスーパー研修生でした。内容も盛りだくさん。バイオリンのアンサンブル、ピアノ演奏、バイオリン&オーボエのアンサンブル(のだめの中で黒木君が演奏した曲でした)、タブラ演奏、フルート演奏などなど。結局会が終わったのは22時過ぎ。次の日は休日だったので子どもたちも一緒になって楽しんでいました。バングラに来てこんなに音楽漬けになるとは思っていませんでした。でも、やっぱり音楽はみんなでするともっと楽しいから、できるだけ続けていきたいと思っています。次回は私も何か披露しなくてはsign01

Dsc03773 今日はベンガル新年。外はとても賑やかです。女性は赤と白、淡い黄色のサリーを着ています。周りはお祭り気分ですが、日本人学校は通常通り開校しました。お祭りでは皆メンディをしたり、フェイスペイントをしたり。幼稚部では同じようにメンディ&フェイスペイントを楽しんだようです。これは二女がしてもらったもの。

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入学式

Dsc03743  始業式が行われてから2日後。待ちに待った入園・入学式が行われました。長女にとっては長~い春休みでした(私にとってもですがcoldsweats01)今年度の入園・入学式は、入園児1名、入学児童1名の計2名。少し寂しいな~と思っていたのですが、たくさんの来賓の方、保護者の方が来て下さって、本人も満足の入学式となりました。

 いよいよ明日からは3人まとめて登校。長女は教科書bookを何度も見て、ノートをまとめて、筆記用具pencilを用意して、とても楽しみにしています。来週、1年生はお弁当はなく、午前中のみの授業となりますが、良いスタートがきれそうでホッとしています。私も、これから少しゆっくりできるかな~happy01

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初舞台

 バングラにはいろいろな国のクラブがあります。アメリカ、イギリス、ドイツ、オランダなどなど・・・。どれくらいあるのかはよく知りませんが、日本にもある会員制クラブのようなものでしょうか。テニスをしたりプールに入ったり、食事restaurantをしたり、娯楽の少ないバングラではありがた~いところです。以前に知り合いに2,3回連れて行っていただいたことがありますが、子どもたちは大喜びでした。ただ、日本のクラブはないので、私たちは他国のクラブの中で外国人を受け入れてくれるところに申し込み、会員にならなくてはいけません。外国人の枠は決まっていて、しかもヨーロッパの方優先なようなので、それもなかなか難しいのが現実。う~ん、残念bearing

 今回の話はここから。1月から毎週練習に通っていた「Morning Sky」合唱団。先週木曜日、イギリスのクラブ「バーガークラブ」で発表会がありました。曲は5曲。そして指導者の友人がバイオリンピアノ四重唱を披露。1時間半ほどのコンサートになりました。私にとっては初めてのコンサート。歌は英語。お客さんはイギリスの方がほとんど。もちろんは会話は全て英語。初めに比べると何とか内容は聞き取れるようになったとはいえ、ネイティブの方は違います。会話が右の耳earから左の耳earへ抜けていく~、と言うより頭の上を通過していく感じwobbly歌を歌うのはとても楽しいのですが、ちょっとした会話ができないのはやっぱりつらい・・・despair聞き取ることができても、返事ができません。英語、習った方がいいのかな~と実感した1時間半でした。でも、英語ができない私でも一緒に楽しめるのが音楽のいいところ。頑張って続けていきたいなあと思ってます。

 歌と言えば、昨日主人がお世話になった方に招待され、家族でその方の家にお邪魔してきました。とにかく人なつっこいわが子たち。練習通り(車の中で主人が挨拶の練習をしてました)挨拶をした後、直ぐになつき、膝の上に座ったり(単身でいらっしゃっている50歳くらいの男性です)、質問したり。冷や冷やしている私たちをよそに、「いいもん見~つけたeye」とばかりに飛びついたのは、カラオケkaraokeそれも400曲くらい入っているという事で子どもたちの目はキラキラshine子どもたちの動揺に始まり、私たちの10年ぶりくらいの歌。結局19時に始まった会は23時過ぎまで続きました。いつも通り、下の娘は21時にダウン。大音響の中爆睡していましたがcoldsweats01カラオケセット、欲しいな~と言いながら帰ってきました。歌ってホントにいいですね~happy01

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いいなあ~

Photo 日本にいるときはあまり感じなかったことですが、ここに住んでいるとちょっとした日本的なものを見るととっても嬉しくなります。

 写真の風鈴は、以前に書いたジャパン・フェスティバルに子どもたちが参加した際、頂いたもの。その他にもメモ帳や鉛筆、マグカップ、富士山fuji模様の紙袋など、みんな大喜びしていました。風鈴は、「せっかくだからつるそう」ということになりました。毎日のようにシーリング・ファンを回すので、心地よい音が聞こえてきます。子どもたちも、先日の旅行で日本の雰囲気を思い出したようで、「やっぱり日本はいいよね~confident」だそうです。

 3月も終わりに近づき、そろそろ雨季がやってくる頃になりました。昨夜はその前兆か、台風並みの雨typhoon、そしてthunderとなりました。その時、偶然10数人の子どもたちが我が家で遊んでいたのですが、怖がるかと思いきや、「見に行ってくる~」と何人もグランドフロアに降りていきました。「大丈夫かな~」と思いながらも数人と待っていると、直径5㎝以上もあるヒョウが降っていたようです。子どもたちは大喜びでたくさん拾ってきては、玄関にバラバラ~っとまいて・・・coldsweats01日本だったらきっとプチッときれて怒鳴り散らしたでしょうが、今の私はこんな事では動じません。せっかくだからとビデオ&写真撮影、となりました。何度もあるもんじゃないですから、一緒に楽しまないと。しっかり遊んだ後はもちろん水浸し。使用人も帰宅した後だったので、その後はみんなでモップがけ。何だかとても楽しんじゃいましたhappy01

 そう言えば最近、我が家の子どもたち。シンガポールから買ってきた縄跳びにはまっています。外でするのではなく、室内で。自転車を乗り回しているということは以前に書いた気がしますが、今度は縄跳びです。裸足なので、時々縄に引っかかって痛がってますがcoldsweats01とにかく楽しそう。やっぱり子どもは体を動かさないとね。今まで、室内で過ごそうとすると、テレビを見るかゲームをするか、たまにボードゲームやトランプをするくらいだったので、大目にみようか、という感じです。春休みも半分が過ぎ、いよいよ4月。新年度schoolももうすぐです。

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買い出し

 ここに住み始めてそろそろ1年。今まで3回の買い出しをしてきました。今回は4回目。どんなものを買ったらよいか、どんな手順で行うか、慣れたものです。今回は夏にも行ったことのあるシンガポール明治屋。バングラに来るとき、必要だろうと大量に船便に積み込んだ、料理酒やみりん、味噌、その他インスタント食品など、1年経つとなくなってしまったものも多く(今までの買い出しでは、まだあるからと余り買っていなかったのがいけなかったのです・・・think)、しかもここでは手に入らないものも多いので、今回の買い出しはすごい量になってしまいました。5人家族で飛行機に乗せられる荷物は100㎏。「まさかそんな量にはならないよね~」と話していたのに、実際はかってみると105㎏。もちろん、長女の入学に必要なものや衣類日本語の本(これが結構たくさん)、こちらから持って行った着替え等々も含めてですが、色々買いすぎたかな~。100㎏をオーバーした分は、何とか認めてもらえましたが、「えsign02」と驚いてしまいました。100㎏なんてあっという間ですね~coldsweats01とにかく、お菓子なども買えたし、子どもたちは大喜びで、帰宅後も開いた荷物の中から「こんなのもあるsign01」「やった~sign03」などと歓声をあげていました。良かった良かったhappy01

10  もう一つの目的。ここの生活から離れて(普段大変な生活をしていますから)、のんびりすること。バリに出かけairplane、ゆっくり過ごす予定でした。が、子どもたちはこんな楽しそうなところで、のんびりできるはずがない!!!毎日のようにプールwaveに入ったり、ケチャックダンス(上の写真です)を見に出かけたり、ボロブドゥール・ツアーにも参加したり。いつもできない事、たくさんしてきました。そこで今回私が感じたこと。それは、バングラがいかに汚いかsign03空気も水も。インドネシアに着いた翌日、髪がさらさらになったことに気付きました。いつものシャンプー&トリートメントを持参していたので、変わらないはず。でも、子どもたちを含め、みんなの髪がさらさらヘアーになったんです。もちろん、鼻の中もきれいな色に(バングラにいるときは鼻の中はみんな真っ黒です)。もちろん肌の調子も良くなりました。今までの買い出しの時もきっとそうだったとは思いますが、改めて感じた今回の旅でした。雨季にもかかわらず雨sprinkleは一度しか降らなかったし、美味しい日本食はたくさん食べられたし。そうそうお寿司は4回くらい食べました。でも子どもたちは飽きないんですね~。私よりたくさん食べてました。ここに住んでいるいろんな人から聞いたことですが、日本に帰ると牛乳をラッパ飲みする子が一切飲まないとか、平気でご飯3杯食べる子がやっと1杯食べるだけとか。我が家の子どもたちも同じで、買い出しの時は本当に「大丈夫???」と思うくらい食べますが、バングラに戻ると本当に食べません。買い出しの時にふっくらして戻って、次の買い出しまでにまた痩せて。その繰り返し。子どもたちもやっぱりいろんなストレスを感じているんですね。でも、今回の旅行でみんなしっかりエネルギーをチャージgoodできたので、きっと1学期間頑張れることでしょう。私もまた、がんばるぞ~happy02

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火事

 先週、私たちが忙しくしていた週末金曜日。ボシュンドラ・シティーという20階建て大型ショッピングセンターで火災がありました。原因はよく分かりませんが(電気がショートした疑いあり)、6階から出火。7人の方がなくなりました(英字新聞より)

 設置されていた自動消火システムは、最近の水不足のためにタンクが空。消防車は駆けつけたものの、はしごは12階までしか届かず。結局、火を消すことも閉じこめられていた人たちを助けることもスムーズにできなかったようです。まず、12階までしかはしごが届かないにもかかわらず、それ以上の建物を平気で建ててしまうところ、さすがバングラだ~という感じがしますが、自動消火システムもタンクが空で意味をなさなかったというところも、整備点検など一切行われていなかったんだろうと容易に推測できます。これを機に、もっといろんな事を深く考えるようになるといいのですが、それも余り期待できないような気がします・・・coldsweats01

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Piano発表会

Dsc03378 9月からピアノを練習してきた長女。卒園式の前日、発表会がありました。週2回のレッスンもいやがることなく、家でも毎日のように弾いていました。英語でのレッスンもすっかり定着した様子で、何やら先生とおしゃべりしていることもあるくらい。発表会は発表者、お客さん共にほとんどが外国人で、ピアノの発表よりもバイオリンの方が圧倒的に多かったです。、しかも、「まだ始めたばっかりかな~」と思うくらいの子が多かった中で、堂々と、間違えることなく演奏ができた長女はさすがsign03衣装も好評goodだったし、見ている私たちも大満足でしたhappy01本人も自信がついたのではないかな~wink

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卒園式

Dsc03436  早いもので昨日、日本人学校幼稚部の卒園式が行われました(例年卒業・卒園式を合同で行っていたのですが、今年度は卒業生がいなかったので)卒園児は長女を含む3人。他の2人は卒園ご帰国することが決まっていて、それぞれ別の小学校に進むことになります。

 日本では長男の保育園卒園式に出席したことがあります。もちろんその時も「大きくなったなぁ」とじ~んとしたのを良く覚えていますが、今回はその時とはまたひと味違って3人しかいない卒園児のことを考えた、とても良い卒園式でした。校長先生は、事前に3人の両親にリサーチした上で、3人の成長ぶりにたっぷり触れる話をして下さいました。日本人大使、PTA会長の祝辞も、子どもたちに話しかけるように。お祝いの言葉は、出席した児童、幼児が順番に台詞を言う形。年少の二女も卒園児の名前を言うという大役を仰せつかりました(ここは、ちゃんと言えるだろうか・・・と少々緊張しましたcoldsweats01)そして先生方からの贈り物。今回もハンドベルbellの登場。森山直太朗の『さくらcherryblossom』をとてもステキに演奏して下さいました。一年間歌やハンドベルの演奏を聴いてきましたが、その締めくくりにぴったり、という感じでした。最後に同じ『さくらcherryblossom』を全員で合唱notes。泣いている方weepも何人かいらっしゃいました。

 ダッカに来て1年が経とうとしています。子どもたちの成長ぶりは本当に目を見張るものがありますが、私たち大人も、負けずにもっといろんな事にチャレンジしていきたいものです。

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Japan Cultural Festival 2009

Dsc03342  先週土曜日、3月7日にJapan Cultural Festival 2009閉会式が行われました。本当は2月28日からの開催予定で、28日には開会式が予定されていました。日本人学校の児童たちも、その場でダッカソーランを披露することになっていました。しかし直前にあの事件が起こり、結局開会式は中止にdespairよって閉会式でダッカソーランを披露することになりました。upwardleftこの写真はホール前で撮ったもの。年長以上が対象だったので、二女は見学。私は他の予定があり、見ることができませんでしたが、帰宅後聞いた話によると、大好評だったそうです。大きな舞台で踊りを披露するなんて、日本にいたら滅多にないこと。ここでは本当にそういう機会が多く、子どもたちはきっとたくましくなるに違いありませんhappy02

 私はというと、日本人会女性会員によるお茶会cafeがあり、そちらに参加していました(40名の奥様方が集まってのお茶会になりました)2週間ほど前に、楽器を演奏してくれないか、という話があり、悩んだ結果、せっかくに機会だからやってみようと知人に無理矢理伴奏を頼んで練習をしてきました。曲は「茶色の小瓶」「ア・ホール・ニュー・ワールド」そして「世界中の誰よりきっと」の3曲。こちらに来てあまり練習をしていたかったこともあって、当日はとても緊張sweat01しましたが、楽しく演奏できましたnote今週末には音楽好きな人たちが集まって演奏をしたり聞いたりする会があって、そこに参加することになっています。こんなに音楽漬けの生活になるとは思っていませんでしたが、やっぱり楽器を演奏するのは楽しいですnotes日本に帰ったらきっとそんな機会はないだろうと思うので、今のうちに十分楽しんでおこうと思いますhappy01

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別れの時

Dsc03308  3月に入り、帰国される方が多いこの時期。日本人学校は来週末卒園式、そして再来週には終了式が行われます。そんな別れの時期に行われたのが、「お別れニコニコ集会」児童会が中心となって行われたこのイベントは保護者も参観できます、ということでしたので、タブラの練習を終えてから、私も参観しました。前半はスタンプラリー。私が参観したのは後半でした。まず、パン食い競争(パン食い競争なんて小学生の時以来かも・・・)4人くらいのチームに分かれて風船割りとパン食い競争。みんな好みのパンがあるらしく、「チョコパ~ンsign01」とか「あんパ~ンsign01」とか叫びながら走ってくる人も(その中で一番叫んでいたのは主人でした・・・coldsweats01)。それを見て盛り上がっているところに「では、次にお母さんたち~」との声が。「え???私たちもsign02」と言いながら全員参加。しっかりパンをゲットしました。次は、飴悔い競争。フラフープとアミくぐりをしてから、大量の小麦粉の中から飴を探します。子どもたちもすごい顔になりながら頑張りました。まさか、これはふられないよね~、と話していたところに「では、やっぱり、やっていただきましょう~」と。「え~さすがにこれはsign02」と話していましたが、結局これも全員参加。口の中に広がる小麦粉の味と、固まって歯の裏にくっついた粉の気持ち悪いこと。誰1人「私はいいです」ということなく、全員が参加した、日本人学校保護者のまとまり。すばらしいsign03子どもも親も楽しく過ごした数時間でした。

 3学期を終えると1人の先生と3人のお友達が帰国します。今年度中に何度も経験したことですが、やっぱり寂しいです。人数が少ないだけあって、関わりが深かったので。日本に帰っても元気に過ごして欲しいなあ、と思います。いろんな県に散らばっているので、私たちも帰国したら、会いに行きま~すhappy01

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先週のバングラ

 インターネットなどで見たsign01という方もいるかもしれません。先週水曜日、ダッカで銃撃戦がありました。正確に言うと銃撃戦というよりも一方的な反乱、なのかもしれません。今まで私もよく知らなかったのですが、バングラには警察、そして国境警備隊というものがあります。今回の事件が起こったのは国境警備隊(この人たちは一つの村のようにまとまって生活していて、今回その中で起こりました)そもそも国境警備隊の上層部は軍からの派遣で、とても裕福な人たち。一般の隊員はとても苦しい生活をしていたよう。簡単に言うと、「その一般隊員たちが、積もり積もった不満を12月の選挙で成立した政府に訴えようとしたところ、上層部に止められた」ということが原因のようです。いわゆる下克上のようなものでしょうか。新聞やニュースでは詳しいことはあまり報道されておらず、今分かっていることは上層部50人ほどが殺害されたということ。そして、まだ行方不明の人が多数いるということ。50人の上層部はまとめて埋められていたと聞きます。今日の新聞には、行方不明の人たちは76人という報道は間違いで6人、と書かれていました。とにかく詳しいことはよく分かっていない様子。

 今のところ、先週木曜日が休校になったこと、予定されていた日本人フェスティバルが大幅に縮小されたこと、週末日本人会から外出禁止の連絡があったことくらいで、この地域に大きな変化はありませんが、今後、この不安定な状態が続いて軍及び警備隊の存続が難しくなった場合、警備が手薄になり、治安が悪化するのでは・・・ととても不安ですdespair

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病院事情

 バングラ入り前に、「だいたいの人が“ウェルカム・シャワー”になります」と聞いていました。ウェルカム・シャワーとは、旅行者がかかる下痢などの症状だそうで、医師の間でそう言われているそうな。もともと、場所によって菌が違うのでそれを入れ替えるためにそうなる、と聞いていました。アジアの多くの国は、日本とは比べものにならないくらい不衛生だと言われています。アジア最貧国のバングラももちろんのこと。家族でウェルカム・シャワーの洗礼を浴びることは覚悟していました。ですが、予想に反して家族全員が大きな下痢におそわれることもなく、長男が原因不明の熱に悩まされたことを除いては、比較的元気にこれまで過ごしてこられました。私もです。

 先週木曜日。下腹部に鈍痛を感じていた私。「何か変だな」と思いつつも、いつものように忙しくしているうちに週末を迎えました。5時前に目が覚め、眠れないほどの痛み。もしや「結石?」6年ほど前に経験していた私は、何となくそう思いました。でも、ここはバングラ。バングラの病院事情は・・・・・。それでも痛み止めだけでももらおうと、知人が以前にかかったという病院hospitalを紹介してもらい、直ぐに向かいました。そこではエコーや尿検査、血液検査など、様々な検査をしてもらえるということでしたが、私たちが以前結石をやったととがあると言うと何もせずに「多分そうでしょう」と。結局エコーを行いましたが、石は発見できず。「見たところ他に悪いところはないので多分結石でしょう。1日4リットルの水を飲んで、痛いときには痛み止めを飲むように」とのことでした。その診断結果も「えsign02そんなに適当でいいのsign02」と思いましたが、「え~sign03」と思ったのはこの後。

 バングラの病院は、病院の医師というのはなく、病院という場所を借りて、それぞれの医師が独立した診察を行っています。なので診察料は医師本人に直接渡します。それもだいたい○○TKくらい、ととても曖昧な金額。その他に、検査代は病院の会計で、薬は薬局で支払います。という訳で患者獲得争いがあるようです。私たちは知らなかったのですが、電話した医師と実際に診察してくれた医師は別の人物だったことが受診後判明。同じ名前の医師が数名いたようで、受付が「先ほど電話した」という私たちの言葉を聞き流したのか、別の医師のところに案内してしまったようなんです。「仕方ないなあ」ですむことかと思いきや、電話した医師のところに再度呼ばれ、「電話を受けたのは私だ。ジャパンエンバシーは私が看ているんだ」と(そんなこと私たちに言われても困るんだけどcoldsweats01)そして、私たちがいるところで受付に電話し、文句をタラタラ・・・。「あの~、具合が悪くて来てるんですけど」と何度も言おうとしましたが、「ちょっと待て」と言われ、結局その医師が文句を言っている間中、待たされました。電話の後は何をする訳でもなく、「じゃあ」と部屋を出され、「何だったのよ~bearingsign03」という感じでした。

 とにかく、病院hospitalに行くにも一苦労。行ってまた苦労。結局、今回は結石が原因の痛みだったようで(はっきりとは分からないんですが、痛みが消えたのできっと石が出たんだろうと)、大事に至らずよかったのですが、本当にここでは元気でいなくてはダメだ、と実感しました。

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お金

 バングラのお金moneybagの単位はこれまでに何度も書いていると思いますが、TK(タカ)。今は1TKが1.4円から1.5円くらい。お札は2TK、5TK、10TK、20TK、50TK、100TK、500TK、そして昨年10月頃に新しくできた1000TKの8種類。コインは1TK、2TK、5TKの3種類。初めのうちは区別がつかずに苦労しました。Dsc03273今はすっかりTKに慣れ、子どもたちも買い出しに出かけたときにも「何円?」と聞かずに「何TK?」と聞いてくるくらい。

 慣れたとはいえ、やっぱり日本と違うな~と感じるのは、

①同じ金額のお札でも大きさがバラバラなこと。

②(    〃    )デザインが何種類もあること。(日本でも記念銀貨などはあると思いますが、例えば100TK札では私が見ただけで3種類あります。それも①のようにサイズは様々)

③とにかく汚いsign03汚いだけではなく、写真では見えませんが、銀行員が直接お札にメモしているsign02札束をホッチキスで留めるので、穴の空いたお札もいっぱい。日本では考えられないことです。

 そんな訳で、友人は日本から持ってきた財布を使うのが嫌で、TK専用の財布を購入したようです。気持ち、すごく分かる・・・coldsweats01

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春祭り

Dsc03215  3学期に入ってから学校では練習を重ねてきた春祭りオープニング。今年度は手話をしながら歌う『世界中の子どもたちが』と先生たちと一緒にそれぞれソロ部分を持つ『We Are the World』を披露しました。毎朝練習を重ねてきた我が家の子どもたちは、ソロパートを持たない娘たちもしっかり口を開けて歌うことができていました。息子や主人のソロパートは聞いている私の方が緊張~bearingでも、本人たちはとても楽しそうに歌っていました。大成功~happy02

   

 前日から準備をしていた巻き寿Dsc03214司、赤飯、五目ご飯、菜飯も準備完了(私の担当は赤飯5合と巻き寿司2本)。出店の数も多く、ステーキ、お好み焼き、鶏団子汁、綿菓子、アイスクリーム、マフィン、そしてドリンクとたくさん。そんな中で、みんな食べてくれるのか、と初めての私は少々不安だったのですが、そんな不安は吹っ飛ぶくらい、あっという間に完売(無料ですが)。そして、みんなで「おつかれさま~。乾杯~」となりました。が、その後にタブラ演奏を控えていることを一口飲んだ後に気付いた私。残りは演奏の後にしました。

そして、タブラ演奏も何とか無事終了。初めての演奏でミスはありましたが、とにかく終わってよかった~という感じです。後で主人が「奥さん顔赤かったけど大丈夫?疲れてる?体調悪いの?」と聞かれたそうですが、それは一口のビールのせい。心配して下さったのに、ごめんなさ~い。

 準備はいろいろ大変でしたが、抽選会ではバングラ世界遺産1泊2日ツアーが当たりましたsign03やった~happy02とにかく、楽しい1日でしたhappy01

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チーズ

Dsc03208  牛乳を大量に消費している我が家ですが、涼しくなった今の季節、消費量も減少down気味。ですが、予約で購入している牛乳は次の配達までには使い切りたい。先日、知人に連れて行ってもらった農場(というより、taurus牛小屋taurus?)でさらに購入したこともあって、さて、どう消費しようか、と悩んでいたとき、いいことを教えてもらいました。簡単にできるカッテージ・チーズの作り方。ボイルして、レモン水orビネガーを加えて、こすだけ。本当に簡単です。写真はこしたものを丸めて重しをして整形したもの。

 それ自体には余り味がないので、塩、こしょう、スパイスなどなど右の乳清(?)に加えて、一口大に切ったものを一晩くらい浸しておくと味もつきました。昨日は、それを細かく切って野菜と混ぜ、サラダにして食べましたdeliciousいつも作っている丸パンの中に入れても美味しく食べられましたgood

 日本にいたらこんなこと絶対にしないな~と思うこと。ここではいろいろ出来て楽しい~happy01

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宝くじ

Dsc03207 先日、知人から宝くじの話を聞きました。ここに宝くじがあるということ自体驚きだったのですが、聞くと、景品&当選金額が半端じゃないsign021等はマンション1戸、賞金も「えsign02」と思うほどの金額dollar(残念ながらはっきりした金額は忘れてしまいました・・・)日本でももちろん1等はそんなものなんでしょうが、バングラでもそんなことできるんだ~と何だか不思議な感じでした。

 ただ、日本と違うのは「○等 下二桁×△」というものは一切ないということ。8等まで、115種類の当選番号があるんですが、7桁の数字を115回抽選で選ぶ。なんて要領の悪い・・・と思うのは私だけでしょうかsign02知人によると、相当時間がかかったといいます。そりゃあそうでしょうcoldsweats01

 ちなみに私が購入した宝くじ30枚は頭の1桁で全部外れ、でした・・・sad

 

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初めて

 バングラに来て10ヶ月。なのに、今まで機会がなくて乗ったことがなかったリキシャ。先日、ようやく初乗車しました。最近のバングラは日本でいうと、5月くらいの陽気。暖かくて過ごしやすいんです(雨が降らないので、乾燥していて、空気も汚いですがsad)。そんな中でのリキシャは最高~sign01それほど長い距離ではなかったので、あっという間についてしまいましたが、それでも気持ちよかったですhappy01風をきる感じがいいsign01また、乗ってみたいです。

 初めて体験をもう一つ。私たちは5月頃、知人の紹介で大量にを買い込みました。ここでは保存状態が悪く、新米の時に買って、自分で保存した方が美味しいと聞いていたから。確かに、最近マーケットで買うお米は、パサパサしていて美味しくないsadでも5月に購入した100㎏のお米も残りわずか・・・。どうしようかと思っているところにお誘いがshineファーストマーケットでお米を買いに行く、というんです。喜んで便乗させてもらいました。

 Dsc03204

 お店はこんな感じ。いろんな種類のお米が並んでいて、好きな種類と量を注文すると、袋に入れてくれます。みんなとてもフレンドリーで、また来ようかな、という気になりました。お米は、やっぱり少しパサパサ感がありますが、十分食べられるお米でした。

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ビッシュ・エスティマ

 とうとう2月に突入。あっという間に今年度も残すところ1ヶ月半となりました。今月は、漢字検定、学力検査、英語検定(日本では受ける機会もなかったかも)など子どもたちは学習面pencilでとても忙しい月です。毎日学校で取り組んできた学習の成果が出せるといいなあと思います。

 ところで、1月30日から2月1日はビッシュ・エスティマという日になっています。第2のメッカといわれる場所に、各国から人が集まってお祈りをする、ということらしいのですが、その数が半端ではないsign02バングラは常に“carトラフィックrvcar・ジャム”だと言われますが、この日は“shadow人間shadowshadowジャムshadow”だとある方がおっしゃっていたほど。実際に見ることはありませんでしたが、2月1日は通常日。学校schoolがある日です。午前中何とか授業を行ったものの、学校前の道路をすごい数のbusバスbusが待機しているということから、時間を繰り上げ、早めの下校となりました。日本人学校前の道路は空港airplane道路に直結しているので、昨年度も休校になったそうです。バリダラ内は静かなもので、早く下校できた子どもたちは、ここぞとばかりに友だちと遊んでいましたが。これも、バングラならではですね。

 もう一つ。先日、長男の4月からの唯一のクラスメートが帰国しました。下校後も毎日のように一緒に遊んでいたので、長男も私も寂しい気持ちでいっぱいですweep当然のことですが、仕事のため短期間滞在することになった親についてやってくる子どもが圧倒的に多いここでは、あっという間に別れがやってきます。現に、今年度も何人もの友だちを見送りました。たとえ短期間でも一緒に過ごす時間は、日本と比べてとても濃いはず(人数少ないですから・・・)。何となく過ごすのではなく、1日1日を大切に過ごして欲しいものです。

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頭が~

 今日、あるスリランカ人の友人に誘われて、パーティーwineに出かけました。と言っても、その友人宅に数人集まってのパーティー。子どもも一緒にお邪魔しました。

 が、そこにいた日本人は私たち家族だけ。私たちを誘ってくださったスリランカ人のご主人はイギリス人フランス人のご夫婦、ベルギー人中国人のご夫婦(子ども1人)、そしてフランス人の奥様(子ども2人)、そしてベンガル人の男性が2人という面々。とんでもないところへ来てしまった・・・shocksign03と後悔の嵐でしたが、主人はそんなことはお構いなし。いろんな方とのおしゃべりを楽しんでいました。私はというと、何の話をしているのかと聞くだけで精一杯。さらに所々で英語以外の言語、フランス語ベンガルが飛び交い、私の頭の中は真っ白coldsweats01そんな訳で、話しかけられても正直いっぱいいっぱいの状態でした。それでも何とかたどたどしい英語で返事をしようとしている私を見て、相手の方はゆっくりゆっくりしゃっべったり、深くつっこむような質問はさけたり、とにかく、皆さん優しい方ばかりでした。19時半から始まったパーティーは23時過ぎまで続き、子どもたちがダウンしてしまったのをきっかけに帰宅。家に着くとどっと疲れがsadやっぱり「英語習った方がいいのかな~」と感じた日でした。でも、今スケジュールいっぱいだし・・・。はぁsweat02

Dsc03058  もう一つ。大分前のことになりますが、こちらに来てから続けているノクシカタの2作目が完成。前回のシャプラよりも少し大きめで、刺繍の種類も豊富。中心にリキシャが描かれたものです。左下には前回同様私の名前を刺繍してもらいました。今は3作目に取り組んでいます。さらに大きめのもので、今度は女性と蛇が描かれたもの。完成したら紹介しますhappy01

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バングラならでは?

 幼稚部さんは午前中で帰宅する日、おやつを持参します。これは日本ではなかったことで、はじめはとても驚いたのですが、外国ではよくあることのようです。11時過ぎに食べるので、あまりたくさん持って行くと帰宅後の昼食にひびきます。ということで、我が家は、チョコ、ゼリー、グミ、フレークなどの簡単なスナック、時にはパンなどの中から3種類を1つずつタッパに入れて持たせています。

Dsc03135

 そこでよく買うのが一口ゼリー。袋を開けてみると、こんなものが出てきました。左はきれいなもの。右二つはプリントがずれているもの(この袋の中身は、ほとんどがずれたものでした)日本では余りお目にかかれないと思うのですが、ここバングラではよくあること。

 先日息子がお菓子工場見学に行ってもらってきた飴は、溶けている飴をただちぎっただけ、という感じの変な形でしたし、友人が国内線に乗ったときに食べた菓子は、ビスケットでクリームを挟んだもののはずなのに、ことごとく、サンド」になっていなかったとか。そんな話はた~くさんありますので、驚くことでもないのですが、日本ではあり得ないことだよな~、と。まあ、賞味期限切れの食品が売られているのも普通。先日は、スーパーで開封済みの日本製ソースを発見しましたし、言い出したらきりがない。バングラってある意味すごいcoldsweats01

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 バングラは今乾季。乾季はよくそうなるようですが、毎日のようにcloudが出ていました。と、以前にも書いた気がします。一昨日、あまりにすごいだったので、思わず写真cameraを撮ってしまいました。

Dsc03131  これは我が家のベランダからの写真。選挙前にポスターがたくさん写っていたのと同じ場所です。左側にはフラットが見えます。右側にかすかに見える木の裏に、ホテルがあるはずなんですが、全く見えない状態。最近はこんなに濃い霧も少なくなりましたが、12月のイード明けは毎日のように出ていました。

 乾季はまだしばらく続くようです。全く雨が降らないので、空気はとても乾燥し、汚れている感じがします。前に書いたように、鼻水が黒くなるくらいですから、相当汚れているんだと思いますcoldsweats02木の葉は砂なのかほこりなのか、とにかく緑色というより黄土色になっています。こんな環境でも、人間って生きていけるんだなあ、としみじみ思ってしまいます(でもやっぱり、体に悪そ~bearing

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ベンガル語

 少し前に知り合いに教えていただいたベンガル語のレッスンbookせっかくバングラデシュにいるのだから、話せるようになりたいと前から思っていたので、思い切ってお願いしてみました。先生は、大使館の方にも教えていらっしゃるというベンガル人のおじさん。本職は詩や小説を書くことだそうですが、それだけでは生活が成り立っていかないということで、ベンガル語を教えているんだそうです。

 レッスンといえば、週1,2回の1時間。というイメージだった私ですが、実際に会って話をしてみると、何だか話が微妙にずれているような・・・。聞くと「レッスンは2時間。週何回でもいいよ」とのこと。何回でもって、すでにノクシカタやタブラのレッスンもしている私は、子どもがいない時間であいているのは、週3日の午前中のみ。そう言うと「OK~じゃあ3日ね」って。「ちょっとちょっと」と口を挟む隙もなく、結局週3回、1回2時間のレッスンを始めることになりましたcoldsweats01何しろ、英語での話なので細かいところまで主張できない、というのが現状なんですsweat01

 始めたのはまだ先週。3回のレッスンを終えたところです。が、とにかくハードdash会話ではなく文字から入ったこともあって、初日から宿題pencil(宿題なんて何年ぶり~)を出され、今まで使っていなかった頭をフル渦動bearing2時間みっちり、ベンガル語と英語で会話をし、先生が帰った後は宿題をする間もなく子どもたちが帰ってくる。こんな生活そんなに長く続くとは思えないけど、何とか出来るところまで頑張ってみたいと思っています。宿題は一応一生懸命やったので、ベンガル語の文字半分は書けるようになりました。自分の名前も。今日の夜は合唱notesの練習。そこでは英語。何だか日本語を話す時間がどんどん減っていく気がしますhappy01

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讃岐うどん

Dsc03082_3 昨日、3学期の授業参観schoolがありました。クラスの授業に加え、全体での英語、体育(柔道)と盛りだくさん。子どもたちは、のびのびと学習していました。

 今回は、その後の親父の会主催、讃岐うどん大会noodleについて一言search今年度派遣教員の中に香川県出身の方がいらっしゃるということで、この企画がうまれたようです。バングラで手に入る、うどん粉・塩・水、で作れるということも理由の一つ。前日、親父たちが集まって、粉からこね、ひたすら踏んで80食を作ってくれました。 当日はその中のいくつかを子どもたちと一緒に踏んで仕上げ。もちろん、その後、のばして切る、という作業も一緒に行いました。

 親父の会主催ということで、母たちに大きな仕事はなく、食べるときの薬味を用意してくることだけ。我が家は、エビの天ぷらかき揚げを用意しました。

 80食というと大分あるように思えたのですが、子どもたちの食べっぷりは見事なもので、あっという間にゆでた分を食べ終えてしまう、という感じ。あわてて次のうどんをゆでる、親父たちは大忙しでした。大人の分までないかも・・・と心配されていたうどんnoodleですが、何とか父母のおなかにも入り、満足満足delicious

 大使ご夫妻も遅れて到着。うどん踏みやのばし、カット、と体験されました。遊びの時間になると、なぜか我が家の長女。大使の近くに寄っていっては一緒に遊んでいただいていました(本人は全く分かっていなかったと思いますがcoldsweats01)それもバングラならではかもしれません。とにかく、うどんnoodleも美味しくいただけて、大満足の1日でしたhappy01

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 昨日初めて、ある合唱団notes(サークル?)の練習に参加しました。もちろん、外国人ばかりの集まりで、イギリス人、ブラジル人、スリランカ人などなど。他にもきっといろんな国の方がいらっしゃたのだと思いますが、何しろ、みんな流ちょうな英語ペラペラペラ~っと話をしているので、話の内容を聞き取ろうとするだけで精一杯。分かる単語をきいくつか聞き取って、「こんな話をしているのかなぁ」と思うだけ。皆さんとってもフレンドリーで、名前を聞かれたり、「ようこそ」と声をかけてもらったりしましたが、自己紹介をされても、いろんな国の方だけに聞き取るのも難しい。当然ほとんど覚えることも出来ず、でしたdespair

 女性ばかりの合唱団ですが、結構頻繁に発表をしているようです。さしあたっての発表は、3月、ドイツ大使館。大使館での発表です。昨日はその時歌う歌の譜読みをしました。歌はとってもポピュラー。「Amazing Grace」(白い巨塔?)「THE SOUND OF SILENCE」(聞いたことのある曲でした)そして唯一知らなかった「THE LAMB」の3曲です。どれもアカペラで歌うようです。

 音楽を長く続けてきた私にとって、楽譜を見ながら歌うことはそれほど大変ではなかったのですが、問題は歌詞。当然のことながら英語です(当たり前ですが)。音符をおいながら、英語を読む、なんてこと急に出来るはずがないsign03とにかく、周りの人の声を聞きながら必死で歌いました。

 そんなこんなで、1時間半はあっという間に過ぎ、車に乗るとどっと疲れが・・・sweat01ドライバーさんに「疲れたよ~」と一言。何かとてもホッとしました(ベンガル人に会って、ホッとするなんて変な話です)。帰宅して、主人に話すと「だんだん英語が聞き取れるようになってくるから」と言われましたが、そんな気、全然しないsign03大きな声で歌を歌ったのはとても楽しかったのですが、これからちゃんと続けられるか、不安ですcoldsweats01

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ローカルマーケット

Dsc03051  いつも野菜や果物を買っている2ndマーケット。こんな感じに両脇にずらーっと店があって、それぞれ野菜や果物がきれいに並べられています。ここは野菜売り場。その隣には果物売り場bananaが、その反対側には日用雑貨売り場があります。ここまでは行ったことがありますが、その奥のchickfish売り場には怖くていけません・・・。だって、何となく臭いもきつくて入りにくいんです(野菜売り場も相当臭いますが)

 

Dsc03050  とにかく、野菜はとても新鮮で安いので、10日に一度は買い出しに出かけます(ただ、rainの日は通路がぐちゃぐちゃになるので要注意ngsunの日でも靴を履いていかなければなりません)たくさんある店の中でいつも行くのはこの店upwardleftこのお兄さんに交渉して野菜を買います。昨日買ったのは、「ジャガイモ1㎏、紫タマネギ1㎏、トマト500g、キュウリ500g、にんじん500g、レモン4個、ブロッコリー1個」です。今はとても野菜が豊富にある季節なので、値段は200タカちょっと。日本円にして300円くらいでしょうか。もちろん年中あるわけではないので、ない季節には驚くほど高い値段になり、とても買えない、ということになりますが。

 このお兄さんは、もうすっかり私の顔を覚えていて、行くと「元気か~?」なんて声をかけてきます。交渉して買う、ということで「パワーがいる」とあまり行かない方も多いようですが、私はこんな人たちと話したりするのが楽しくて、スーパーで野菜を買うことはほとんどなくなりました。

 それからもう一つ。昨日、家族でビュッフェ形式のレストランrestaurantに食事に行きました。我が家は外食をすることがあまりないのですが(行ってもKFCくらい)、珍しく行ってみよう、ということになりました。そこは家から少し離れたインド料理の店。ビュッフェは子どもたちも大好きなので、店に入ると直ぐに料理を取りに席を立ちました。が、近くにたくさん座っていた人たちが、どうも日本語を話しているようだと思った主人。戻ってきた私に、「たぶん日本人」と一言。それが聞こえたのか、その中の1人が近づいてきました。聞くと、日本からのツアーだったそうで、あちらも「どうも日本語を話しているようだけれど、子連れだし、ここに住んでいるのかしら?」と思っていたようでした。日本からのツアーがあって、偶然出会うなんて、驚きですsign01色々話をしてしまいました。愛知県からの方もいらっしゃって、何だかとても懐かしい気がしました。変えられるときには「元気でね~」とか「体大事にね」など声をかけて下さいました。今頃はもう日本に帰られていることでしょうhappy01

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新聞より

 先日の新聞に興味深い記事があったので紹介します。 ここバングラはご存じの通りイスラム教徒が大部分を占めています。昔からの男女差別が根強く残っているようで、モスクにも男性と女性別の入り口があるとか、女性が入れない場所もあるとか。この話はそんなところから。

 【ある村に決められた時間以外は女性は通ってはいけない道があった。が、病気の子どもを病院に連れて行こうとした女性が、あわててこの道を通ってしまった・・・。それを見ていたある男性がその女性を襲撃した】

 というもの。襲撃した男性はまだ捕まっておらず、指名手配中だそうですが、興味深いのはここから。この記事が新聞に載った翌日。きっと、その記事を読んだ人からの抗議やら何やら多かったんでしょう。翌日には

 【女性も男性も等しくこの道を通ることが出来ることとする

 と載っていました。そんな簡単なものsign02とあきれてしまいましたが、元々物事を深く考えないタイプが多いベンガル人。そんなに面倒なことなら、いっそのことみんな通れるようにしてしまえ~sign01ってな感じだったんでしょうか。ベンガル人のそんなところ、つきあうのに楽と言えば楽ですが、「本当にいいのか~」って思うことの多い私です。

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パパイヤ

 パパイヤと言えば果物、と思っていた私。ここには野菜として食べるグリーンパパイヤがあります。レストランではサラダのようなものが多いのですが、家庭ではカレーが一般的。ベアラーさんも、今が一番安い、とよく買うそうです。

Dsc03035  皮をむいて、内側の白い部分だけを千切りにします(と一言で言っても結構固いので大変でした)。しばらく塩に漬け、水分を捨ててからこしょう、レモン果汁、などで味付け。さっぱりしていて、食感がいいsign01半分でも十分な量が出来るので、もう一回はカレーを作ってみようかなsmile

Dsc03040  そのほか、今よく買う野菜はこれ。みんなローカルマーケットで買ったものです。左はキュウリ。日本のものよりも太くて短いタイプ。トマトは、日本のフルーツトマトくらいの大きさ(フルーツトマトのように甘みはないけれど)夏場はもっと小さくて、ミニトマトくらいの大きさです。右はレモン。これは長細くて水分がたくさんあるタイプのもの。子どもたちはこれで作るレモンジュースが大好きです。そのほかにも、大根(日本のものよりは小さくて細め)、紫タマネギ(小粒で普通のタマネギは輸入で驚くほど高い)、ジャガイモ(ほぼ同じ)、ブロッコリー(ほぼ同じ)、カリフラワー(巨大)、白菜(余りまいていない)、米なす(グリーンのものもある)などなど、バングラは今、様々な野菜が手に入ります。先日、選挙のために流通がストップしたこともあって、値段が上がりましたが、また落ち着いてきたところ。ローカルマーケットは我が家には欠かせない場所ですhappy01

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気分は整備士?!

 家の中で自転車bicycleを乗り回しているということは以前書いたとおりです。もちろん補助輪つきの自転車。

Dsc03034  が、何を思ったのか突然補助輪を外し始めた娘。しかも工具箱をちゃっかり持ち出し、ねじをグリグリwrench結局外したものをまた、取り付け(片方はつけることは出来ずにあきらめたようですが・・・)て終了。何をしたかったんでしょうかsign02でも、格好が様になっていたので、思わず写真を撮ってしまいましたhappy01

 それはそうと、いよいよ今日は3学期の始まり。1人1人前に出て、3学期に頑張ることを発表しました。長男は英語を、長女は今学期1年生のクラスへの体験が週1日あることもあってか勉強を頑張るという発表でした。が、何故か二女は「リス組(年中組のことです)になったら、運動会を頑張ります」と。sign02sign02sign02coldsweats01とみんな思ったはず。でも、年少さんならではのかわいい発言ですよね~。年が明けたとき、今年は何組になる、と家族で話をしていたのでそれが印象に残っていたのでしょう。とにかく、三学期も楽しく過ごして欲しいなぁと思います。happy01

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初サリー

 早いもので年が明けて10日。結局どこへも行かず、たら~っと過ごしてしまった冬休み。今日でそれも終わり、明日から新学期が始まります。弁当作りも再会。また苦悩の日々が・・・。長男はずっと家にいたにもかかわらず、宿題が終わっていないsign01とさっきまでせっせとしてましたpencilあ~あ、早くやれば良かったのにdespair

 新学期にはイベントもまたたくさん控えています。とりあえず、来週末に日本人会の新年会。一時帰国中で出席できない方も多いようですが、それでも200人くらいが来られるそうです(バングラって結構日本人いたのね~と驚きますが)それじゃあということで、先月友人とサリーを買いに出かけました。一枚は欲しいな~と前々から思っていたし、こんなことでもないと着る機会ないでしょうから。 

Dsc03030  で、買ったのがこれdownwardleftベアラーさんに着せてもらいました。そして試写camerahappy01本当は緑のサリー、と決めていたのですが、実際に試着してみると友人がいいと言ったのはこれ。ピンクというか、かな?顔が写っていないので、似合うかどうか分かりませんね~coldsweats01家族からはなかなかの好評をもらいました。シルクなので着心地もGoodgood新年会、楽しみで~すhappy02

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ベンガルカレー

2 少し前、知り合いからベンガルカレーの作り方を教えていただきました。材料は左のようなもの。鶏肉、タマネギ、水、各種スパイスそしてオイル。驚いたのがオイルの量1カップですsign02「えっ、これ全部入れるんですか?」と言ってしまったほど。普通日本では多くても大さじ2とか3のような気がするんですが、1カップです。先生の話では、これくらい入れないとおいしくないそうなんです。でも、鍋に入れると「う~んgawkこれ、食べるんだよな~」と思ってしまいました。

 炒めるときは常に強火。さっきも書きましたが、油が大量に入っているので焦げることは無いのですが、強火で30分近くタマネギを炒めました。鶏肉、これは骨付きの方がだしが出ておいしいそうです。この日は丸ごと1羽の鶏でした。もちろん内臓も。鶏肉を入れて炒めた後、水を入れてまた30分以上煮込みました。

22  できあがりがこれdownwardleftとっても美味しくて、「やっぱり時間をかけた分だけ、美味しいんだな~delicious」って感じです。油の多さは気になりましたが、たくさん食べてしまいましたhappy01ムスリムの人は左手は不浄だと考えているので右手だけで食べます。私たちも挑戦sign01でも、ご飯をまとめながら、さらにカレーを混ぜて食べるのは想像以上に難しくて、思わず左手も使ってしまいましたcoldsweats01でも美味しかった~。

 自宅でも作ってみました。同じような感じに作りましたが、やっぱり油1カップは無理sign01でも、なかなか上手くできました。日本に帰ったら、みんなにごちそうしま~すpaper

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毎日使ってます

Dsc03021  バングラに来て、「いいなあ~」と思ったものにとして、シーリングファンは以前書いたと思います。もう一つ「日本でもほしいな~」と思うもの、それはガスレンジ(正式名称は分かりませんが)。ここはガスが安いことと(コンロの数で料金が決まっていて、いくら使っても定額なんです)、停電が多い、ということで、電気ではなくガスのオーブンを使っている家庭が多いようです。我が家も同じ。下の部分がオーブンですが、中は広く、火の通りも早いのでとっても便利happy01

 

Dsc03019  お菓子作りでも大活躍ですが、我が家で使うのは朝。毎朝食べるパンbreadを焼いています。それがこれupwardleft夜のうちに生地を作って、丸めておきます。中身は毎日違いますが、ちなみに今日はチョコレート。他にはクリームチーズあんこジャムベーコンなどなど。焼きたてのパンはGOOD!!作り始めたら、他のパンは食べなくなってしまいました。手はかかるけど、その分おいしいってことですねdelicious

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すき焼き、焼き肉~

Dsc03007 バングラでは正月のお祝いは全くない、ということは前に書いたとおりです。が、やっぱり日本人の私たち。毎年食べていたすき焼き雑煮は食べたい!!ということで先日のマレーシア買い出しの際、すき焼き用の肉taurusやしらたきなど購入してきました。野菜はここにあるもの、白菜と・・・って選挙があったこともあって買い出し出来ず、結局白菜だけになってしまいましたcoldsweats01でも子どもたちは大喜び。だって肉があればいいんですもん。「肉taurustaurustaurushappy02sign03」とひたすら肉を食べてました。仕方ないんです。牛肉は普段、食卓にのりませんから(ここの牛肉は固くて、さらっと煮るすき焼きや、じゅうっと焼く焼き肉なんか出来ないんです。食べるときはひたすら煮る。柔らかくなるまでひたすら煮るって感じです)。という訳で、買い出したすき焼き用の肉はあっという間に無くなりました。おいしく食べられてよかったね~delicious

 そして今日。友人家族が遊びに来てくれました。犠牲際の時の牛肉taurusを持って。目の前で解体した牛の肉。私たちは見てませんが、柔らかい部分、おいしい部分、みんなよく分かっているし、何しろ目の前だから間違いない!!というのはバングラで売られているものは信用できないんです。例えば、牛肉といってもそれが本当に牛肉かどうか分からない(こんな話は日本でもありましたが)。香辛料には色のよく似た煉瓦の粉が混ざっている、という話も聞いたことがあるくらいです。だからマーケットで買うのも怪しいんですね~。ということで、その牛肉で焼き肉をすることになりました。もちろん、お客様を迎えるんですから料理も用意して。コーンクリームコロッケ、お雑煮、サラダ、野菜の煮物、白菜の一夜漬け、炊き込みご飯のおにぎり、チーズケーキと頑張りました!!!でも、やっぱり主役は肉taurussign03前日に引き続き、人前にも関わらず「肉taurustaurustaurushappy02sign03」と子どもたちはまたまた肉をほおばっていました。全く~、と思いつつ、「おいし~delicious」と私もたくさん食べたんですが。お正月くらいいいよね~。

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年末ですね~

 今日は12月31日。日本にいたら主人の実家で義父母、義弟家族と一緒に過ごし、内津神社、豊川稲荷への参拝をする、年が明けたら実家に行き・・・というのが恒例行事でした。が、もちろん今はバングラ。そんなことが出来るわけもなく、しかもバングラでは新年のお祝いは全くなし。元旦から登校する学校もあるそうな。なので、年末の慌ただしさを感じることなく今日を迎えました。おそらく、正月気分を味わうこともなくあっという間に3学期が始まることでしょう。ですが、ここに来て9ヶ月。知り合いも増え、お誘いもいくつか受けるようになりました。おかげで今日から2日までは予定が入り、子どもたちも楽しみにしているところ。明日はお雑煮食べて、すき焼きtaurus・・・って食べることばっかりですが、少しでも正月気分を味わおうと考えてますhappy01

 そう言えば選挙後、治安の悪化が心配されています。今のところ大きな変化は見られませんが、それはまだいろいろな規制があるため。日本大使館によると、「31日(水)午後4時までの間は選挙運動は禁止、31日深夜まではモーターバイクは禁止」されているとのこと。ただ「選挙終了後しばらくは、穏やかな集会でも些細なことから暴動に発展する可能性があるので、群衆が集まっている場所や、渋滞場所は避けるなどの自己防衛手段を念頭に慎重な行動をとること。また、外出時には携帯電話などの連絡手段を常に確保すると共に、状況により必要以外の外出は控えること」との連絡もあり、安心は出来ません。とにかく、穏やかに年を越したいものです。

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選挙当日

 いよいよ選挙当日。8時から16時まで選挙が行われ、それぞれ登録した地域で投票を行います。以前から、携帯は使えなくなるエンジンつきの乗り物(リキシャ以外ということになるのでしょうか)は利用禁止深夜0時から翌0時までの間は選挙活動禁止、などなどいろんな規制があり、どうなってしまうのかと心配していました。昨日は村に帰る人たちがバスの前に行列を作ってました。結局は昨日、車の使用もグルシャン・バリダラ地区は可能になりましたが、何しろ初めての経験、やっぱり心配でした。

 朝はいつもと違ってとても静か。交通量も極端に少なく、人通りもまばら。何だか変な感じです。家の中にいると、とても何か起こりそうには思えないんですが、さて、結果が出たところでどうなることか・・・。

 家から出られないことが早くから分かっていたので、餅つき器を借りておきました。正月に食べる雑煮のための角餅の準備と、もちろんつきたての餅を食べるため。ついているときから子どもたちは興味津々で、つき終わるとすぐに食べ始めました。トッピングは、つぶあんきなこ醤油のり。おいしくいただきましたdelicious食べた残りで伸し餅と鏡餅が出来ました。

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選挙前

Dsc02998 選挙前、ダッカの道路はみんなこんな感じ。これは我が家のベランダから撮った写真。候補者の顔写真と政党のマークが描かれています。バングラでは文字が読めない人がたくさんいるので、選挙の際にもマークを選んで○をつける、と言う形だそうです。

 初めて部屋の中からこのポスターを見たとき、snowが降ったのかと思いましたcoldsweats01先日は、このポスターのおかげで立ち往生しているトラックを発見。上に乗ってロープを持ち上げながら通過していきました。全く何も考えていないんですね~。ただの紙なんだから、雨が降ったらどうなるかくらい考えそうなもんですが、乾季だからなのかな~。

 今日の新聞では、このポスターを作るのに紙を大量に使ったため、新学期の教科書を印刷する紙が不足している、という記事が・・・。一体何を考えているんでしょう。

 そうそう、その前に写っているのは電気やテレビの線です。typhoonが強く吹いたり大雨rainが降ったりすると切れて、ぶら~んと垂れ下がっています。本当に危険ですsign03家の中でも同じ感じ。新しくテレビの線を引こうとすると、壁にを開けて線を通すんです。我が家もテレビに電話、インターネットや浄水器をつけるとき、全部壁に穴を開けました。でもそれならばまだいいsign01友人宅は窓の隙間に線を通しているとか。普通考えられないことですよね~。それに関連して、バングラの家は隙間だらけ。私たちが住んでいるフラットはそれでもよく出来ているはずですが、ドアの隙間からすきま風がひゅ~っと。なので、隙間を埋めるために新聞紙を詰めたりカバーをかけたり。なんだかとっても適当な作りなんです。

 あっ、今近くの大通りから大きな声が。たくさんの人が集まって「えい、えい、お~rock」ってな感じで選挙活動しています。聞くところによると、みんながみんな支持者、というわけではないよう。行くとお金がもらえるからたくさん集まってくるんだとか。本当にこの国の人たち、よく分かりません。

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2学期も終了

 早いもので、先日子どもたちが通うダッカ日本人学校も2学期を終了しました。特に2学期は運動会に始まり、学習発表会、餅つき大会と行事が目白押し。あっという間に終わってしまったという感じです。

Dsc02961 始業式、終業式には保護者が見学に行き、子どもたちの今学期頑張ること、頑張ったことの発表を聞くのですが、今回はその後にクリスマス会xmasがありました。児童会主催ということで、後期児童会長の長男の出番も多く、どうなることかと心配していましたが、本人はとても楽しそうに自分の役割をこなしていました。会はというと子どもたちによるnotesパネルシアター、先生たちによるハンドベル演奏bell、サンタさん&トナカイさんからのプレゼントなどなど、とても盛り上がりました。日本人学校のホームページには、1学期からの行事や通信なども掲載されています。

http://www.jsdhaka.com/

を是非のぞいてみてください。

 そう言えば今日はクリスマス。昨晩はみんなでケーキbirthdayピザを作り、簡単ですがクリスマスパーティーをしましたdelicious。そして夜、子どもたちのところにもめでたくサンタさんがやってきました。ここはイスラム教徒が多いため、日本で毎年見ていたクリスマスのイルミネーションはほとんど見られませんが、サンタさんが持ってきてくれたプレゼントpresentに大喜び。よかったね~happy01

 もう一つ。マレーシアから帰国してから、ず~っと天気が悪いcloudバングラwobbly。朝は数メートル先も見えないくらい濃い霧mistが毎日のように出ています。日中も太陽が出ることは少なく、肌寒い感じ(暖かいお茶japaneseteaがおいし~)。それに加えて、空気が悪い!!!ちょっと鼻水が出だしたなあ、と思い鼻をかむと、なんと黒いsign02鼻水が黒いって・・・shockこんな汚い空気を吸っているのかと怖くなりました。何とかならないのかな~。

 

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涼しくなったよ~。

 ずっと「暑い国」というイメージだったここバングラデシュ。ですが、最近ようやく涼しくなってきました。天気も余り良くないのでcloud朝晩は寒いくらい。先週から子どもたちも長袖Tシャツを着るようになりました。聞くところによると、今から1月が寒い時期で、2月には暑さが少しずつ戻ってくるそうです。日本はもう真冬なんでしょうが、それに比べるとこちらは秋、といった感じです。でも、以前書いたようにバングラの人たちにとってはとても寒いようで、頭に布を巻き付けてセーターを着込んでいます。それなのに、足元は裸足にサンダル、というのはなぜsign02とにかくみんなとても寒そうです。

Dsc02697  そうそう、ここバングラで2年前に延期になった総選挙が29日に行われます。禁止されていた選挙活動も先週解禁となり、あちらこちらで集まってshadow「○○○(候補者の名前です)お~rock」と声を上げているのが聞こえてきます。先日タブラの練習に向かう途中、こんな集団を見ました。道路を封鎖してしまうほどのshadowshadowが集まって何かを訴えているようでした。他にも、近くの公園である政党の集会が開かれた日。とても車が通れるような状態ではありませんでした。どこから集まってくるんだろう、と思うくらいすごい人shadowshadowshadow・・・。選挙まではそんなことがよくあるそうなので、気をつけなければなりません。

 また、選挙後はもっと治安が悪化するだろうと言われています。どんなことになるのか誰も予想がつかない状況。私たちが住んでいるバリダラはおそらく大丈夫だろうと言われていますが、それもどうなることか・・・。とにかく、今月末は外に出なくても生活できるように、生活消耗品や食料breadriceballpigはきちんと蓄えておかなくては、と思います。

 早い者でバングラに移って9ヶ月が経とうとしています。学校schoolも明日で2学期修了。子どもたちも元気に頑張りました。明日は学校でクリスマス集会があるので、見に行ってきます。その時の様子はまた後ほど。

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行ってきました、マレーシアPart2

Dsc02918  ホテルから1時間あまりタクシーで移動したところはホテルからショップ遊園地が集まったリゾート地。遊園地carouselponyは室内外にあり、一日中遊んでもきっと物足りないくらい。

 特に子どもたちは大喜びhappy01こんなところバングラにはないし、とにかくきれい。すごい人の中並んでチケットを購入すると、すぐに乗り物に乗り始めました。観覧車メリーゴーランド空中ブランコ等々たくさん乗りました。これは「ルドルフ」という鹿の形の乗り物に乗ったときに撮ったもの。大人の私も見るだけでなんか楽しい気分ですhappy02

 昼食は念願のマクドナルド。バングラではハンバーガーfastfoodも満足に食べられないので(KFCやハンバーガーショップはありますが、味は・・・)、これも楽しみにしていたことの一つでしたdelicious

 長男は最後にどうしても乗りたいジェットコースターがあり、私たちの反対を押し切って1人で並び始めました(たぶん1時間以上は並ばなければならない位の行列だったので)。遠くからそっと見守ることにしたのですが、しばらくして私たちの方を見て手を振るpaper集団が・・・sign02何かと思えば、並んでいる間に長男とすっかり仲良くなった中国人学生の集団でした(長男曰く「たぶん中国の人」)。1人で並んでいる長男に話しかけてきたんだそうです。「1人?」」とか「名前は?」とか「どこから来たの?」とか。英語で聞かれてもちゃんと答えたんだそうで、ジェットコースターから降りると、あちらから「一緒に写真撮って」と言われました。別れ際には「さようなら~」と手を振られ、日本語まで教えてたのね・・・coldsweats01子どもって本当にすごいですね。もちろん、そんな子どもたちだからこそ親はこれ以上ないくらいの注意をしなければならないのだと思いますが、長男にとってはとても貴重な経験になったと思います。

 さて、残るは食料品の買い出しのみ。翌日、みんなで電車trainに乗り、ISETANに出かけました。何を買ったかというと、マヨネーズ・料理酒などの調味料、日本の菓子、インスタント食品、そして、スライス肉も少し買って段ボール2箱以上。保冷もしっかりしてくれるということで、翌日引き取りに行くことになりました。これで3月までバングラで頑張れるかな~happy01

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行ってきました、マレーシア

 お久しぶりです。5日から学校がイード・ホリデイだったので、買い出しを兼ね、マレーシアクアラルンプールに行ってきました。飛行機airplaneが苦手な私にとって、海外に行くということは余り楽しいことではないのですが、日本食を手に入れるためには仕方ない・・・という感じ。それに、主人や子どもたちはとても楽しみにしているので(それはそうです。ここでは遊ぶところもないし、おもちゃや本も満足に買えませんから)、「行きたくない」とは言えないんですね~coldsweats01

Dsc02898  さて、マレーシアクアラルンプールには7日間の滞在しましたが、行くまでは何の予定もありませんでした。買い物がメインで、そのほか7日間どうやってすごそうか・・・と思っていました。が、マレーシアは見所いっぱい。と言うかデパートいっぱい。日本系のものは、ジャスコ、SOGO、ISETANがあって、しかも公共交通機関trainを使って安価で行くことが出来ました。デパートに行くだけで何日も楽しめました。左はホームで撮った写真subway

 まず私たちが行ったのはISETAN。子どもたちのおもちゃや(サンタさんからのクリスマスプレゼントも買うのも今回の大きな目的でした)や文具、バングラでは手に入りにくいボックス式のベッドカバー(オーダーでは出来るそうですが)やスリッパなど、大量に買い込みました。子どもたちは海外の生活にすっかり慣れているので、どこに行っても平気。おもちゃコーナーでは店員さんに聞きながら(もちろん英語でです)一緒にゲームをしたり、紙粘土で動物を作ったり。子どもたちは本屋でも大満足。放っておけば何時間もいられたに違いないsign03

 そうそう、ここで結婚10周年のネックレスも買ってもらいました。買いに行くと「いらっしゃいませ」と日本語で声をかけられたので、みんなびっくり。子どもたちは日本語で声をかけられたことに驚いて「日本人・・・??」と目がテンになってました。この出会いが私たちにとって本当にラッキーでした。1時間ほどの距離にあるテーマパークを教えてもらい、しかも同僚の方のご主人がタクシーの運転手をしているからとその方を紹介してもらいました。マレーシアではタクシーも交渉して乗るということで敬遠していたんです。が、知り合いの方なら安心。翌日早速出かけることにしました。その話は後日。

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テケテケ発見

Dsc02801 日本では考えられないことですが、ここバングラでは部屋の中でよくヤモリ(?)に出会います。テケテケ(正確な発音は分かりませんが、子どもたちはみんなそう呼んでます)と言うそうで、子どもたち曰く「かわいい」。私にはとてもかわいいとは思えませんが、見るのもすっかり慣れてしまって、「またいた」という感じ。

 upwardleftこれは先日、キッチンのまな板の裏に隠れようといていたのを発見したもの。別に珍しくもないのですが、何となく撮ってみました。まだ、子どものようで大きさは小さめ。まあ、ゴキブリやアリよりはいいかなあ。

 ゴキブリも日本のものとは違うようです。私は幸いにして出会ったことはないのですが、10㎝くらいあるものもいるそうです。嫌いな人が見たら倒れてしまうかも・・・sweat02

 生き物と言えば、道路で山羊capricornusariestaurusを見かけるということは以前に書いたことがあると思います。が、先日テニスコートでを見ました。さすがに珍しいとカメラを持っていたので撮影しましたが、容量が大きく、ここに披露することが出来ず残念despair。ニホンザルのような顔ですが、しっぽは短く、種類は分かりません。近くでえさをくれる人がいるらしく、居着いているようです。子どもたちがおもしろがって追いかけようとしていましたが、sign04sign01という一声でみんな固まってしまいました。気をつけなくてはsign01

Dsc02800  もうひとつ。よく買い物に行く「ドゥイ・ノンボル・バザル」です。裏に野菜売り場があって、そこはもっともっとゴタゴタしていますが、ここは二階建てのマーケット、絵やパールなどのアクセサリー、骨董品を扱う店が入っている建物の駐車場にあります。結構きれいで、いろんなapple果物bananaが売られています。この日はパイナップルジャンブラを買いました。

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餅つき大会

Dsc02819 2学期はいろいろな行事が多くとても忙しかったのですが、そのシメになるのが餅つき大会。PTAが主催するもので、3日前に母が集まって切り餅を作り、当日は父が中心となって餅をつく。日本ではもうsnowが降っているところも多いようですが、バングラはまだ夏sun。この日は特に暑く、炎天下での餅つきとなりましたsweat01つき担当のお父さん方、お疲れ様でした。

 久しぶりに食べる餅、と言うよりつきたての餅を食べることなんて、日本にいたときもあまりなかったので(きっとみんなそうだったんだと思います)、子どもたちはもちろん、大人もつき終わると同時に餅に群がり、あっという間に2臼分の餅を食べきり、切り餅も200個食べてしまいました。

 トッピングも豊富。こちらで体に入らないのもは一時帰国される方に買い出しを頼み(もち米ももちろん買い出しです)、きなこ、のり、醤油、大根おろし、あんこ。私が食べられたのはほんの2切れほどでしたし、子どもたちも「もっと食べた~い」と言っていたので、餅つき器をお借りして、正月について食べようかな~と思っています。

Dsc02824

 そしてその翌日。先月習い始めたばかりのバレエの発表会がありました。同じフラットの5Fで、お客さん日本人大使ご夫妻を含む30人以上。子どもたちにとっては初めての発表会ですし、そんなたくさんの人の前で踊ることが出来るのか・・・ととっても心配していましたが、そんな心配はいらなかったようで、なかなかの出来でした。とにかくかわいかったし(親の欲目かな~coldsweats01)今度の発表会も楽しみですhappy01

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電話の引っ越し

 家を引っ越してだいぶたつのに、未だに電話telephoneの引っ越しは出来ていません。それは何故かと言うと、未払いがあったため。未払いが指摘されたのはいずれも私たちがここに来る前の6件。もちろん、私たちの未払いではありません。ここバングラでは、「何年も前の未払いを指摘してくることがあるから、Billは必ずとっておくように」と言われています。引っ越しの際にタンスの奥の方にしまわれていたたくさんのBill。全部整理しましたが、指摘された月の2ヶ月分が見つかりません。金額は約5000TKと2000TKで、とても高額です。前任の時に督促状も来ていました。もちろん前任も自分のものではありませんから、そのまま放置。仕方ないですよね~。他の4件に関しては証明があるわけですから、その2件ももしかすると支払い済みなのかもしれません(今となっては分からないことですが)引っ越しさえなければ、きっと問題はなかったんです。でも、それが未払いのため引っ越しが出来ず、仕方なく、身に覚えのない高額な電話料金を支払うことになりました。私たちはこちらに来て家の電話telephoneはほとんど使っておらず、毎月基本料金程度しか支払っていなかったのに・・・。それで、未だに引っ越しが完了できない状態なんです。なんだか腑に落ちないsign02

 それからもう一つ。今日、牛乳taurus当番の日でした(7人の家庭がまとめて牛乳を予約し、順番に取りに行く、というものです)行くと、14本注文しておいたはずが10本しかありません。理由を聞くと、「マダムから連絡があって、4本キャンセルするそうだから、今回は10本だ」と言うんです。そんな話が担当者に伝わらないはずがないんです。名前を聞いても、電話番号を聞いても「分からない。でも牛乳は10本だ」と言い張るベンガル人。どうするかと困っていたところに、いつもいるベンガル人が来たので、もう一度同じことを聞いてみました。すると、「今牛乳が足りなくて、注文しているみんなに少し減らしてもらっている」との答え。はあ~sign02じゃあ、さっきのは何sign02sign02sign02適当なこと言うなsign04poutみんながみんなそうではないと思いますが、ばれるような嘘を平気でつく人が本当に多いsign03それに、ばれた後もバツの悪そうな顔をするわけでもない。私にはやっぱり理解できないな~coldsweats02

 嫌な話が続いたのでおまけに一つ。先日、結婚記念日のお祝いをしようと、近くのホテルに食事restaurantに出かけました。ホテルですから、と~っても高いんですが、10周年ですから。まず、ビュッフェを見た子どもたちは、すぐに寿司を見つけて大喜び。真っ先に寿司コーナーへ行き、皿にたくさんの寿司を持ってきました。何しろ寿司は8月にバンコクで食べて以来。魚もほとんど口にしませんから、よほど嬉しかったんでしょう。特に長男は他のものはほとんど食べす、ひたすら寿司を食べてました。他の料理も大満足。主人と娘たちは、うどんnoodleが気に入ったらしく、おいしそうに食べてました。私はデザート。バングラのデザートはたいていがバタークリームでしつこい、甘い、という感じですが、さすがはホテル。ケーキcakeだけでも20種類以上ありましたが、ほとんど食べました。写真を撮る余裕もないくらいcoldsweats01バングラでもこんな食事ができるんだなあ、としみじみ思ってしまいました。

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新居

 11月に入ってようやく涼しく、快適に過ごせる日が増えてきました。とは言っても、まだまだ日中は暑く、子どもたちはノースリーブで過ごしてます。聞くところによると、半袖で一年中過ごせる、そうです。それなのに、我が家のベアラーは、寒い寒いと長袖のシャツを羽織っています。外でも首にマフラーを巻いている人がちらほら・・・。変な感じです。

  Dsc02752引っ越して4週間。やっと‘ここが我が家’を思えるようになりました。前にリビング・ダイニングは紹介したと思いますが、前の家に比べてとても広い家です。今回はベッドルームを紹介しま~すhappy01

 ダブルベッドが2台、シングルベッドが1台並べてあります。蚊帳もセッティングしてなかなか快適sleepy。写っていませんが、右側にはタンス、ドレッサー、タオル等を収納する簡単な棚が置いてあります。やっぱり広いですね~。

 夕飯が終わると、すぐに我が家のリビングは真っ暗。19時くらいからこのベッドルームで過ごすことが多いです。パソコンpcをしたり、本bookを読んだり。日本でしていた生活のリズムを崩していない子どもたちは、20時から21時には就寝。ベンガル人は21時くらいに夕飯をとることが多いようですから、全くこの地になじまない生活をしていることになります。親としてはとても助かりますが。

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学習発表会

 先日、運動会後から一生懸命練習に練習を重ねてきた英語劇総合学習bookの成果、合唱notesハンドベルbellの演奏を披露する、学習発表会がありました。今年度は初めてnewプールに舞台を設置しての発表となりました。

Dsc02760 downwardleftとてもプールとは思えない舞台ですsign01

 オープニングセレモニーでは後期児童会長になった息子の挨拶がありました(3年生ですが、真っ先に立候補したらしい・・・。人数も少ないのでよくあることのようですが、母としては気が気ではありませんsweat01)はらはらしながら聞いていましたが、とちることなく、大きな声で堂々と挨拶することができました。よかった~coldsweats01

 まずは娘二人が発表する幼稚部の劇『じゃんけん島の人々』グー、チョキ、パーの3グループに分かれてじゃんけんをするんですが、みんな歌に台詞に一生懸命。とてもかわいかったです。特に衣装がよくて、バングラならではのオーダー。お持ち帰りできたのもうれしかった~happy02

 そして、小学部の学年ごとの発表。それぞれ今まで総合学習で学んできたことを劇にして発表しました。バングラデシュの町の様子ストリートチルドレン、バングラの商業、バングラの。とにかくみんなよく調べてあって、「ほう~」とか「へ~」とかいう声がたくさん聞こえてきました。息子は「この台本は絶対見ちゃだめsecret」と見せてくれなかったので、どんな発表になるのか少々心配でした。3,4年生は皆個性的で、特に男の子3人はお笑い大好き。それに担任の先生も加わって、とてもおもしろい発表でした。ドキッとさせられる場面もいくつかあったのですが、本人はとても楽しそうに演じていたので、Goodですねsign03

 今年度初の試み職員合唱notes。音楽担当の主人は、運動会前から伴奏を作り、譜面を用意し、とても大変でした。運動会が終わってからは毎日のように秘密の特訓をしてこの日を迎えたそうです。後で話を聞くと、何人か涙を流しながら聞いていたということでした。「春祭りにもぜひ」とオファーがきたそうです。私も大満足ですsign03

 ハンドベルbellの演奏は、毎日特訓をしたようです。低学年は『オーラ・リー』、中・高学年は『いつも何度でも~千と千尋の神隠しより~』でした。中・高学年は特にリズムが難しく、手こずったようですが、本番は納得の出来でした。

 最後に英語劇『パフ』。前にも書いたかもしれませんが、息子はジャッキー役。出番も台詞も多く、毎晩主人と特訓。その甲斐あってか本番は間違えることなく台詞を言うことが出来ただけでなく、場面ごとに演技も上手にできてました。もちろん、子どもたちみんなです。しかも「必死」ではなく、とても楽しそうに。子どもって本当にすごいですね。息子のようにここに来てたった半年しかたたない子でも(中には夏休み明けにバングラに来たというお子さんもいました)、舞台に立って英語で演技が出来ちゃうんですから。この日撮った映像movieは、完全保存版ですhappy02

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作ってみました Part2

 ここバングラではいろんな服をオーダーで作ることができる、という話は以前に書きました。私もサロワカミューズやチュニックなど、先輩マダムの服を借りてコピーしたりして、何枚か作りました。そんな中で、自分も作りたくなったんですね~。日本にいるときはあまり時間がなく、作ることができなかったので、「きっと時間がある}と思いミシンも持ってきていましたので、すぐに取りかかりました。   Dsc02724              

 娘のスモックワンピース、私のワンピースをまず作りましたが、お気に入りはこれdownwardleft

 主人の古くなったTシャツを使って作ったスカートです。よれよれの生地なのではきやすいらしく、娘たちも気に入ってくれています。マークはおしりにくるように作ってみました。型紙も何も作らずにできますし、本当に簡単にできてGoodですhappy01

今度は何をつくろうかな~。

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作ってみました

 バングラに来て子どもたちは毎日家でおやつを食べるようになりました。幼稚部の娘たちは、午前登校の日には11時頃学校で食べるためのおやつを持って行きます(日本では考えられないことですが、聞くところによるとイギリスでも持って行くそうです)。ここで買うスナック菓子は余り美味しくないし、毎日スナック菓子、というのもなあ、といろいろなお菓子を作るようになりました。例えば、チョコレートケーキゼリー蒸しパンポテトチップスまんじゅうを作ったときもありました。やってみると結構楽しくて、持参したお菓子作りの本を見ながら、「今日は何作ろうかな」と考えるのも楽しみでした。先輩マダムたちに聞くと、またいろんなお菓子の作り方を教えてくれるので、それもまたいいんですhappy01

Dsc02689 その中で、一番驚いたのは『ういろう』でした。簡単で、しかも美味しいdeliciousういろうが作れるなんて考えもしなかったし、作ろうとも思っていませんでしたから。でもやってみると、本当に簡単sign01材料もこちらで買えるものばかり。

【アタ(中力粉)・砂糖・水】だけです。私は抹茶パウダーを入れてみました。混ぜた後、レンジで加熱するだけ。すごいでしょうsign02子どもたちも大好きで、パウンドケーキ型に作っても、あっという間に食べてしまいます。主人にも好評ですhappy02

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おさまらない!!!

引っ越しの際、不必要なものが出てきて使用人に「ちょうだ~い」と言われたという話は前にしたとおり。その続編。今度は使用人ではありません。

ブラジル人の友人Aさんからの連絡「家具を欲しいという人がいるんだけど、何がある?」ベッドやソファーなどがあると伝えると、何の前触れもなくその日の夕方欲しいと言っているブラジル人Bさんも一緒にやってきました。その日は娘のピアノがあって帰宅して靴を脱ごうとしていたときでした。これから見せて」と。「これから~?」と思ったのですが(だって私にも予定というものがありますから)、我が家の車で一緒に見に行きました。結局、3点ほどを買いたいということでした。その日はいつ運ぶか、いくらで売るか、という具体的な話はしませんでした。

翌日、早めに家を引き払うように、と主人から連絡がありました。Aさんに連絡してもらうと、「今すぐに取りに行きたい」という返事。この日も午前中は留守にしていてランチをとっている最中でした。使用人二人も休憩中。「今すぐは難しいので2時にして欲しい」と伝え電話を切りました。その時の時刻は1時半。さて、2時に行ったのですが待っても来ません。30分ほど待ってやっと来たかと思うと、運ぶもの(バンリキシャや車)がないと言うんです。まさか家の車では運べないし・・・。どうするんだ~。聞くと、さっき来ていたバンリキシャは他に仕事があるからと帰って行ったそうで、近いんだからあなたがランチを後にして、歩いて来てくれたら良かったのに」と一言。はあsign03そもそもこちらの予定も聞かずに急に今から取りに行くと言ったんでしょsign01しかもバンリキシャがその時間にいなくなるなんて聞いてないsign03なんで私があなたにそんなこと言われなきゃならないのよ~sign03腹かたって仕方ありませんでしたが、Aさんのこともあるので必死におさえ、「バンリキシャを呼ぶから20分待って」と言われるままに待っていました。が、しばらくしてご主人と電話で話すように言われました(彼女のご主人は日本人です。ちなみにAさんのご主人も)話をすると、「今回の話はなかったことに」と。何なのよ~sign03さらに、こっちは腹が立つのを必死におさえているのに、彼女は何事もなかったように、「じゃあ、ありがとう」と帰って行きました。すぐに主人に電話。全部話しましたが、おさまりませんsign03sign03sign03なんなのよお~sign03外国人てみんなこんななのsign02

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こんな感じ

昨日長男が発熱。しかも39.7℃の高熱。どうなることかと思ったのですが、日本から持ってきた解熱薬を飲んで2時間近く寝たらすっかり下がって36.6℃。それでも一応近くの医院を受診しました。が、近いとはいえ、出かけて15分足らずで帰宅。「えsign02」という感じでしたが、受診はしたと言うんです。その受診というのが、長男の様子を見て「ウィルス性ですね。咳止めを出しておきましょう」と薬をくれただけ。本当に大丈夫かぁcoldsweats01今朝の長男の様子を見ると、咳も鼻水も治まってきているようなので、きっと良いのだろうとは思いますが、何だかその医院、心配です・・・think

Dsc02685_2 そんなわけで昨日1日、私は家から出ることができず、ひたすら部屋の片付けをしていました。新居はこんな感じ。これはリビング。玄関からとったものです。前よりも広く、一つ西向きなのが気になりますが、思っていたよりも明るく、南からの光もベランダに差し込んでます。子どもたちは毎日追いかけっこや自転車レース(?)をして遊んでいます。

Dsc02688 ダイニング。すぐ脇にベランダがあるので、広々と感じます。前の家にあった食器棚も、何だか小さく見える・・・coldsweats01

その他に、4ベッドルーム、4バスルーム、洗濯部屋、キッチン、収納庫、サーバントルームがあります。整い次第、また紹介しますhappy01

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やんなっちゃう。

引っ越しも一段落、と言っても小物はまだまだ継続中ですが、大物は先日一気に引っ越したと書いたと思います。家が変わると、必要なものが出てくる変わりに、必要なくなるものも出てきました。前任、前々任からの引き継ぎ品も多くあったので、特にその量は大変なものでした。

ここバングラは、先日ブロードキャスターでも放送されたように、リサイクルがとっても盛ん(というか貧しいが故に廃材を利用しているということなのですが)です。日本人の感覚では、新しいものを購入したら、古いものは捨てる、譲る、売る、などの形で処分するのではないかと思いますが、ここでは新しいものを購入することができない人がほとんどなので、何度も何度も修理して、長~く使用しているのです。余談ですが、ここバングラの電化製品は壊れるのが当たり前。日本のように保証期間内に修理することがめったにない、なんてことは考えられない。現に我が家のガスコンロは買って数日で電気がつかなくなりましたし、友人宅ではテレビをすぐに修理に出したそうですcoldsweats02

引っ越し1ヶ月前、テレビtvのスピーカーが片方壊れているのがずっと気になっていたので、新しいものを購入しました。古いものは売るつもりだったのですが、ドライバーが買いたいというので、6500TKで売ることにしました。6500TKと言えば、月給とほとんど変わらない金額です。運ぶのに600TKかかるということでしたが、それでも欲しい、と喜んで持って行きました。それはまだ良かったのですが、問題はその後。新しいフラットにはドライバーの控え室があり、1人1人にベッドを置くスペースが設けられているのですが、そのベッドはボス(我が家の場合は主人になります)が与えてくれるんだ、と言うんです。だからベッドが欲しい」と。その時はまだ「へぇ~」くらいにしか思っていなかったんですが、その後「シーツ、枕、ブランケット、蚊帳が欲しい」、持って来なかったベッドを見て「Give me」、「他のドライバーの中にはボスから弁当をもらっている人もいる」などなど、どんどん調子にのってきている様子。何でもかんでも与えられる程余裕があるわけでもありませんし、そもそもそこまでする必要があるのかと疑問に思うので、軽く「そうなの~」と聞き流し、ボスからあげられない旨を伝えてもらうようにしていますが、さすがベンガル人。いい人だと思っていたけれど「お金ちょうだい」と恥ずかしげもなく手を出すことができる、やっぱりベンガル人なんだなぁ、と実感しました。

ベアラーも同じ。売る予定だったタンスを買いたいと言うので、「4000TKで売るつもり」と話すと「3000TKだったら買えるんだけど」と一言。引っ越して彼女もいろいろ大変だったし、まあいいかと3000TKで売ることにしました。が、受け取り前日。3000TKもいいよ。あげるよと言ってくれると思ってた」と。はぁ~sign02sign02何だそれsign03さすがの私も絶句。やっぱりベンガル人なのね~。彼女にはそのほかにも布団や衣装ケース等々リキシャが2台ないと持ち帰れないほどのものをあげたはずなのに、それでもまだ言うかangrysign03もう勘弁して・・・。

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引っ越し Part2

運動会が行われた翌日。運動会当日も珍しく小雨がぱらついていたのですが(サイクロン、小さいものでしたがやってきていたのは、後日知りました)、引っ越し予定日もrain引っ越し社もあるようですが、とても高く、バンリキシャ(リキシャの後ろが荷台になっているもので、以前ベッドや冷蔵庫を買ったときにもこれで運ばれてきました)で運ぶことを決定していたので、雨に加えてが強かったこの日はキャンセル。運動会の振替休日になっていた27日(日)に行うことになりました。

Dsc02610 翌日。またrainしかも結構降っている・・・。不安に思いながらも待っていると、5人の労働者とバンリキシャがやってきました。運ぶ予定の、食器棚、本棚、冷蔵庫、冷凍庫等々11点をグランド・フロアーに降ろし、積み込みます。雨から守るためにビニールシートを持ってきてくれましたが、それがとても柔いsign01開いたときにはすでに何カ所も破れていて、その補修から始まりました。運ぶのは一度に2点ずつくらい。引っ越す家がすぐ近く、ということもあって、結局9時過ぎに始まった引っ越しはお昼前には終わりました。やれやれ・・・。

私は新居に待機。引っ越し屋を頼んでいなかったため、とにかく何でも自分たちでやらなければならず、運動会明けの疲れた体には、とてもこたえましたsad

現在も小物は全部引っ越しできていないので、毎日のように通って少しずつ運んでいます。いつになったら終わることやら・・・gawkそれでもこの家に住み始めて一週間。徐々に落ち着いてきました。今日はカーテン作っちゃった。しっかり整ったら家の写真も披露しま~すhappy01

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引っ越しました!!

先日の工事。結局大きなことは3日で終わりましたが、その臭いがまだ残っていると言うこと、その間ホテル暮らしを強いられたのにオーナーは何の配慮もしてくれなかったこと(近くの、とてもよいとは言えないビジネスホテルに3泊したのにsign01)、何よりキッチンがその場所であるということが私たちに引っ越しを決意させました。だって、汚水が流れてきたキッチンで料理して、それを食べる気になれますかsign02工事が始まったその日から、引っ越したいという気持ちがあったので、すぐに家を見て回りました。10件近く見て、一番気に入ったのは、一番始めに友人紹介で見た物件。友人は実際にそのフラットの5フロアーに住んでいらっしゃるので、事情がとてもよく分かりました。オーナーさんも5Fに住んでいらっしゃるのでいろんなことに対して対応が早いということと、広さの割に家賃が良心的だったことが決め手になって、すぐに引っ越しを決めました。水漏れから約一週間での即決。みんな驚いていました。

引っ越す先は、今のRoad 4からすぐ近くのRoad 2あたり。引っ越しは翌火曜日から始まりました。幸い我が家の車はボックス型。小さい割に結構荷物が積めて重宝しました。1日3~4階の往復で、さすがにしんどかった~bearingでも早く出たいという一心で、毎日がんばりましたgood

そして引っ越し継続中の24日金曜日。日本人学校の運動会が開かれました。日本人会の運動会ということで、私たち大人の出番も多い